雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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3日連続でユラリときたら、薄気味わるいなあ!
本日は2017年4月13日 (木曜日) であります。

●今朝、起きたとき地震がありましたわね! 今日は午前中に特別な行事があって、その行事は朝9時からあるのですけれども、普通は行事開始からさかのぼって5時間前に起床して、体調をととのえる必要があります。で、4時に起きれば間に合うのですが、今日は早朝にその行事の準備をしようと思い、草木も眠る2時に起床であります。で、起きて直後にユラリときました。一瞬だったので震度は1程度であろうかと思いますが、わが淡路島にも、ほぼ旧市町ごとに地震観測所がありますが島内の観測網にかからなかったようです。吾輩が特別に地震の揺れに感受性が高いのか? わが雑想庵の下の地質構造が地震の揺れを増幅するような特別な構造なのか? あるいは、島内各地の地震計がすべて何らかの要因 (故障とか) で地震波動をとらえることが出来なかったのか? 不明でありますが、たしかに地震がありました。この地震 (4月13日02時すぎの) の震源地は和歌山県だったようです。薄気味悪いのは、これで3日連続で地震がきたことです。いずれも淡路島南部ではごく弱い揺れであったのですが、吾輩はこの3地震すべて体感しましたから、もしかすると地震の揺れに感受性が高い体質かも? しれません。

ヒトは、3回あったことは4回あるとつい考えてしまいます。しかしながら、そもそも、有感地震など年にそう何べんもない南淡路で、確率からいって連日3回起こったことは4回目はないと考えるのが合理的であります。とはいえ薄気味悪いものです。まあ、内陸のごくごく小さな地震だから海溝型の南海地震の前兆ということはないでしょうけど、何か起こるんでしょうかね? 気象庁サイト 地震情報(各地の震度に関する情報) から各地の震度分布図を借用します。



4月11に南淡路で揺れた地震
4月11日の地震
4月11日の地震


4月12に南淡路で揺れた地震
4月12日の地震
4月12日の地震


4月13に南淡路で揺れた地震
4月13日の地震
4月13日の地震



次に起こるのは、平成南海地震かも? えらいこっちゃ!

もし、東海・東南海・南海の3地震連動ならば、モーメントマグニチュード 9.0 ~ 9.5 だあぁ! もしそうならば、たぶん、おそらく、関東以西の太平洋沿岸はメタメタですわね! 安倍政権を早く倒さないと、南海地震がきても政府は助けてくれませんよ。なぜならば、加計学園問題 が安倍ジョンイルの正体を象徴しているように、ヤツは自分らの朋友に税金を流すだけですわ! 国民のためという考えはヤツには全くありません。もっとも、政府が地震被災者を助けようにも、関東以西の太平洋沿岸がヤラれたら、あまりにも広域で人口密集地です。建物の下敷きになった生存者を助けようにも自衛隊員の人数には限りがあります。結局、自己救済・地域共同救助しかないかも? で、大きなことは一個人の考えることではありませんので、小さな対策を考えたいと思います。吾輩は磯ファンでもあるから、磯ファンや釣り師の心得を考察します。

磯ファン・釣り師の心得
①、海に近づかないのが一番いいにしても、そういうわけにはまいりません。
   海に近づくとき、いつ津波が来るかわからないという危機感を常時持っておく。
②、海岸に車を停める場合には、直ちに発車できるように頭を山(内陸方向)に向けておく。
   車を方向転換する数秒間が運命の分かれ道の可能性すらある。
③、他車に埋まらないように、駐車場の一番出やすいところに停めておく。
   地震・津波で大混乱になる可能性がある。サッと出られなければ命取り。
④、できれば高台に車を置き、徒歩で海岸へ行く。(意外に徒歩が機動的に避難できる)
   車で津波避難できないかもしれない、ということを考えておく。
⑤、津波避難はある意味では、体力勝負かも? 避難は素早さが必要です。
   平素からランニングを日課として、素早く走って逃げられる体力(速さ)を涵養しておく。
⑥、執着を捨てる精神を養う。釣り道具や車などイザとなったら捨てる。命が助かっただけでよし。
   道具なんてまた買えばいい。命はいくらカネを積んでも買えません。
⑦、情報収集してはいけない。海岸で、揺れたらとにかく高台へ逃げる。スマホなどで情報収集しない。
   とにかく逃げることだ。情報収集して津波襲来を確認している間にヤラれる可能性があり。
   情報収集など、安全圏に逃げてからやればいい。
⑧、行政のいう想定など絶対に信用しちゃダメだ。想定と実際はたいてい大きく異なる。
   とくに、津波到達までの時間など誰にも分かりっこない。海底のどこで地震断層が動くかによるわけだ。
   もし、紀伊水道の入り口あたりだったら即 淡路島南部に津波が襲来する。
⑨、もし、想定をするのであれば、考えうる最悪の想定をしておく。
   これならば、実際は想定よりも良いわけだから、想定外などということはない。
⑩、行政が助けてくれるなどという甘い考えを絶対に持ってはいけない。
   過激な言い方をすれば、行政などただの税金の穀潰しにすぎない。
   それに、行政人だって被災します。助けてあげようにも助けられない。
⑪、人が助けてくれるなどという、他力本願的な甘い考えを捨てる。
   逆に、人を助けてあげようという奉仕の精神でいくことだ。



海岸で南海地震の津波が襲来したら、どうする?
南海地震の津波が来たらどうする?
南海地震の津波が来たらどうする?
南海地震の津波が来たらどうする?
南海地震の津波が来たらどうする?




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