雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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淡路島南部は、四国電力からの電力供給エリア
猛暑の夏がやってきた!
●本日は2014年7月9日であります。昨日は西日本はたいへん暑く、特に、九州島北部地方では猛暑日が沢山出現しました。アメダス熊本県甲佐で37.6度の最高気温を記録しました。この要因を考えてみたのですけれども、8日09時の850hPa気温 (約1500m上空の気温) が、鹿児島で19.6度、福岡で19.4度と、盛夏の平年値ピーク (両地点とも18.7度) よりも高く、大気の下層がすっかり温まっているところに、日中は強い日差しで水銀柱はうなぎ上りです。夏至から日が短い今頃のほうが1カ月後の盛夏の8月上旬よりも太陽高度が高いです。つまり日差しが強烈です。さらには、台風の遠因の南東暖湿流が九州山地を越えるさい強いフェーン現象が発生したのか? という感じであります。

実は、みんな猛暑を歓迎している!
●考えたら暑いというのはべつに忌み嫌うことではなく、それどころか、暑くないと困ることも多いです。猛暑で暑くてたまらんという状態でないと、海水浴場やビヤガーデンは商売になりません。1000m登れば6度気温が下がるから、暑いほどに涼を求めて登山者が増え山小屋が商売できます。暑いほどにエアコンが飛ぶように売れますし、涼しい冷夏じゃ花火大会も阿波踊りも雰囲気が出ませんよね。夏が暑ければ暑いほど夏物商戦たけなわで、猛暑経済効果があるわけです。夏が暑くて困る業界よりも、暑い夏を歓迎する業界のほうが多いのではないか? 地球温暖化業界も実は猛暑を望んでいますね。逆なんです。なぜならば、暑い夏ほど 「大変なことになるぞ」 と脅迫ができるから商売になります。マスコミも暑い夏を待っています。マスコミは昨年のアメダス高知県江川崎の41.0度が破られるのを、予定原稿を準備して待っているハズです。記事の材料が出来るということで、ホンネでは、マスコミは記録破りの現象を望んでいるのです。このように考えると、みんな、多分国民の8割ぐらいが暑い夏を楽しみにしているのではないか? 吾輩も暑い夏は歓迎です。午前中は仕事をせにゃならんけれども、午後2時くらいから海に行って腰まで水に入りタコ獲りですわ。夏といっても海の水は冷たいから、猛暑じゃないと水に入る気がいたしません。タコ獲りができる猛暑が楽しみです。


アメダス:九州地方(北部) 2014年7月8日15時の気温分布
気象庁アメダス から借用。15正時で8地点の猛暑日 (日最高気温が35度超) が出ています。15正時の宮崎市の湿度は89%、九州山地を越えた風下になる熊本市の湿度は45%です。ウィンドプロファイラによると九州島上空1~3キロの風向は南東ないし南です。宮崎県側で日照時間が短く熊本県側で日照時間が長くなっています。つまり九州山地南東斜面で雲が湧いている。これらのことからフェーンの発生を強く窺わせています。

●さて、今夏は猛暑なのか? 平年並みなのか? はたまた冷夏なのか? ふたをあけてみないと (夏が終わらないと) ホントはどうなのかは確定しません。どんなに精緻に予測モデルを構築して予想しても外れるときは外れます。ま、ドンピシャリに当たることもありますが…。当たったり外れたりです。当たるも八卦、当たらぬも八卦です。それで、政府に騙されて被害を受けた人々は異口同音に、 「政府のいうことの逆を考えたら良いんだ」 と言っています。だとしたら、予想 (よそう) の逆読みは 「嘘よ」 であり、予測 (よそく) の逆読みは、 「糞よ」 であります。政府には誠実さが不足していますので、政府の予測は嘘糞発表 (うそくそはっぴょう) の傾向が見られますが、問題は必ず逆になるわけではないことです。当たることもあれば、逆になることもある、という点がやっかいです。ま、われわれ一般国民の対応としては、どちらになってもいいように安全マージンを大きめに取って考えたらいいのではないか?

