雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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諭鶴羽山地を大周回ランニング!
諭鶴羽山地を大周回するコースを考案してみました。

本日は2018年1月30日 (火曜日) であります。

一昨日の午後に、日課としている山裾のダムサイト周遊ランニングにいきましたところ、まだ時間が早かったせいか、大勢がゾロゾロと歩いているではないか! いつもは皆が帰る日没ころに来てダムを5周 (ちょうど10キロ) 駆け足するのですが、日曜日だったこともあり、まだ日があるとあまりにも大勢がゾロゾロ歩いているのにビックリ。おそらく医者に運動しなさいと言われてイヤイヤ歩いているって感じです。吾輩と同年代と思われる人でも嫌そうにゾロゾロと歩いています。何べんも申すのですが、ゾロゾロ歩いている人らは全体的に運動強度が弱いかな? っていう印象がします。運動強度が足りないことは服装で歴然としています。みなモコモコとした防寒着を着て歩いてるからです。というのは、1周2000mをゆっくりとした15分で走っても汗だくになりますわ。吾輩は半周走れば暑くなってアウターレイヤーもミドルレイヤーも脱ぎ捨て、登山用の速乾ベースレイヤー1枚だけになります。つまり、何のレイヤー調節もせずモコモコとした防寒着を着たままじゃ、体温が全然上がっていない証拠で、全く運動していないわけです。

もうすこし気合を入れて、少しは汗ばむぐらい、あるいは少し息切れするぐらい、暑くなって着ているものを脱ぎ捨てるぐらいじゃないと、あまり運動効果はないと思いますけど。もちろん家でゴロゴロしているよりはましでしょうけど。ということで、吾輩もすでに還暦を過ぎたおじいさんになってしまい、ゾロゾロ組の仲間入りの年代ではありますけど、まだゾロゾロ組の仲間入りはしたくない! と抵抗しておるわけです。そこで、諭鶴羽山地大周回コースというものを考案して、それを実際にトレイルランしてみました。ただし、すでにおじいさんになっていますから走行ペースは遅いです。これは、なかなか素敵なコースであります。夕方行って軽くひとっ走りしてくるには最高のコースかも? ただし、50歳以上のおっさんや、おじいさんがこの距離をいきなり駆け足したら、たぶん途中で倒れる可能性がありますから、そこはダム周回ランニングで半年ぐらいかけて体を慣らしてからのほうがいいでしょう。ま、倒れそうになったら尾根筋ならば携帯が通じるから、タクシーを呼べばいいでしょうけど。携帯を忘れたら? そりゃあ、万事休すですわ。



諭鶴羽山地大周回コース


諭鶴羽山登山口、15時50分に出発。
諭鶴羽山登山口

諭鶴羽山の山頂、16時39分に到着。49分もかかっていますが、気温が低い時期なので、汗だくにならないようにゆっくりと登りました。山頂で地元の登山者とおしゃべりに花が咲き、10分のロス。
諭鶴羽山の山頂

雲とカスミが多く、諭鶴羽山山頂からの眺望はあまり利かない。
諭鶴羽山山頂からの眺望
諭鶴羽山山頂からの眺望
諭鶴羽山山頂からの眺望

登山道に薄っすらと雪があります。
1月28日登山道に薄っすらと雪が
1月28日登山道に薄っすらと雪が

神社まで降りてきましたが、手水の鉢はカチンカチンに氷結しております。参拝と大潔斎 (?) で10分のロス。
手水の鉢はカチンカチンに氷結

諭鶴羽山スーパー林道 (?) を走ります。
諭鶴羽山スーパー林道(?)を歩きます

紀伊水道を見渡しますが、今日は視程があまりよろしくない。
紀伊水道を見渡す

未舗装のダート部分もあります。もう少し行ったところで、休憩して持参のポンカンを5個食べました。10分のロス。
未舗装のダートもある

上田池から少し降りたところに、シカ・イノシシ除けのバリケードがありましたが、写真は通過した後に撮ったものです。上から降りてきたときは開錠の方法が分からずに、あれこれと試行錯誤させられた。10分の時間ロス。
シカ・イノシシ除けのバリケード

ぐるりと大周回してきて諭鶴羽ダムの登山口に帰還したのは19時14分でした。3時間24分かかっていますが、計40分程度の時間ロスをしているのを控除すると、実質的な所要時間は2時間44分ぐらいです。上田池までの長い下り車道は意外に早く駆け足で進めます。標準的な所要時間はどれぐらいか? これは個人差が非常に大きいので何ともいえませんけど、スポーツマンレベルで健脚ならば2時間で走れるのではないか? ハイキングコースとして歩いたならば距離が長いから、1時間4キロのペースとして4時間半か? 休憩を3回ぐらい入れて6時間、つまり半日~1日コースかも?


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