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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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タコは塩もみではなく、米ヌカをまぶしてもむと簡単にヌメリが取れる! (付録)
前エントリーの 「タコは塩もみではなく、米ヌカをまぶしてもむと簡単にヌメリが取れる!」 の続編とまではいきませんので、付録記事といたします。

いよいよ年末が迫って大変なことになってまいりました。どの業種も、誰も彼も大忙しのようでテンテコ舞です。迎春準備に大わらわであります。ならば、いっそ、お正月なんて風習はやめてしまったら? 元旦だけ普段の祝日程度にするとか? そうすれば、テンテコ舞することもなくなります。お正月特需をあてこんで金儲けをたくらむ業種はかなり広範囲にありますけど、結局、お正月の数日間の需要を先取りしているだけではないのか? 考えたら、お正月特需で需要が増えるわけではないのです。ま、いま、しきたりとか風習とか民俗とかが急速に崩れていますね。お葬式などしないというケースが田舎でも出てきました。そう遠くない将来には、お正月なんていう風習もすたれるのではないか? 吾輩は、去年から年賀はがきなんていうものはやめました。あんなものは、伝統でもなんでもありません。そもそも葉書の歴史なんてのも浅く、明治以降に始まったものです。郵政省が葉書売り上げ増大をたくらんだのが年賀はがきであるわけです。 さて、お正月明けの大潮で海面が物凄く下がるようです。



実測潮位では、潮位表基準面から-60センチがあるかも?

次の大潮干潮は大きい! 砂に潜って冬眠している魚を掘ろう!


気象庁のホームページから紀伊水道に面した徳島県小松島の潮位表を借用します。来年1月3日と4日の未明に、潮位表基準面 (大潮の平均的な干潮面) から-30センチにもなっています。これはあくまでも天文潮位なので、実際の潮位は、優勢なシベリア高気圧が張り出してきて気圧が1030hPa以上とか、紀伊水道の出口の方向へ風が吹くとか、黒潮が沖合に離れたままとか、うまく良い条件が重なったならば-50センチとか-60センチとかもあるかも? 潮干狩りには待ちに待った年に1回あるかないかの大チャンスです。吾輩は福良のジャノヒレにいって干潟の先端で砂に潜って冬眠しているベラ (キュウセン) を獲りに行くつもりです。魚を釣るのではなく砂に潜っているのを掘るという風変わりな獲り方です。実は12月初めころの大潮ではキュウセンを7尾獲ってきて (掘ってきて) 唐揚げにして喰いましたわ。こんどの干潮は大きいので20尾くらい掘りたいものです。ちなみに、関東の大江戸じゃ外道 (げどう) とされるベラ (キュウセン) ですが、大坂など関西じゃ釣り対象魚です。ていうか高級魚で魚屋の店頭で高価に売られていますわ。


↓ 気象庁ホームページから 潮位表 徳島県小松島(KOMATSUSHIMA) を借用します。
お正月明けの大潮で海面が物凄く下がる


オイスターウドン

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