●気象庁が発表している 最新の季節予報 では、今夏の気温はそれほど猛暑ではなく平年並みか地方によっては若干気温が高め、という予想のように思われます。イカサマがばれて、地球温暖化のプロパガンダはすっかり下火になったので、国民を脅迫するような猛暑予想は影をひそめましたが、原発を再稼働したい原子力ムラの利権者どもは猛暑としたい所です。原発を再稼働しないと猛暑時に停電になってエアコンが止まり熱中症で大勢死ぬぞ、という脅迫キャンペーンがそろそろ始まるハズです。とくに関西電力は、昨夏2013年夏は大飯原発が稼働していた、今夏は稼働していないから、関西地方で大量の熱中症死者が出るぞと脅迫したいところです。

原発が止まっているのに、電力は不足しない!
関電は正直に電力は不足していないと言っています。ならば、原発を再稼働せんでもよろしい。関西連力株式会社のHPの 節電へのご協力のお願い 今夏の需給見通しについて によると、 「平成25年度並みの猛暑を想定した場合でも、引き続き、無理なく継続してご協力を賜ることが期待できる節電 (定着した節電) を織り込むことや、中西日本に加えて東日本の電力会社からの応援融通等により、予備率は、電力の供給に最低限必要とされている3%を辛うじて確保できる見通し」 だと言っています。昨年並みの猛暑であっても大丈夫だと言っています。関電が自分で大丈夫だと言っている以上は、停電になるから原発を再稼働させてくれと主張するのは矛盾であり二枚舌ですが、原発再稼働したさのあまり、そのうち脅迫キャンペーンを始めるのではないか? 

●ところで、昔はエアコンなどというものはありませんでした。気象統計を良く見ると、明らかに東京よりも大阪の方が熱帯夜の年間日数が多いです。関東よりも関西の方が夏が暑いのは間違いありません。都市温暖化でメガロポリスで夏が暑くなっているのは事実ではありますが、昔も暑く、日本の最高気温のレコードは区内観測所の徳島県撫養 (現在の鳴門市 1923年8月6日 42.5度) であって、高知県アメダス江川崎(2013年8月12日 41.0度)じゃありませんわ。なお、徳島県撫養はわが南あわじ市の隣町であります。(海峡で隔ていますが) 地球温暖化利権者どもは、この撫養の42.5度の大記録を難癖をつけて過小評価していますが、徳島地方気象台から委託をうけた板野郡役所の職員が観測したものです。器差とか測定誤差とか観測統計手法などの問題から、気象官署の観測値とは同列に出来ない面はありましょうが、とにかく観測された数値なのです。観測にケチをつけてはいけません。ケチをつけるならば江川崎の41.0度にもケチを付ける必要があります。アメダスは気象官署 (気象台や旧測候所) と比べると露場があまりにも狭く観測環境が劣悪です。気象官署に限定したら日本の最高気温のレコードは、埼玉県の熊谷地方気象台の40.9度 (2007年8月16日) ですが、2位は山形地方気象台の40.8度 (1933年7月25日) でわずか0.1度の差です。ほとんど誤差の範囲です。ま、何十年も変わっていないも同然です。つまり、昔も暑いときは暑かったのです。エアコンなどない時代にも、暑いときは暑かったわけで、人々はいろいろと消夏法をあみだして暑い夏を乗り切っていました。それどころか人々は暑い夏を楽しみに待っていました。何故かと言うと、夏が暑い年は基本的にはコメが豊作だからです。飽食の現代からはちょっと想像がつかないのですが、昔は恒常的に食糧は不足していて、豊作をもたらす暑い夏は歓迎だったのです。減収要因になる干ばつと台風は忌み嫌われましたが、猛暑は大歓迎なのです。

冬はいみじう寒き、夏は世にしらず暑き。  ― 清少納言 『枕草子』 ―

冬は非常に寒いのがよろしく、夏は世に知られていないほど (つまり観測前例がないほど) 暑いのがよろしい。という解釈が通説です。古気候学は平安時代は温暖化したとしていますが、その温暖期に、盆地で夏が格別に暑い京都の住人だった平安時代の女流作家の清少納言が、夏は観測記録がないほど暑いのが良いと言っています。このように歴史的にみても昔から夏が暑いのは歓迎なのです。人々は建物の風通しを良くし、薄い着物で、エアコンなどない時代の暑い夏を過ごしてきました。

熱中症は暑さそのものよりも、対応のまずさが目立つ
●とはいっても夏に熱中症で救急搬送される人が後を絶ちません。しかし、これは現代の高気密の建物のなかで、とくに温度感覚の低下した高齢者が暑さを感じず、クーラーもつけずに、いつのまにか意識もうろうというケースが半分をしめていますし、それから、炎天下で精神主義のカミカゼ特攻精神でのスポーツ訓練で倒れるケースも非常に多いです。十二分な注意をすれば熱中症の大半は防げるのではないか? 消防庁の熱中症情報 に掲載の統計をみたら、涼しい中央高地の長野県や北海道でも熱中症救急搬送がそれなりに出ています。これは夏の暑さに対処する人間側の対応に問題がありそうです。ちなみに、吾輩の自宅にはエアコンがないわけではないのですが、昨年の西日本の記録的な猛暑でも、吾輩は一切クーラーを使いませんでした。べつに電気代をケチしているのではなく、昨年の猛暑といっても大したことは無く、工夫すればエアコンなしでも過ごせるのです。なお、吾輩の自宅の最寄りのアメダス南淡では昨夏の猛暑日 (35度超) は8回あり、最高気温は36.9度を記録しています。周囲が海の島だからと言って気温が特に低いわけではありません。


