雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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2014年のイモ作り、身を守るために自給自足
2014年、自給自足用のイモ作り
●放射能汚染米が出回っているというハナシです。農協関係者から内部告発がでましたよね。放射能汚染米を1割程度混ぜ込んで全国にばら撒いているらしいです。わが兵庫県にも汚染米が流れているそうです。政府は厳重に取り締まるのではなく、容認しているとか…。噂であるから正確なところはヤブのなかですが、ありえましょう…。放射能汚染を認めると、膨大な補償金が必要です。高線量汚染地域の住民を移住させる必要も出てきます。膨大な費用が必要ですが、官僚たちは自分たちが天下る以外のお金は出したくないのです。官僚たちは国民のためにお金を出したくないのだけは、ハッキリしています。だから原発被災者を移住させるのではなく、高線量汚染地帯に被害者を帰還させようとしています。まさに、棄民政策であります。税負担して国にお金を出しているのは国民であるのに、“政府の暴力の牙” は国民に向けられています。なんという不条理か!! 絶句です。 こういう状況ですから、自分の身は自分で守る必要がありますわね。だれの言葉だったか? “暴力団の暴力はみせかけであるが、国家の暴力は本物だ” けだし名言です。当たっていますね。国家の暴力を甘くみないほうがいいです…。 三権分立など全くの幻想です。“三権連立”、“三権癒着” が実態であり、あまりの不条理を裁判に訴えても必ず負けます。裁判所も政府の統制下にあり、裁判官はヒラメばっかりです。(たまには反骨の裁判官もいるけど…)

安全な食べ物を手に入れるために、究極の策は自分で作る。
手間・労力がけっこう必要ですので、結局、もしかしたら買うほうが安いかも? それは否定しません。でも、かのチェルノブイリじゃ住民を移住させた汚染レベルに相当する地域で栽培された農産物が、淡路島のスーパーでも売られていますよ。産地偽装なんていくらでもあるし…。で、わが身を守るために、自分の食うものは自分で作るということであります。

そもそも、なんで1000キロ近くも (直線距離は600キロだが道路は曲がりくねっているから) トラックで大量の油を焚いて淡路島まで持ってこんなんのか?? 物凄い疑問やな。なんでやろか? 二酸化炭素が増えるやないか! 片や二酸化炭素を減らすというとりながら、二枚目の舌で二酸化炭素を増やす政策をしとるやないか! おおきょ疑問です。この間、島内資本の某スーパーに行って店頭を観察したら、○○県産のサツマイモを売っとったわ。別のスーパーの陳列品を観察したら、△△県産のゴボウが山積みやないか! 

●淡路島はいまでこそ兵庫県に編入されてしまいましたが、歴史的には四国エリアです。そもそも阿波の蜂須賀家の支配下でした。古代には南海道に属しています。畿内ではありません。で、現在でも、南あわじ市は徳島県との経済的・文化的つながりは強力であります。なんで、徳島県鳴門市産のサツマイモではなく、○○県産のサツマイモが店頭に山積みなのだろうか? おそらく、背後に政府の圧力があるのでしょう。放射能汚染食品を日本全国にばらまいて、都道府県ごとの疾病罹患率の全体的な底上げを狙っています。つまり、福島県の疾病罹患率の突出を目立たなくする狙いです。震災瓦礫に放射能瓦礫を混ぜ込んで日本全国に運んで焼却したのと全く同じ狙いです。全国的に疾病罹患率を底上げするのは、福島県での、晩発性放射線障害のフクイチ事故との因果関係を薄めるためです。福島県でのガンとか白血病の疾病罹患が、九州や四国や北海道とくらべても格別に高いわけではないとすることができれば、原発事故が原因ではないと主張でき、補償金を減らせますよね。つまり、政府や電力会社の責任逃れです。フクイチ原発事故での被災者の救済や補償を逃れるためです。

●それと、もうひとつ見落としてはいけないのは、米国保険会社の顧客創出も狙っている筈です。日本は完全に “アメリカ帝国主義の被支配国 = 植民地・属国” です。 郵便局でアヒルのがん保険が売られています。 1000の郵便局で販売しているアヒルの癌保険を、全国2 万局に拡張しようとしています。アメリカ帝国の植民地支配はどんどん進んでいますよ。アヒルの癌保険を日本で沢山売るには、癌の患者をふやして、癌にかかる危険性を高める必要があるのです。全国で癌が増えて、自分も癌になるかもしれないと思わさせれば癌保険が飛ぶように売れます。TPPの狙いの一つは日本の医療保険の破壊ですが、これもアメリカのアヒルの癌保険を売るためです。一見すると、バラバラに存在する政策も、よく観察すれば1本の糸の上に繋がっています。


