雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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淡路島に自生する蜜源の花たち
本日は2017年5月18日 (木曜日) であります。

新緑が目にまぶしい好季節となりました。野も山も百花繚乱です。色々な花たちが色彩と、花の形態との多様性を競い合っています。風媒花はおしなべて地味な花で人目も訪花昆虫もさそいませんが、動物媒介花は工夫をこらして又は戦略の限りをつくして動物 (虫だけでなく小型の鳥類も) たちを誘引しています。虫たちに人気の花はミツバチとかマルハナバチ等で賑わっております。ということで、海岸へ行って虫たちに人気の花を観賞しました。なお、本日の拙いエントリーは下記サイトを大いに参照させていただきました。

農林水産省 : 組織・政策 > 生産 > 畜産部ホームページ > その他の家畜 > 養蜂について
はとビズ HomePage : 曰く曰く > 日本ミツバチを飼っている (養蜂家になったランクルさんのサイトです。)
一般社団法人 日本養蜂協会



海岸に多いトベラの花には、ニホンミツバチが集まる! 淡路特有の蜜源植物かも?

↓ 海岸部に非常に多いトベラであります。トベラは潮風害に強く、よく道路の中央分離帯に植えられるなど排気ガスにも強いんでしょうかね? 淡路島のシンボルツリーの一つです。いま時分、5月が開花期です。樹高がせいぜい2~3メートルまでの低木ですが、どの木も樹冠を埋め尽くす花で、満開時には濃緑の葉が見えなくなるほどの見事さです。
海岸に多いトベラ

↓ トベラの花は咲き始めは白いのですが、やがて黄色っぽくなります。花色が変化する様子はスイカズラに似ていますが、たんに一定時間が経過したら花色が変わるのか? あるいは送受粉に関与してから変わるのか? 観察不足でよく分かりません。 ニホンミツバチが来ています。写真では分かりませんが、肉眼ではニホンミツバチが沢山来ています。付近の他の満開の花、シャリンバイやノイバラも色々と観察しましたが、それらにはニホンミツバチは来ていませんでした。虫たちにも花ならば何でもいいというわけではなく、選り好みはありそうな感じがします。

ところで、蜂蜜というのは蜜源の花によって香りと色が変わるそうですが、トベラの蜂蜜はどうなんでしょう?? 想像するに美味いのでは? なぜならば蜂蜜生産の盛んな長野県ではハリエンジュ蜂蜜が生産の半数を超え品質が極上とされますが、ハリエンジュの花の香は素晴らしいです。その素晴らしいとされるハリエンジュの花よりも、トベラの白い(黄色い)花のほうが香りがいいからです。香りも強いです。邪魔になるトベラの木を伐採するときに、材を切ると独特な強い芳香がありますね!

トベラに訪問したニホンミツバチ
トベラに訪問したニホンミツバチ
トベラに訪問したニホンミツバチ


淡路島南部には、日曜養蜂家がたくさん!

淡路島では日本在来種のニホンミツバチの養蜂が盛んです。セイヨウミツバチを飼育してのプロ養蜂家は淡路島にはほとんどいないようですけれども、ニホンミツバチの趣味の養蜂が盛んになったのは10年ほど前からでしょうか? 何か、きっかけでもあるんでしょうかね? 山中でニホンミツバチの分蜂コロニーを捕まえるための四角い巣箱がいたるところに仕掛けられています。20年前とか、30年まえだったら、四角い巣箱をほとんど見ませんでしたが、近年は山道を歩けば巣箱に当たるという状況です。ま、たいがいは空箱でありますが、時たまニホンミツバチが入居 (?) しているのを見ますね! 