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原発再稼働を狙う脅迫キャンペーンを真に受けるな
(ただし、これは、どちらかと言うと淡路島南部での話であります。)
さて、本日のエントリーの趣旨ですが、ローカルな話になりますが、淡路島南部の電力事情についてですが、営業エリアとしては関西電力ではありますが、実際的には四国電力エリアです。原発比率が約50%だった原発漬けの関西電力は、電力が不足して停電になるぞと脅迫をそろそろ始めるものと思われます。淡路島南部は実際は四国エリアなのだから、関西電力の原発再稼働誘導の脅迫キャンペーンに乗せられてはいけません。現代の家屋は昔の隙間風の入る家屋とは質が異なります。熱中症を非常に起こしやすい建物になっています。暑ければ遠慮なしにクーラーをつけてよろしい。周囲の人と話をしていたら、淡路島南部が四国エリアであることを知らない人が結構多いのにはビックリしています。淡路島は藩政時代には 阿波徳島藩 に所属し、古代の行政区画では 南海道 に所属しています。歴史の間違いでむりやり兵庫県に入れられてしまいましたが、やはり淡路は四国エリアですわね。
 

淡路島南部は、四国からの電力供給エリア
南あわじ市は四国電力からの電力供給エリア
関西電力株式会社 のホームページの資料 淡路島の電力供給系統図 から借用した。鳴門海峡に橋がかかった1985年以前は、鳴門海峡の両側に鉄塔があって送電線を架けていましたよね。それを見たら淡路島南部は四国から電力供給を受けているのを実感できましたが、橋が出来た後は、大鳴門橋の車道の下に送電線を付設しています。外観からは見えないので淡路島南部が四国から電力供給を受けていることが分からなくなっています。そう言えば、鳴門海峡に橋が架かって来年は30年になるんですね。電気代の検針も徴収も関西電力名で来るので、40歳以下の若い地元の住民も四国から電力供給を受けていることを知らない人が多くなりましたわね。 四国電力株式会社徳島支店 の徳島 (四国) の電気事業年表によれば、1961年に鳴門淡路線新設 (66kV) をし、1972年に鳴門淡路線運転開始 (187kV) したとのことであります。 

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おたけさんのコメント
>四国から電力供給を受けていることを知らない人が多くなりましたわね。

この話は子供の頃近所から関電に勤めている方に聞いた記憶が有ります。また、風車が設置されて発電されている電力も四電へ買ってもらってるように聞きました。只不安定な電気なのですべての風車からじゃなくて必ず何台かが停止させる義務があるようです?

おたけさん撮影 淡路島旧西淡町西路山の風車群
広田の観音寺から撮影

最近淡路島各地で全量買い取り型の太陽光発電が工事されています、電気の種類も三相発電なので投資目的の人が沢山設置しているようです? 四電エリアだとすれば、関電はその辺の配分どうしてるんでしょうね? この発電だと107%制限はどうなっているんでしょうね。 この辺あまり業者は説明されてないのですが、詳しく説明すると怒られちゃう。太陽光発電はお金持ちの方が配当を楽しむ設備ですね。



山のキノコの返信
>不安定な電気なのですべての風車からじゃなくて……

いわゆる 系統連係の問題 ですね。風まかせ、お天気まかせの風力発電や太陽光発電の不安定変動電力を受け入れるには限度があると…。電力会社は社会に対して安定した電力供給をする責務があります、周波数が変動してもいけないし、停電などもってのほか。そもそも電力というのは社会の需要に即応して出力調整しなければならないのですが、風力発電など急に風が吹いたり、風がやんだりで、目まぐるしく変動します。電力が必要な時に発電できず、電力が余っているときに発電しがちです。そんなのあてにできないし、社会に安定供給せねばならない電力会社にとっては撹乱要因以外のなにものでもありません。電力会社の本音では、たぶん、風車など邪魔者のハズです。風力でも太陽光でも受け入れるのは、あくまでも電力会社の安定供給を乱さない範囲でのみです。系統連係していても、もし電力会社本体の電力供給を乱すような事態があれば、解列していただきます。(切り離していただきます) という契約の下で電力会社は風車を受け入れていますわね。

