雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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本日は2018年2月12日 (月曜日) であります。
さっき日が替わって、2月13日 (火曜日) となりました。

今朝早くに南あわじ市で雪が降りましたが降雪の深さはせいぜい1センチか2センチで、日が昇るとアッというまに溶けちゃいました。なんともはや、はかない雪であります。不謹慎なことを申すのですが、一度でいいから南あわじ市の平野部で50センチぐらいの積雪で、神戸海洋気象台から大雪警報が出るのを見たいものです。よね? 北陸地方じゃ大変なことになって困っておるようですが、出来うるならば、その大変な積雪を50センチぐらいこちらの瀬戸内地方でお引き受けしてもいいですね。ま、それは不可能ですけど‥。それにしても38豪雪を思い起こすような厳冬でありまして、やはり北半球の冬がここ数年来はジリジリ気温が下がっているように思われます。500hPa面の気温で1月何日だったかバイカル湖付近で-58度を見たときは、ちょっとビックリしました。やはり、地球寒冷化が始まっている可能性が否定しきれませんね。温暖化利権者どもはいまだに悪あがきしていますけど、そろそろ年貢の納め時が来ていますね!

たまには商売をしなければ、しがない庶民は糊口をしのぐことができませんので、今日は多少は商売をさせていただきましたが、夕方になって手がすいたのでお山に登ってまいりました。積雪はすくないといえ山上は非常に寒く、登山道にはシッカリと雪が残っていました。



お山へ積雪状態検分の写真ギャラリー

非常に寒いのと、夕方となってまいりましたのでゾロゾロと歩くご老人らは見あたりません。
諭鶴羽ダム
諭鶴羽山の登山口

標高400mあたりで雪質が変わりました。水気の多いシャーベット状からかなり乾いた雪となりました。この辺りから上が氷点下かなという感じであります。
標高400m地点
標高590m地点
標高590m地点

所要時間は45分27秒でした。ゆっくり登ってきたのですが、山中は明らかに氷点下でかなり寒いです。気合を入れて駆け足で登れば汗だくです。あとの冷えが恐いので厳寒期はあまり気合を入れないほうが安全でしょう。体重のコントロールのため運動しているという意味もあるんですが、運動での消費カロリーは急いで登っても、ゆっくり登ってもそんなに大きな違いはないハズです。消費カロリーの計算式は、運動時間(h)×運動強度(メッツ)×体重(㎏)です。運動強度が低くなっても運動時間が伸びてしまいます。つまり、その積はほぼ同じです。よね?
諭鶴羽山の山頂
北西方向から降雪雲が迫っています

山頂から登ってきたのと反対側 (南側) へ標高差で100mほど降りていきました。そこにある神社の手洗い鉢はカチンカチンに氷結しています。今冬はずうーっと氷結しているみたい。やはり、地球寒冷化が始まっているんじゃないかと実感します。
神社の手洗い鉢

神社から諭鶴羽山スーパー林道 (?) をしばらく早歩きします。シキミ畑がありますが、これは自生地栽培です。山中にたくさんシキミが自生しているので、シキミだけ残して他の木をみんな切ってしまいます。山の中腹から上は雲霞がかかって日照が抑えられ湿潤なので、高品質の良いシキミが出来ます。最近、盛大なお葬式が減りましたね! こじんまりとした家族葬が増えました。ので、シキミの需要が減るのではないか? シキミ販売にはエライこっちゃ。
シキミ畑(シキミの自生地栽培)

小一時間で山頂に戻ってまいりましたが、日が暮れました。激しい雪も降ってまいりました。以前に、登山は午前中に全行程を終えるぐらいの心づもりで早く行くことが肝要だと申しましたが、それは本格的な山であって、ここは吾輩にとっては自宅の庭みたいなものです。山の原則は庭には適応外であります。ただし、強力なライト必携です。それに、淡路島にはクマはいないので日が暮れても大丈夫であります。
山頂に戻ってきました


諭鶴羽ダム周遊道路ナイトランニング! 誤魔化せない足跡!

お山へ距離で9キロ、標高差430+110m(登り返す分)の540m登り降りしてきましたが、駆け足ではなく早歩き (6メッツ程度) なので運動が不足しています。で、2000m13分程度の運動強度 (8メッツぐらい) でダムを4周 (8000m) です。おざっぱに計算して、お山とナイトランで消費したエネルギーは1100~1200キロカロリー程度であろうかと思います。しっかりと喰わないと痩せてきます。

ダムの周遊道路に雪が積もっています。積雪は少なくても足跡がついてしまいます。この状態ならば何周したかよく分かります。一目瞭然であります。とにかく、ダムをぐるっと一周してこないとつけられない足跡です。誤魔化しようがありません。誤魔化しても見破られます。それにしても、地球温暖化利権者どもも、原子力利権者どもも、インチキと誤魔化しばかりやっています! 温暖化はいいことですし、むしろ寒冷化し始めています。いくら原発は安全だなどと言うてもだれも信用していません。ウソや誤魔化しはとっくに見破られていますね!

雪面に足跡
雪面に足跡


カッキーさんから頂いたコメント

ニアミス その①
12日の20時頃にランニングをされてたんですね。
ボクは仕事が終わってから夜の雪景色を撮りに
22時過ぎに奥の駐車場に行きました
降雪を期待して行ったのに星が出ているではありませんか
そこで急遽星撮りに切り替えたけど
星は撮れても雪景色が真っ黒に
そこでフラッシュを焚いたらと思いやってみました
すると星を撮る為の色温度とフラッシュがうまく合わさり非常に幻想的な写真になりました

写真家カッキーさん撮影の素敵な一枚、於:諭鶴羽ダム奥の駐車場



山のキノコの返信

おお、なんて素敵な写真だこと!
こりゃあ、有名な写真家のSさんの上を行きますね! (Sさんご免なさい)
白く浮き上がる木はヤマザクラです。横に張った傘状の樹形が、なんともいいですね。
北日本の盆地で冷える朝にみられる樹霜 (木の上まで霜が着く) みたいですね!
空にかかる雲? 垂れている雪足? がまるでオーロラみたい。 
星が鮮やかに写っていますが、大気中層・高層が乾燥しているのでは?
(乾燥していたら空気がより透明で視程が大きい)
素敵な写真をみせてくれて、ありがとうございました。



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コメント
コメント
ニアミス その①
12日の20時頃にランニングをされてたんですね
ボクは仕事が終わってから夜の雪景色を撮りに
22時過ぎに奥の駐車場に行きました
降雪を期待して行ったのに星が出ているではありませんか
そこで急遽星撮りに切り替えたけど
星は撮れても雪景色が真っ黒に
そこでフラッシュを焚いたらと思いやってみました
すると星を撮る為の色温度とフラッシュがうまく合わさり非常に幻想的な写真になりました

https://plus.google.com/u/0/photos/photo/103070779508097951936/6521694957009570322
2018/02/13(火) 22:07:27 | URL | カッキー #- [ 編集 ]
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