雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
201708<<123456789101112131415161718192021222324252627282930>>201710
徳島県高越山 (海抜1133m) 遭難事故は何故起きたのか?(その7) 参考動画を見る 「スノーアタッカー御用達はランクルとジムニー」
もう2本参考動画を見ます。

こちらは四国のスノーアッタッカー達



↑ ●この動画を視聴して先ず思うのは、登場するクロカン仕様の車たちのナンバーです。徳島と香川ナンバーであります。徳島県人と香川県人は仲が悪いハズなのに、仲良くやっているということであります。ビックリです。仲が悪いのは種々の理由があるようですけど、たとえば、むかし異常渇水のときに、香川県が徳島県に吉野川の水を分けてくれと頭を下げてお願いしても断られたことなどがあって、香川県人が根にもって恨んでいる等の確執があるみたいです。そういえば長年水不足に苦しんできたわが淡路島も、鳴門海峡に橋がかかったときに、橋にパイプラインを通して吉野川の水を分けてくれと徳島県にお願いしましたが、断られていますね。ま、これはしかたがないことで、明治の初めに淡路島が徳島県 (阿波藩) から独立しようとした (稲田騒動) から、「淡路のやつらはケシカラン連中だ」、ということが140年あまり経っても尾を引いています。吉野川に余るほど水があるのに、「あいつら兵庫県に行ってしまったんやけん、兵庫県本土側から水を貰ろたらええんや」 ということであります。 徳島県等と折衝を重ねたが交渉は難航を極めた結果、島外導水を本土導水に委ねたということです。 でも、同じ言葉をしゃべるマニアの世界では県境など全く関係なしということか?

●動画の冒頭に出てくる町並みは旧 阿波町ですよね。吉野川対岸の旧 山川町へ渡っていますね。多分、おそらく、吉野川支流の穴吹川 (つまり高越山西側の谷) をさかのぼって旧 木屋平村へ行っているのではないですか? 冒頭の背景の山に友内山(1073m)がちらと見えたので分かりました。で、この動画の雪の道はどこか? ですが、吾輩は国道438号で、剣山登山口の見の越へ至る道だと見ます。積雪のため冬季は通行止めになるところです。国道とは名ばかりで実質は狭隘な林道です。多分、9割は当たっていると思うんですが、あそこはとても恐い所です。夏行っても恐い道です。とくに冬場は雪崩が起こるんですわ。徳島地方気象台はときどき徳島県西部の山間部に雪崩注意報を出しますね。南岸低気圧が通るたびに新雪が積もるので表層雪崩が発生しますし、山の傾斜がきついので全層雪崩も起こります。ただし規模は小さいのですが、小さくても雪崩は雪崩です。甘く考えてはいけませんわ。

●それにしても、なんともはや素晴らしい動画! であります。映像の編集も素人離れして凝っていますし、背景音楽の選曲も、なんていう曲か知らないですが、初期のビートルズを彷彿させるような曲で素晴らしいです。とにかく、平野部ではめったに雪など積もらない南国徳島県 (および香川県) にこんな集団がいるのは驚きです。4輪にチェーンを巻き牽引ロープを準備していくら待っても雪が降らないから、ならば雪山の通行止め林道に行って道を切り拓いてやるぞ! という闘志がみなぎっています。世に通行止めなど存在しない、我々が通行不可能を可能にしてやろうじゃないか、てな感じであります。ここまで雪に埋もれた林道は吾輩の未改造車では行けませんが、この集団が除雪さながら雪を蹴散らし踏み固めてくれたら、後ろをついて行くことならば出来そうです。映像では、ひとこともナレーションが入ってませんが、We try to attack the snow mountainns ! there is no limit of 4×4-car ! という勇ましい字幕に、困難に挑む挑戦者たちの闘志がみなぎっています。



こちらは北の大地のスノーアタッカー達



↑ ●さて、こちらは北海道のスノーアタックです。これが本場のスノーアタック! だと銘打つ通り、本家本場のものなのでしょうが、四国の集団と雰囲気がかなり違います。やっていることはそんなに大きく違わないのですが、四国の集団は 「挑戦する」 という色合いが濃厚で、「一糸乱れぬ団体行動」 をとる軍隊的な雰囲気すらあります。一方、北海道の集団は、「楽しんでいる」 という色合いが濃厚で、団体行動をとっているハズなのに個々人のプレーを拝見すると非常に個人的な印象がします。一人ひとりが思い思いの演技をしているという感じです。一台の車が急な崖のようなところを意を決して降るのですが、では参加者全員が一列に並んで順番に降るのかといえば、そうならない。もし仮に、この場所に四国の集団が来たならば、この崖を一列縦隊になって順番に降るのではないか? (軍隊的だというのはそういう意味) 