芸術的な美しい写真をありがとうございます。旧西淡町の西路山の風車群ですよね。たしか15基ありましたか? 悪名高い CEF (クリーン・エナジー・ファクトリー)が建てたものですね。この会社、全国でトラブルを起こしています。各地で反対運動が起きています。沢山の良からぬうわさがあって、以前、虎の子の自社風車を売却する噂もあって、資金繰りに窮しているのではないか?と見られていましたが、会社がまだ存続しているようですね。

この会社、北海道の根室の会社なのですが、北海道は面積は広くても人口は僅か500万あまりで、経済規模としては内地の1つの大きめの県程度しかありません。で、北海道電力の平成25年の販売電力量は僅か306億kwhです。関西電力の平成25年の販売電力量は1404億kwh、東京電力のそれは2784億kwh、中部電力のそれは1266億kwh(中部は24年)です。内地の3大電力の東京・中部・関西を合計すると5454億kwhになり、北海道の306と規模が全く異なります。つまり、北海道電力は規模が小さいのです。本体が小さすぎて、北海道電力が風力発電の不安定電力を受け入れる余地が小さいです。で、どちらかというと後発業者のCEFは北海道で事業展開しきれずに、南のほうの内地にまで進出してきて、各地で迷惑をかけているのです。 北海道の襟裳岬あたりは日本有数の強風地帯です。そのへんでやってりゃいいのに、北海道電力が規模が小さすぎて受け入れられないんです。で、瀬戸内の淡路島まで進出して大迷惑ですわね。

伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会 「CEF風車事業の根幹は補助金詐欺か」

伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会 「CEF倒産の気配加速する・・・風力発電施設たたき売り」

日本風力開発 「粉飾で課徴金4億円支払へ/証取委勧告」

マザーズに上場している日本風力開発も、相当に胡散臭い会社ですわ。そもそも、補助金をあてにするような業界はろくでもありません。太陽光業界だって補助金漬け業界です。これらの業界は、政府の庇護がなければ市場経済の中ではとても自立できない業界で、一口でいえば胡散臭いに尽きますわね。政府やマスコミのエコエコ大合唱を真に受けるのならば、大変失礼ながら、その人はお人よしと言わざるをえないですわね。詐欺師に騙されないように…。

「風力発電は発電しなくてもいいんです。補助金がいただけますから」
↑ フクイチ原発近くの川内市在住だった作家の鐸木よしみつさんが、自宅近くの阿武隈山地にできた風力発電と闘い、レポートを展開して風力発電を批判しています。単純に風車がエコだと信じているお花畑たちにぜひ読んでもらいたいサイトです。

結局、風車や太陽光はその不安定さどころか、太陽光にいたっては夜間はゼロ! です。雨や曇りでもアウト! 明りが必要な夜に電燈が点かないのが太陽光発電です。こんなのメインの電源には絶対に成り得ませんわね。太陽光も風車も耐用年数が短いし…。変動する不安定電力を蓄電して使うとするならば、巨大蓄電池とか揚水発電とかになるでしょうが、そうするとエネルギー収支比 (EPR:energy profit ratio) の絶望的な悪化です。そもそも、太陽光パネルで発電したエネルギーだけで、次の太陽光パネルを作れるのか?? パネルの材料のシリコンは、原石の珪砂を還元してシリコンを作るさい大量の電力が必要で、本当にそれが太陽光パネルで発電した電力だけで出来るのか?? アルミはボーキサイトを還元して作りますが、よく 「電気の缶詰」 などと言われます。シリコン製造ははこのアルミよりも10倍以上電気を喰うみたいですわ。現実には風車もそうですが太陽光発電も石油の上に乗っかっています。石油なしに本当に再生産が出来るのか、実証試験 (検証) がいるのではないか? 政治的に手放しにエコだということにしてありますが、これが出来るか出来ないのかが、再生可能か再生不可能かの分かれ道です。だれもそのへんの検証をしようとしないのは不思議です。わたしは風車にも太陽光にも疑問を感じています。 もちろん、いちおうEPRがそこそこ良いという報告は存在しています。ただし、それはすべて風車や太陽光を推進している組織の研究者の手によるものばかりです。原発は安全で安いという神話と全く同じです。泥棒たちが、泥棒たち自身で取りまとめた 「世の中から泥棒をなくす対策」 という手前味噌が信用できるのか? ということであります。