↓ こちらはプロのセイヨウミツバチ養蜂。2017年4月5日、南あわじ市賀集長原にて。南淡路にプロ養蜂家がいないわけではありません。おります。スズメバチなどハチ退治を副業としている養蜂家もおりますね。
セイヨウミツバチの飼育
セイヨウミツバチの飼育


山道を歩いていて思うのですが、ニホンミツバチの入居率はいかほどでありましょうか? 仮に巣箱を20個しかけて、そのうちの1個に首尾よくミツバチが入ってくれたら入居率5パーセント。2個ならば入居率10パーセント。歩留まりはどの程度? 歩留りを上げるための切り札もあるみたい。ニホンミツバチの分蜂コロニーを誘引する物質 (集合フェロモン似の物質と言われている) を出すという キンリョウヘン というラン科植物を横に置くみたいです。そのキンリョウヘンの大株鉢植えは何千円もするらしい。キンリョウヘンというニホンミツバチ捕獲トラップ (?) を利用すれば歩留りはぐーんとアップするみたいですが、それはコスト増大要因であり、元がとれなくなりますよね! でもまあ、そこは趣味の養蜂です。日曜養蜂家であります。釣りやゴルフに100万円の道具を買うのと同でしょうかね? ちなみに、プロの養蜂家が飼うのはやや大きくて攻撃的なセイヨウミツバチ(西洋蜜蜂)であります。日曜養蜂家が飼うのはやや小さくておとなしいニホンミツバチです。



淡路島南部に自生する又は野生化する或いは栽培される蜜源植物たち

一般社団法人 日本養蜂協会のパンフレット 『日本の主要蜜源植物』 で、日本では、600種類以上の植物にミツバチの訪花が確認されていますが、その中でも特に優良とされている蜜源・花粉源は次の16種だとしております。ウンシュウミカン、 エゴノキ、 キハダ(シコロ)、 クロガネモチ、 コシアブラ、 シナノキ、 ソバ、 ソヨゴ(フクラシ)、 タチアワユキセンダングサ、 トチノキ、 ナタネ(アブラナ)、 ニセアカシア(ハリエンジュ)、 ハゼノキ、 ホワイトクローバー(シロツメクサ)、 リンゴ、 レンゲ(ゲンゲ)など。 これらは日本在来自生植物もあれば、外来種もあり、また栽培種もあって雑多ですので16種を3グループに分類します。

日本自生種】 : エゴノキ、キハダ、クロガネモチ、コシアブラ、シナノキ、ソヨゴ、トチノキ、ハゼノキ
       (キハダ、コシアブラ、シナノキ、トチノキは、残念ながら淡路島には分布していません) 
       クロガネモチ、ソヨゴ、ハゼノキが主要なる蜜源植物っていうのは全く意外です。
       これらは南淡路の山中にありふれた普通種ですが、手持ちの花の写真がありません。        

外来植物】 : ニセアカシア、シロツメクサ、ゲンゲ
       (なお、これらは街路樹や公園樹・牧草・緑肥として栽培されることもある)

栽培植物】 : ウンシュウミカン、ソバ、アブラナ、リンゴ
       (ソバ、リンゴは淡路島では経済栽培は皆無ですが、栽培は可能です。)
      
昔、吾輩はソバを少し栽培し、手回し製粉機で粉にし、麺にして食べたことがあります。とても美味かったのですが手間がかかりますわ。田舎暮らし・自給自足指向じゃないととてもできないハナシです。ということで、ソバの栽培自体は淡路島でも十分にできますが、元来が飢饉のときの救荒作物です。ソバはコメが作れない荒地や高冷地での作物です。肥沃地では栽培する意味がないというか、換金性の高い作物を作らにゃ損ということでしょう。 リンゴも昔、富士と王林を栽培しましたところ、立派にできましたわ! 自給自足用ならば、少雨地帯である淡路島ならば品種によってはリンゴは作れます。むしろ、栽培可能範囲で平均気温が高いところのほうが甘いリンゴになります。ただし果実の貯蔵性は劣ります。それから、無農薬は無理です。暖地でのリンゴ栽培は害虫や病気との戦いです。3回ぐらい消毒をしなくっちゃ! (でもまあ、青森や長野でもリンゴは消毒まみれでしょうけど!) ところで、その植えたリンゴの木ですが、結局シカ (鹿) にやられました。幹をぐるりと環状剥皮されて枯らされました。山のキノコ果樹園にあらゆる温帯果樹をポポーだのペカンだの聞いたことがないようなものまで植えて試作しましたけど、まともに残っているのはナシとスモモとウメとカキぐらい。シカに枯らされたほうが多いです。まあ、淡路島南部の山岳地帯は日本有数のシカの生息密度です。シカには絶対に勝てません