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【サツマイモの二期作の一作目】
3月31日苗定植のサツマイモ、5月14日の状態
↑ 3月31日に苗を定植したサツマイモの5月14日の状態です。透明マルチを張っていましたが、山の斜面の畑なので乾燥がひどく、透明マルチもビニールトンネルもむしりとりました。で、厚い落葉マルチ栽培に切り替えました。落葉を分厚く敷くと乾燥防止には卓越した効果があります。落葉マルチはやがて腐葉土となり土を膨軟にします。そして、ミミズが湧いてきた土を掘り返すので、100%完全不耕起栽培が可能です。厚い落葉層が雑草を完全に抑えて、除草の必要もありません。沢山湧いてくるミミズが冬に死ぬと、上等な窒素肥料になります。肥料などやる必要は全くありません。これでよく育つので病気もでにくく消毒の必要もありません。結局、不耕起・不除草・無施肥・無農薬で、これは生態学的観点からの自然観察で行きついた結論です。100%自然の摂理や法則にかなったやり方であります。徹底的に落葉を畑に投入すると、ナス科やマメ科の野菜でも、連作障害はほとんど防げます。でも、落葉を集めてくるのが大変ですわ。
一作目は7月下旬にイモ掘りの予定です。ただちに、二作目の苗を定植し、11月中旬にイモを掘り取ります。二作目の苗は一作目の蔓が使えますから苗作りは不要です。


【ジャガイモの二期作の一作目】
自給自足用のジャガイモ
↑ 自給自足用のジャガイモ畑です。2月の中頃だったか? 種イモを植えた日は忘れましたが、これも5月14日の状態です。今月末には掘れるのですが、むかしからジャガイモの早掘りは半作の損と言われ、地上部の茎や葉が完全に枯れるまでイモが太り続けます。ま、掘るのはあわてる必要はありません。6月下旬でもいいでしょう。二作目の種イモの植え付けは盆のころです。収穫は年末です。ジャガイモは普通は二作続けて栽培はできますが、それ以降は連作障害がでます。で、大量の落葉 (腐植質) の投入なのです。瀬戸内地方ではジャガイモの二期作 (春作と秋作) はもともと可能ですが、連作障害がネックになっていますわね。落葉を大量に畑に投入しましょう。

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基準を大甘に緩めるのは、国家の暴力
●ランクルさんが紹介してくださった動画 東海村JCOバケツ臨界ウラン放射線・放射能被爆事故 その2 その3 その4 その5 をみると高線量被曝による致死的な急性放射線障害の恐ろしさに足が震えてきますね。ほんとに身の毛もよだつおぞましさです。では、低線量被曝による晩発性放射線障害ならば大したことはないのか? というとそんなことはありません。3年が経ち、5年が経ち、10年が経つと、予想もしていなかった病変が一斉に出てきますね。低線量だから大丈夫だなんて決していえませんわ。低線量被曝による健康障害には 閾値 (いきち) などないと見るべきでしょうね。もちろん医学界には閾値があるという考え方と閾値がないという考え方が対立しているようですけれども、低線量被曝でも、被曝量に応じて何らかの影響があるとみておくほうが無難でしょう。法的に普通の人が1年間に受忍できる被曝量は1ミリシーベルトと決められていますよね。フクイチ原発事故で広範囲に汚染されたから、1ミリの基準では関東地方や東北地方の広い範囲が法的受忍限度を超えるので、20ミリまでは大丈夫と、政府は基準を大甘 (おおあま) にしています。つまり、政府は閾値が20ミリであり、20ミリ以下ならば全く問題ないと阿呆な主張しているわけです。国民の健康を蹂躙するとんでもない暴力だと思います。1ミリで起こる疾病可能性よりも、20ミリでは20倍の疾病可能性があると考えるべきです。もちろん単純な比例関係ではないでしょうし、比例定数が1であるともいえません。実際どうなのかは何十万人もの被爆者の調査や解析が必要でしょうけれども、少なくとも閾値などないと考えておかなければヒドイ目にあわされます。そもそも閾値があって、ある基準までは被曝しても全然大丈夫だなどと涼しい顔で言っているのは御用学者であることを見落としてはいけません。

低線量被曝による体の異変は忘れたころにやってくる
●わたくしも、分かりやすい動画がないか捜しましたところ、ありましたね。低線量被曝でも5年、10年経つと、悲惨なことになるということが分かります。とくに内部被曝の恐ろしさを甘く見ない方がいいです。政府の言う “食べて応援” など真に受けていたら泣きを見ますよ。政府が言うことなど、眉にしっかりツバをつけて疑うことです。政府は必ずウソをつく、というぐらいに考えてちょうどいいですわね。


その2 その3 その4 その5

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