●ひとつには自然環境の違いがあることも関係しているでしょう。基本的には北海道 (東北北部も) は地学的には周氷河地形です。水は凍ると体積が増え、溶けると体積が減ります。岩石に含まれる水分が凍結と融解を繰り返すと岩石を破壊します。零度前後の気温帯の時間が長い北日本では山地の浸食作用の大きなものが、この水分の凍結と融解です。破壊された岩石の破片の大きなものはより下方に転げ落ち、小さな破片はあまり転げないので、地形が緩やかになりますわね。で、地形がなだらかで傾斜が緩いから広い雪原ができて、広ければ各人が思い思いの雪遊びプレーができる、ということでしょうね。なお、周氷河地形はわが兵庫県にも存在 しています。もちろんかつての氷期に形成されたものです。

一方、四国山地は浸食が激しい壮年期地形であります。日本有数の降雨量があるのは剣山地の南東斜面で、年降水量で多い年には6000ミリを超えます。日本で最大年降水量が6000ミリを越えるのは、屋久島・剣山の南の梁瀬・尾鷲(大台ケ原山)・伊豆半島の天城山の4地点です。(だったと思う) この激しい降雨量が山地を浸食し、谷を深く下刻します。雨が多いから樹木に覆われていますが、もし樹木をはぎ取って土が見えれば、グランドキャニオンみたいな谷があちこちにあります。2000mを越える山が一座もないわりには山が急峻なのです。で、林道の標高の高い所に行って雪遊びですが、一つ間違えれば谷底に転落です。広い雪原がないのと、極めて危険な地形なので軍隊式に一糸乱れぬ団体行動を取らざるを得ない、ということなのでしょう。 四国でも 四国カルスト 大野ヶ原 のように広々としたところもありますが、 (しかも標高が高いので多雪地帯! 1mも2mも積もる) 行くのに徳島・高松からほとんど1日がかりです。四国は狭いといっても北海道の4分の1の面積があり意外に広いです。ほかにも四国山地の頂上部には点々と隆起準平原が存在しますが (たとえば剣山山頂の平家の馬場など) 頂上に行く車道がありません…。



       ***********************************

●以上、参考動画を2本拝見しました。北国の北海道と南国の四国のスノーアッタッカーたちの動画でありますが、注目点はその車種です。やはり、北でも南でもどこでもスノーアタッカー達は、圧倒的にトヨタのランクルとスズキのジムニーを支持しています。これらの車種はほとんど雪道走行のための車と行っても過言ではありません。除雪されていない深雪の道なき道を突破するための車といえましょう。高越山の遭難事故で帰らぬ人となった住職は、その雪道走行能力抜群のランクルに乗っていましたから、的確な車種を選択しているわけで雪を知らないということではなく、雪道走行の心得や雪道の運転スキルはあったハズです。そういうふうに考えると、遭難事故の原因は南国の住民ゆえに雪を知らないのではなく、理由は他の所にあったのであろうと考えるべきなんです。

●結局、あの住職さんだからこそ積雪期の高越山の船窪ツツジ公園まで行けたということであります。あるいはあの住職さん以外にはあそこまで行ける人は南国徳島にはいなかったとも言えます。だから、電話 (携帯は通じたみたい) でレッカー車を依頼しても、途中までしか行けなかったのです。もし、これが北海道とか信州などだったら住職さんらは救出されていた可能性があったのでは? 冬の高越山のあの狭い参詣路でスタックしたらおしまいですが、それを救出できるのは動画に登場した阿波泥暴さんらの集団以外に考えられないです。南国の四国では、プロでも積雪期の山上から救出依頼されても、対応する装備やスキルが十分にありませんわね。たとえば徳島平野やわが淡路島じゃ、駐車場に並ぶ車のタイヤを吾輩が調査したら、スタッドレスタイヤ装着率は1%以下です。何年待っても雪が積もらない地域でカネもいるのに冬タイヤを履いてはしゃいでいる人は、スキーに行く人か、吾輩のような変人かのどちらかです。

