雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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高城山の北東斜面のV字谷に、しぶとく残る雪
本日は2015年5月6日 (木曜日) であります。

●今日は、淡路島南部の山岳地帯 (と言っても標高400-600mの里山ですが) の最奥部に自生するホンシャクナゲのお花見でありますが、昨日にまた徳島県の名峰の高城山 (1632m) に行ってまいりました。最近は、お山に入り浸りで海には行っていませんが、いま潮干狩りのシーズンです。タコや****を獲りにいきたいところですが、いくら時間的余裕がある業種といっても、自由に使える時間には限りがあります。山にいくか? 磯にいくか? なやましいところ…。

●さて、5月2日に、高城山の山頂直下のV字谷に残雪がシッカリとあるのにビックリしたのですけれども、今日5月5日に注意して観察すると、点々と残雪がありますね。吾輩の観察ではすくなくとも5箇所に雪があるのを確認しました。四国などという南国の山に、それも豪雪地帯じゃないのに、5月になっても雪が見られるのは嬉しいものです。残雪観察登山というのもよろしそうですわね。以下に証拠写真を陳列します。


2015年5月5日に確認した高城山の残雪
↓ 南高城山の北東斜面にある残雪。剣山スーパー林道から視認できる。桃色の樹はアケボノツツジです。
南高城山の北東斜面

↓ 高城山と南高城山の鞍部の東側V字谷にある残雪ですが、傾斜が急すぎて降りて行けません。望遠モドキで撮った。
深い谷の底に残る雪

↓ これは、スパー林道沿にありましたわ。林道の山側で小さな谷になっているところですが、雪の表面が木の葉などで覆われているので注意して観察しないと分かりません。
スーパー林道沿に残る雪

↓ これは、アケボノツツジと高城山のネギ坊主です。
アケボノツツジと高城山のネギ坊主

↓ アケボノツツジと剣山遠望です。
アケボノツツジと剣山遠望





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