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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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諭鶴羽山へは1時間あったら、登って降りてこれますね!
本日は2018年2月3日 (土曜日) であります。

午後に、日課のダムサイト周遊ランニングにやってまいりましたが、やはり土日は大勢がゾロゾロと歩いています。自分もおじいさんになっておりますけど、まだ、ゾロゾロ組の仲間入りはしたくありません。と何べんも同じことばかり申すのは、これこそ老人の繰り言 (註) でありまして、自分もおじいさんになった証拠であります。けれども、やはりまだゾロゾロには抵抗したいわけです。還暦をすぎてしまったおじいさんには、体力的には絶対に20代の若者のまねは無理ですけれども、気持ち的にはまだ20代ということであります。

ということで、ゾロゾロ組のなかをダム周遊ランニングは嫌な感じなので、お山に駆け足で往復です。前に、ヨガの先生をしている方と話をしたときに、諭鶴羽山の山頂まで1時間で往復駆け足をしよると言いましたところ、お姉さん方のグループで、そのグループには諭鶴羽山にしょっちゅう登るお姉さんもおりまして、山のキノコは1時間で登って降りてくるなんて言うてはるらしいけど、絶対に無理だと話題になったとか。ということですが、論より証拠今日は正確に時間を測ってみました。下にスマホで撮った写真を並べましたが、スマホ写真のタイムスタンプで正確に所要時間がわかります。

登りは35分27秒です。べつに気合を入れて登ったわけでなく、吾輩の年齢・体重・体力・持久力ではこれが普通です。気合をいれて駆け足すればギリギリ30分というところです。下山したのは15時25分頃になりました。1時間10分かかっていますが、これは山頂で夫婦連れの登山者と数分おしゃべりをし、さらに、下山中になんと近所の人と出会いました。おじいさんになると人は饒舌になる面があり、おしゃべりをしたのですが、2人 (2組) の登山者とおしゃべりをしなければちょうど1時間で登って降りてきているハズです。

ところで、その近所の人というのは私より5歳ほどお若いようですが、マラソンをやっているスポーツマンです。登山もやっているようで、日本百名山のおしゃべりに花が咲いて数分のロスです。彼に聞いたら、諭鶴羽山へは28分で登れると言っていました。中高年であってもスポーツマンならばだれでも30分を切ると思います。若い人で国体に出るレベルならば20分でも可能ではないか? オリンピックでメダル獲得レベルならば15分かも? この15分はほぼ当たっていると思います。たとえば大雑把に言って100m走のオリンピックレベルは10秒ですが、普通の者でも20秒あれば走れるわけです。つまり、普通の者はオリンピック選手レベルの半分のスピードであり、2倍の時間がかかるだけなんです。じつは、生物の種として同種であれは、個体の能力差は最小と最大の差はオーダーで2倍なんですわ。ある意味じゃ大した違いじゃないわけですわ。


(註) 【老人の繰言】 老人が、言ってもしかたのないことを、くどくどと繰り返し言うこと。「老いの繰り言と聞き流す」  → デジタル大辞泉の解説
    【老いの繰言】 年寄りが過去の話や愚痴をくどくど繰り返し言うこと。 「繰言」 は同じ事を繰り返して言うこと。 → 故事・ことわざ辞典オンラインの解説

諭鶴羽ダム
諭鶴羽山登山口
ほぼ中間地点
淡路島からキツネは絶滅している
土葬のお墓みたなのがある
アイゼンがあったほうがいいかも?
諭鶴羽山山頂
諭鶴羽山山頂
諭鶴羽山山頂からの眺望
諭鶴羽山山頂からの眺望
諭鶴羽山山頂からの眺望


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