↓ エゴノキが満開となりました、2017年5月15日、南あわじ市北阿万筒井にて。盛んにマルハナバチ類が訪花しています。ミツバチ類がこないかしばらく待ちましたが来ませんでした。エゴノキは夏に薄緑色の実がなりますが、石鹸のない時代には石鹸の木でありました。若い実を採取して潰して水で溶くと石鹸水になります。実際やってみたら汚れ物の洗濯ができますわ!
エゴノキ
エゴノキ

↓ ゲンゲです。あるいはレンゲとも言いますね。2017年5月1日、南あわじ市賀集鍛冶屋にて。1枚1反 (約1000平米) の畑に何枚もゲンゲが一面に植わっていてビックリ仰天です。南あわじ市じゃめったに見られなくなった光景です。申すまでもなく、ゲンゲは空中窒素固定菌と共生して根粒を作る植物であります。かつては日本中で緑肥用に冬場に栽培されたものですが、化学肥料の普及と同期して少なくなっていった植物です。南あわじ市じゃゲンゲが少なくなった要因は、化学肥料の普及ではありません。二毛作どころが、三毛作、四毛作までやって冬場も絶対に田畑を休耕させないためです。栽培品目によっては驚きの五毛作、六毛作まであるみたいで、農家一戸あたりの耕地面積が狭隘なのに、予想外の農業収入を得ているのはこの田畑の高回転によります。銀行屋さんから地元の農家の平均貯蓄額を聞いてビックリです。どうりで証券会社の人が株を買え投信を買えと一生懸命回っているわけだ。
ゲンゲ
ゲンゲ

↓ シロツメクサであります。これがゲンゲみたいに田畑そのものに植えられているのは南淡路では見ませんが、畦にはどこにでもあります。そのうちに、環境利権の伏魔殿の環境省が 「生態系被害防止外来種」 に指定して目の仇にするんじゃねえのか? という勢いで繁茂しています。申すまでもなく利権の常とう手段は対象品目を増やすということです。数を増やせば増やすほど好都合なんですわ! ちなみに世界遺産はその典型。世界遺産を主管している当のユネスコでさえ数を増やしすぎだよねえなんて自己批判していますね。この間九州のほうで世界遺産登録の見通しになった (まだ登録そのものではなくフライング気味のニュース) ということですが、もはや食傷気味です。昭和天皇みたいに 「あっ、そう」 としか言えません。いいかげん南あわじ市は渦潮を世界遺産になんていうアホウな幟は取り下げるべきだ! 話が脱線しましたが、シロツメクサは牛馬に喰わす牧草として栽培もされるので、ヒトも喰えれへんやろか? ということで試食してみたら喰えなくもないです。ただし、牧草といっても牛馬も大量に喰ったら含まれるシアン化合物が有害という資料もあるので、あまり沢山喰わないほうがよいかも。
シロツメクサ」
シロツメクサ
四葉のクローバーであります。ざあっと探すと意外に多いです。オーダーで数10枚に1枚の出現比率かな? という印象です。かりに、50枚に1枚の出現比率で四つ葉が出るとするならば、5つ葉の出現比率は2500枚に1枚? でも、世の中では12葉まで見つかっているとか。だとしたらあまりにも出現比率が小さいものが見つかっているということになるから、1枚多くなるごとに数十分の1じゃないようです。と思いますけど、どうなんでしょうか? それはともかく、葉に蜜標 (ネクターガイド) みたいな白っぽい円形の模様がありますが、これはどういう意味があるんでしょうかね? 葉の付け根から蜜を出している?? (サクラでは葉の付け根に花外蜜腺があってアリが来ます)
シロツメクサ

