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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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地球寒冷化の前兆かも?
淡路島南部で紅葉が始まる? 天変地異の前兆かも?

淡路島南部のわが南あわじ市のあちこちで紅葉が始まっていますけど、なんか変じゃない? まだ9月になったばかりです。いまごろは、北アルプスの森林高木限界の涸沢カールとか、立山室堂平とか、北海道大雪山などでようやく紅葉がはじまって、3か月かけて紅葉前線が長細い日本列島を南下あるいは下山していくのが普通です。北緯34度台で照葉樹林帯に属する淡路島南部では、例年紅葉は樹種にもよるけど11月~12月ごろです。いくらなんでも早すぎない?? 何か異変というか、天変地異でも起こる前兆かも?? もしかすると、地球寒冷化の序章かも? 悪辣な温暖化利権者どもがさんざん不正に税金に巣食ったことにたいして、天が寒冷化をもって痛棒を喰らわせるのかも? だとしたら大変なことになりそうです。人類にとって温暖化よりも寒冷化のほうがはるかに恐ろしいことを思い知らされるでしょう!

鳴門海峡に突き出した岬 (門崎) の付け根あたり のところです。一帯で紅葉が見られます。大鳴門橋を渡るさいに気が付きました。橋をわたって四国側でも鳴門市あたりで紅葉が見られます。徳島自動車道、国道438号経由で剣山へ行ったのですが、剣山地の標高が高いところでも紅葉なんてまだまったく見られませんでした。剣山登山口の見ノ越 (標高1400m) の駐車場の縁に色づいたナナカマドの木がありましたけど、これは1本だけで、木が害虫などで傷んだために葉が変色しただけと思われます。
2017年9月6日 淡路島南部にて
2017年9月6日 淡路島南部にて


諭鶴羽山の山頂 であります。9月3日の夕方に諭鶴羽山に駆け足登山 (ダム周遊道路駆け足の替わり) をしましたが、ウリハダカエデが早くも色づいています。例年この木は紅葉が早いのですが、それでも今年は1か月以上も早いです。異様な感じがします。剣山じゃ標高1000m~1500mあたりにウリハダカエデが非常に多いのですが、9月6日に行ったときに観察すると、まだまだ青々としていました。なんで標高がはるかに低い諭鶴羽山で先に紅葉??
色づいたウリハダカエデ
色づいたウリハダカエデ


↓ これは9月3日の諭鶴羽山から見た夕日です。美しい夕日が鳴門海峡の向こうに沈もうとしています。この夕日で葉が照らされてウリハダカエデが紅いのではありません。周りの常緑樹の葉は青いから、夕映えでウリハダカエデが紅く染まったのでは全くないのであります。
9月3日 諭鶴羽山の夕日
9月3日 諭鶴羽山の夕日
9月3日 諭鶴羽山の夕日


↓ こちらは南あわじ市が経営する温泉 「ゆーぷる」 です。南あわじ市北阿万の丘陵地帯 にあり、温泉といえば聞こえがいいのですけど、早く言えば銭湯です。ほんまの温泉じゃないです。ほんまの温泉というのは別府温泉みたいに露天温泉から一面に湯けむりが立っているものを言うのであって、淡路の温泉などそういうもんじゃないです。ゆーぷるの周りで紅葉が見事に色づいております。 なお、以下4葉の写真はスマホで撮ったので画質が特に悪いです。
2017年9月7日 南あわじ市北阿万 ゆーぷる
2017年9月7日 南あわじ市北阿万 ゆーぷる
2017年9月7日 南あわじ市北阿万 ゆーぷる
2017年9月7日 南あわじ市北阿万 ゆーぷる


時期外れの花は、不時開花、狂い咲き、徒花(あだばな)、など色々な呼び方がありますが、時季外れの紅葉ならば、「不時紅葉」 とか 「狂い紅葉」 などと呼べばいいのでしょうかね? それにしても当地淡路島南部じゃ異様に早い紅葉です。一番考えられる要因としては夏の乾燥? 夏場の干ばつが植物にとって大きなストレスとなり、水分不足で枯れそうになったから植物体を守る防衛反応として落葉させようとしている? 早期に葉を落葉させることで蒸散作用で水分を失うのを避ける? 雨季と乾季のある熱帯で乾季を乗り切るために樹木の葉を落葉させるのと同じ? でも、今年は盆前に台風で200ミリの降雨があって、淡路島南部じゃ干ばつとはいえませんけど‥。 ほかに考えられる要因として病害虫の発生で樹勢が痛んだ? 紅葉している樹種ですがハゼノキが目立ちます。特定の樹種で紅葉が目立つので病害虫の可能性はありえそうですが、ハッキリしません。あちこちで一斉に紅葉しているので病害虫要因も考えにくい面があります。いったい何でしょうかね??

天変地異の前兆じゃないことを、お祈りしています!




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