雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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南あわじ市で火事が頻発しているが
●本日は、2013年8月20日(火曜日)であります。

正午すぎであるが、12時40分ぐらいに南辺寺山の山麓あたりから黒煙があがり、しばらくすると白煙に変わりました。だいぶん経ってから、消防署のサイレンが鳴りだしたので火事の可能性がありそう。サイレンが鳴りだしたのは煙があがって大分経ってからであるので、通報が遅れた可能性がありそうですが、野焼が頻繁に行われる農村地帯なので、火事だと確認されるのに時間がかかったのかもしれない。写真は山のキノコの自宅2階から眺めたものでありますが、おそらく南あわじ市の名刹、護国寺あたりの場所のようです。南あわじ市は火事が頻発するので注意を促しておりましたが、何じゃろか? 単なる失火? まさか放火? 詳しい状況は全く不明であります。泥棒は全てを持っていくことはないですが、火事で全焼となれば全てを持っていかれるので、恐いですわねえ…。

ひょうご防災ネット によると、南あわじ市賀集立川瀬田中会館付近で発生した建物火災のようですが、鎮火した模様であります。

さて、一体何を言わんとしているかと申したら、地域情報においても、いよいよ新聞など必要なくなったということであります。事件でも事故でもイベントでも当局の広報でも、関係機関がネットで情報をリリースしているから、なにも新聞ごときが色眼鏡で編集し、森林資源の破壊に加担して、さらに配送など二酸化炭素を撒き散らして、旧式の一方的な情報伝達など時代遅れとなったのです。われわれネットユーザーは政府でも省庁でも南あわじ市でも、リリースされる情報を直接に閲覧しています。文部科学省にスリよって学校で新聞が使われるようにと政治的偏向した新聞など要らないのですよ…。


2013年8月20日 12時40分ごろ 南あわじ市南辺寺山山麓あたり

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