↓ ナバナ (菜花) です。つまりアブラナを野菜として食べるものです。2017年3月7日、南あわじ市神代地頭方にて。これはトウ立ちした茎葉を食べる野菜でありまして、収穫適期は花が蕾のころです。畑のオーナーが何らかの事情で収穫作業が遅れて、みごとな菜の花畑となってしまいました。こうなってはもはや食べられません。たぶん日本在来アブラナと思われますが、もしかしたら西洋アブラナかもしれません。通りすがりにパッと撮影しただけで確認しませんでした。 ちなみに、チンゲンサイ、コマツナ、カブ、ハクサイ、キャベツ、ダイコン、などはみなアブラナ科の野菜です。畑で収穫が遅れて花が咲いてきてもみな食べられます。花茎をサッと湯がいてマヨネーズを付けて喰ったら美味いものです。
ナバナ
ナバナ

余談】 ↓ハクサイです。2017年4月3日、吾輩の自給自足菜園にて。吾輩はダイコンやハクサイやキャベツなど白い野菜は喰わない主義です。野菜の白い部分はハッキリ言ってカスです。栄養的価値はほとんどありません。昔実験したのですがウシ (牛) に白い野菜と緑の野菜を与えたら、かれらは青い野菜は食べるけど、白い野菜は見向きもしません。ヒヨドリだってキャベツをつつくのは外葉の青い部分です。中心部の白い柔らかい部分はつつきませんわ! 本能で生きる彼らの行動の意味するところをヒトは考えるべきです。つまり、たとえばダイコンでは白い根を捨てて青い葉を喰うべきなんです。こざかしい知識で生きるヒトは文明を築き上げるにつれて、自然から掛け離れてしまい、本来の食性が狂ってしまっています。という理屈で、吾輩はハクサイを作るときには絶対に結球させません。ご覧のとおり菜花として青い葉を食べています。
アブラナ科野菜を菜花として喰う
アブラナ科野菜を菜花として喰う


ランクルさんのコメント
まいど役に立つブログで有難うございます。
養蜂家にはいろいろありまして、週末養蜂家とかいうのもあります。
何かのきっかけで、田んぼがないから百姓はできないから、鴨長明や宮本武蔵のようにいち時代をすぎて生きていくのに、
ニホンミツバチが良いだろうと知りました。
花を追って日本列島を移動する面白い仕事も魅力ですが、
もうこの年ですからミツバチを奴隷にして、搾取するという卑怯な考え方ではじめたのがミツバチを飼うということなのですわ。

軍鶏といい蜜蜂にしても、考えているところは鳥小屋作ったり、蜜蜂の待受箱というぐらいで、
魂胆は褒められたものではありません(^^;。
5年ぐらい前からはじめた素人養蜂家でも、多い少ないとかはあったけれど、
春先には三つぐらいは住み着いてくれたのですが、今年はまだ全然なのです。
我が家で育てたキンリョウヘンも3鉢置いていたけれど、誘き寄せることもなくキンリョウヘンの花は終わりました。
今年はそれ以外に、大学の研究室でキンリョウヘンに替わる誘因材まで売っているので、それを用意したのにペケ。
それでも諦めきれずに次は、
間なしに待ち遠しく見ているけれど、今年は絶望なのかなあと・・・・。

入ってもいない巣箱のために、アカシアの苗もネットに注文しまして。
趣味の養蜂家としての挑戦は続いております。
こんな小さな木を植えて、スグには役に立たないとバカにされても、宝くじと同じで、買わなきゃ当たらない一等賞!
来年は、西田幸子のアカシアの雨が・・・・聞こえてきそう。
そんなこんなで年日は過ぎていく。

今月27日石の花見もよろしく。


山のキノコの返信
ランクルさん こんばんは。

蜜源植物の写真を撮ってきましたよ!