たぶん、国が再生可能エネルギーと囃して風車や太陽光に税金を流し込んだり、それらにかかるコストを、高値買い取り制度で消費者にツケを回してまで推進するのは、一種の公共工事として利権にしているからでしょう。以前の道路や橋などの建設業界に税金を流し込んだ公共工事と同じです。税金を流し込む業界が、建設業界から重工や重電などの業界にシフトしたと考えられます。官僚の天下り先や、政治家が献金をもらう業界が、風車や太陽光パネルを作っている大企業や、その施行工事などする関連業界に変わっただけです。淡路島は太陽光特区みたいなもので狙われていますが、そういつまでも税金を流し込めるものではないでしょうし、いつまでもそのコストを関係のない他の人にツケを回せるものではないハズです。結構、怒っている人が多いですわね。 「なんで、太陽光などしていない者が、している人たちのコストを負担せんなんのや? おかしいのではないか?」 と言っていますね。そう遠くないうちに政治的に行き詰まると思いますわ。



ランクルさんのコメント
風力発電の話が出てきたら、ランクルが出てこなくては(^o^)

伊豆熱川 (天目地区) 風力発電連絡協議会の皆さんとはCEF南あわじウインドファームが出来たころから付き合っています。 先日も退職後、東伊豆町奈良本の別荘に住み始めたら風力発電ができて、風発との戦いで全国的にも有名になった方が、有馬でOB会があった帰りに淡路島の風車を見てみたいと来られました。

当日 (6月23日) には北淡路の風車設備を見て、南あわじWFを中まで入って見学してきました。 御トシ八十何歳というのに元気がありすぎる方でした。

風力発電の旬はもう終わったのかと思うぐらい、淡路中ソーラーだらけですね。 地球温暖化詐欺師ばかりだというのがよくわかります。

日本に巨大風車はいらない 


山のキノコの註】 ↑ ランクルさん推奨のこのリンクは たくき よしみつ(鐸木能光)Web Site に掲載の反風力発電ブログです。このリンクを読めばエコの美名の陰に隠れた欺瞞やでたらめさがよくわかります。鐸木能光氏は1991年に、 『マリアの父親』 で第4回 「小説すばる新人賞」 を受賞した作家。五木寛之氏が “地球への恋愛小説” と高く評価しましたが、反骨の物理学者、槌田敦の 「槌田エントロピー理論」 をベースにした異色の小説で “環境小説” と言えます。しかし、反原発の作家登場と一部で警戒されたようですが、フクイチ原発過酷事故後は予言小説であったと再評価されています。鐸木氏はフクイチ原発近くの川内村在住であったが、現在は日光市近辺に移住している模様です。川内村以前は新潟の山古志村あたりに住んでいたらしいのですが、新潟中越地震で自宅が崩壊して川内村に移住したようです。それにしても鐸木氏は次々に大きな災難にあう作家のようです。


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風力発電の話が出てきたらオレの出番だ(^o^)
風力発電の話が出てきたら、ランクルが出てこなくては(^o^)

伊豆熱川(天目地区)風力発電連絡協議会の皆さんとはCEF南あわじウインドファームが出来たころから付き合っています。
先日も退職後、東伊豆町奈良本の別荘に住み始めたら風力発電ができて、風発との戦いで全国的にも有名になった方が、有馬でOB会があった帰りに淡路島の風車を見てみたいと来られました。

当日(6月23日)には北淡路の風車設備を見て、南あわじWFを中まで入って見学してきました。
御トシ八十何歳というのに元気がありすぎる方でした。

風力発電の旬はもう終わったのかと思うぐらい、淡路中ソーラーだらけですね。
地球温暖化詐欺師ばかりだというのがよくわかります。

日本に巨大風車はいらない
http://no-windfarm.asablo.jp/blog/

2014/07/10(木) 20:22:02 | URL | ランクル #WzzJX4NY [ 編集 ]
>四国から電力供給を受けていることを知らない人が多くなりましたわね。
この話は子供の頃近所から関電に勤めている方に聞いた記憶が有ります。
また、風車が設置されて発電されている電力も四電へ買ってもらってるように聞きました
只不安定な電気なのですべての風車からじゃなくて必ず何台かが停止させる義務があるようです?
http://www.awaji-is.or.jp/otake/test2/_1_383.JPG
広田の観音寺から撮影

最近淡路島各地で全量買い取り型の太陽光発電が工事されています、電気の種類も三相発電なので投資目的の人が沢山設置しているようです?
四電エリアだとすれば、関電はその辺の配分どうしてるんでしょうね?
この発電だと107%制限はどうなっているんでしょうね。
この辺あまり業者は説明されてないのですが、詳しく説明すると怒られちゃう。
太陽光発電はお金持ちの方が配当を楽しむ設備ですね。
2014/07/09(水) 23:20:40 | URL | おたけ #oKUqqsRc [ 編集 ]
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