というふうな地域性を考えたら、遭難死した住職は 「安全マージン」 を十分にとらなかったのも事故の原因でありましょう。ここまでは行ける、これ以上は危険だ、との境を見極めるのは難しいですが、雪山で万一の場合には北日本とちがい助けてくれる装備や技術を持つ人がほとんどいない地域です。しかも、仕事でどうしても行かなければならない事情から、住職らは単独車でした。常識的には複数台で行くべきところなので、安全マージンをより大きく取っておかなければならなかった、といえましょう。 しかしまあ、そう簡単に結論付けられないので、近いうちに再調査に参りたいと思います。

ところで、ランクルに乗っているランクルさんは、ランクルで雪遊びや泥んこ遊びはしないのでしょうか? ランクルさんのランクルにはウインチが付いていましたっけ? ウインチがあれば道路中央に落ちて邪魔している岩を横にのけたり、深みにはまった自車を自ら引っ張り上げたり、いろいろ出来そうですね…。手巻きウインチやチェーンブロックでも上手く使えば、道路の邪魔石を横に移動できますね。



       ***********************************


おたけさんのコメント
>手巻きウインチやチェーンブロックでも上手く使えば、道路の邪魔石を横に移動できますね。

ランクルさんのウインチは注油不足です、なので利用するにはワイヤー交換が必要です。ワイヤーの太さはマキトリ軸径の20分の1以上の太さが必要なので、さてどのくらいの力が発揮できるでしょうか? ウインチが付いていても、前から車がハマっちゃうとどうにもなりませんね。

ちなみにトヨタランドクルーザーは淡路島の農民車に最適です。壊れない、部品がいつまでも互換性あるし、頑丈です最高のリサイクル車ですね。廃車する時は農民車の製作している鉄工所へ持っていけば、高価買い取りですね。輸出の方がもっと高いでしょうね。

大雪で車がダメならスノーモビール等もありますが、国内法で道路走行は禁止だそうです。昨年の大雪でも、警察から許可が出ないと公道でレスキューに活用できないそうです。


山のキノコの返信
ランクルさんのウインチはワイヤー交換が要るのですね。そもそも相当年代物ですし…。ランクルは淡路島の農民車を作っている鉄工所に持ち込めば高値買取とは、知りませんでした。それにしても頑丈というか壊れにくい証拠に、ランクルさんの車は驚くほどの耐用年数ですね。淡路島に車は何台あるのか分かりませんが、人口14万切っていますが、成人1人1台として10万台ちょっとでしょうか? ランクルさんの車は10指に入るのではないでしょうか? 凄いです。

実は淡路島の山なんて標高が低いし全然面白くないので、雪山見物や、山菜採り、キノコ狩りに四国東部の山々の林道をあちこち30年走り回り歩き回りましたが、(1回だけですが四国では絶滅寸前といわれているクマにも出会いましたわ)林道の奥まで行くと道の真ん中に石が落ちて道をふさいでいることがあります。どうしたら横にどけられるか色々試行錯誤しましたが、意外にいいのは人力です。3mぐらいのシッカリとした丸太を探してきて、その石の根元に差し込み、てこの原理 でちょっとずつ動かすんです。丸太に自分がぶらさがるように体重 (90キロ) をかけてやるのですが、多分1トン近いような石でも動かせますわ。道の外まで動かす必要はなく、自分の車が通れるだけ動かせばいいんです。でも、まあ、そういう石が道に落ちてくることが問題で、そういう道には立ち入らないほうがいいです。

>大雪で車がダメならスノーモビール等

そういう手がありましたか! 名案ですね。ゴムの丸いタイヤだから滑るわ、はまるわ、ですね。タイヤの替わりにクローラー (キャタピラー) ならば雪上であろうと泥沼であろうとスイスイのスーイスイですね。スノーモービル (雪上車) でレスキューに行けば、高越寺の住職さんらを救出できたかもしれませんね。でも、まあ、雪国でも信州や北海道でもない徳島県にスノーモービルなんてあるのでしょうか? 井川スキー場にあったような気はしますが…。スノーモービルは無いので、建設会社からブルドーザーとか、陸上自衛隊から戦車を借りるといいですね。たぶん、田んぼを練りまわすトラクターでも雪上を行けるのでは?