今日は朝早くから、徳島県の山に行って歩きまわっていました。
なんと、午前0時25分に雑想庵を出ました。そのすぐあとにコメントを頂戴したようです。
承認対応が遅れて申し訳ありませんでした。

剣山見ノ越に3時30分に到着しました。
山登りの支度をして、3時54分に登山開始、山頂に4時51分によじ登りました。
めでたく、ご来光がバッチリ拝めたのですが、山頂は霜がたくさん降りて寒かったですわ。
日本養蜂協会が挙げる蜜源植物の 「トチノキ」 と 「コシアブラ」 をしっかりと写真に収めました。
これらは淡路島には自生はないのですが、蜜源植物追補の記事をこしらえます。

27日は石のお花見よろしくお願い致します。




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コメント
コメント
蜜源植物の写真を撮ってきました!
ランクルさん こんばんは。

今日は朝早くから、徳島県の山に行って歩きまわっていました。
なんと、午前0時30分に雑想庵を出ました。そのすぐあとにコメントを頂戴したようです。
承認対応が遅れて申し訳ありませんでした。

剣山見ノ越に3時30分に到着しました。
山登りの支度をして、3時54分に登山開始、山頂に4時51分によじ登りました。
めでたく、ご来光がバッチリ拝めたのですが、山頂は霜がたくさん降りて寒かったですわ。
で、日本養蜂協会が挙げる蜜源植物の「トチノキ」と「コシアブラ」をしっかりと写真に収めました。
これらは淡路島には自生はないのですが、蜜源植物追補の記事をこしらえます。

27日は石のお花見よろしくお願い致します。
2017/05/19(金) 22:12:02 | URL | 山のキノコ #js83eNAU [ 編集 ]
まいど役に立つブログで有難うございます。
養蜂家にはいろいろありまして、週末養蜂家とかいうのもあります。
何かのきっかけで、田んぼがないから百姓はできないから、鴨長明や宮本武蔵のようにいち時代をすぎて生きていくのに、ニホンミツバチが良いだろうと知りました。
花を追って日本列島を移動する面白い仕事も魅力ですが、もうこの年ですからミツバチを奴隷にして、搾取するという卑怯な考え方ではじめたのがミツバチを飼うということなのですわ。

軍鶏といい蜜蜂にしても、考えているところは鳥小屋作ったり、蜜蜂の待受箱というぐらいで、魂胆は褒められたものではあ7りません(^^;。
5年ぐらい前からはじめた素人養蜂家でも、多い少ないとかはあったけれど、春先には三つぐらいは住み着いてくれたのですが、今年はまだ全々なのです。
我が家で育てたキンリョウヘンも3鉢置いていたけれど、誘き寄せることもなくキンリョウヘンの花は終わりました。
今年はそれ以外に、大学の研究室でキンリョウヘンに変わる誘因材まで売っているので、それを用意したのにペケ。
それでも諦めきれずに次は、
間なしに待ち遠しく見ているけれど、今年は絶望なのかなあと・・・・。

入ってもいない巣箱のため毛に、アカシアの苗もネットに注文しまして。
趣味の養蜂家としての挑戦は続いております。
こんな小さな木を植えて、スグには役に立たないとバカにされても、宝くじと同じで、買わなきゃ当たらない一等賞!
来年は、西田幸子のアカシアの雨が・・・・聞こえてきそう。
そんなこんなで年日は過ぎていく。

今月27日石の花見もよろしく。
2017/05/19(金) 01:34:00 | URL | ランクル #- [ 編集 ]
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