雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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紅白同床に生ずる。白花のイタドリと、赤花のベニイタドリ。
本日は2014年9月27日であります。

●本日の朝に、南あわじ市賀集牛内の牛内ダム周遊道路を一周して秋の花を観察しました。別に珍しいものでもなんでもないのですが、イタドリの白花品と赤花品が並んで (くっついて) 生えていましたので写真に撮りました。イタドリは普通は白い花ですが、ときには赤い花の場合があり、イタドリの品種としてベニイタドリの標準和名が与えられています。山野草園芸の方面ではメイゲツソウ (明月草) などという風流な名で呼んでいるようで、ときには鉢植えで栽培もされるらしい。たしかに赤花は綺麗で、観賞価値があるかもしれません。赤花の鉢植えと白花の鉢植えを並べて置くと面白いのではないか? ただ、赤花は常に赤いのだろうか? という気もします。 「白花 → 赤花」、 あるいは 「赤花 → 白花」 というふうな可逆変化を起こすかも?? もちろん確認したわけではなく、なんとなくそう思うだけですが、以前たしかに赤花なんてなかったけどなあ、という所に赤花があったりするので、ひょっとしたら…、という直感です。実際はどうなんでしょうかね? 改めて、何一つ観察していないことを思い知らされます。


以下、写真での観察です。
イタドリは雌雄異株であります。メス花とオス花とでは形態が異なります。説明はありません。写真のみです。
白花と赤花

白花の普通のイタドリ

ベニイタドリ

ベニイタドリ

ベニイタドリ


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