でも、まあ、はめ込み借用した You Tube動画を何べん見ても、はまるのが困るのではなく、はまるのを楽しんでいるとしか見えませんわね。はまるから面白いのであって、スイスイ行けたら面白くないのかも? という感じがしますね。


ランクルさんのコメント
ここ数日、自作の孵化器で卵を温めていて、3週間ちょうどで軍鶏が孵りましたので、嬉しすぎてね。ここにコメント書けなくて・・・・・(^_^) 

私の愛車ランドクルーザーは昭和62年11月に買いました。1987年ですから、28年9ヶ月ですか。ランドクルーザー70というのでランクルの中でも評判のいい型です。

車両形式:S‐BJ70V
メーカー:トヨタ
車種名:ランドクルーザー70
2ドア、ゴールドメタリック、機械式ウィンチ装備
販売時期:1987.08‐1990.01まで

アルミ製のボートを持っていた頃、ひとりで釣をして、浜からのボートの上げ下げをこのウィンチで砂浜を引きずってやってました。グリスを塗ったのはいつだったか?(^^;

この型は日本では販売されていませんでしたが、海外では販売されていたそうです。昨年一年間の限定で 「ランクル70」 が復活しました。日本の環境基準や安全基準に合致できなくなったために絶版になったけれど、海外では引き続き販売されていた。なんでも環境問題、地球温暖化などと規制をしますが、今年の冬はこんなに寒い。さぶ過ぎます。結局1年間だけの期間を区切って復活することになったそうだが、1年後に新しい規制で販売できなくなるとか、ヘンな話だが・・・。

私のランクルはディーゼルなので大阪市内を走れないらしいのですが、知らずに昨年大阪中を走り回りました。誰にも止められませんでしたが、帰ってきて娘にいわれました。ハンドル名はずっとランクルを通してきましたが、いけるところまで乗り続けます。ハンドル名を変えなければならなくなったらネットワーカーもやめます。これまでランクルで相当悪態をついてきましたのですわ(^o^)


山のキノコの返信
>3週間ちょうどで軍鶏が孵りましたので‥‥

それは、おめでとうございます! これで養鶏家になれますね! 軍鶏の身は引き締まって歯ごたえがあり美味いらしいですね。キノコを採ってきたら軍鶏鍋ですね。慶野松原でぼちぼちショウロですが、味噌汁に入れて美味いから、軍鶏鍋にショウロもいけそうです。でも、松がダメになってショウロが出なくなりました。

>浜からのボートの上げ下げをこのウィンチで砂浜を引きずって…

砂浜をウィンチで引っ張るのは分かるのですが、そのアルミボートを、車の屋根に載せてロープで縛って運ぶのでしょうか? 屋根に載せるのは重量挙げ選手のごとく、よいしょとか? こんなのがあれば楽ちんですが → 軽トラアームクレーン

>グリスを塗ったのはいつだったか?

おたけさんの言っている意味がよくわからなかったのですが、なるほどそうですか。長いこと使ってないということのようですね。ワイヤーロープが既に錆びついているとか? 無理に使うとぴーんと張っているワイヤーが切れて、どこに飛んでくるかわかりませんね。怪我をするかも? あるいは、ひょっとするとワイヤーが巻きとりドラムに綺麗に巻きとってなくて、さあ使おうとしても、中でワイヤーがからまっていて引き出せなくなっているとか? そんな状態かもしれませんね。

>地球温暖化などと規制をしますが、今年の冬はこんなに寒い。さぶ過ぎます。

本当にさぶいです。春一番が吹いて少し暖かくなりましたが、さぶいのはイヤですね。でも、実は雪景色を見に何べんも行っています。山の上はさぶすぎです。雪は見たいが、さぶいのはイヤと、たいがい矛盾したことを言っております。そのうち剣山(1955m)に登ろうかとたくらんで、雪が減るのを待っています。どんくさい者がいま行ったら遭難するのがおちです。ていうか、たぶん私の車では登山口の見ノ越までたどり着けないです。積雪20センチを越えたら、とにかく最低地上高の高い車でないと、車体の腹の下に雪をどんどん抱え込んで、じきに立ち往生ですわ。

ところで、とっくに地球温暖化のインチキなどバレているのに、温暖化対策を進めた連中は「ほうかむり」を決め込んでいますね。本来ならば自然科学史上で最大のスキャンダルである筈なのに、気象学者らもそっと立ち去るだけです。悪質です。誰ひとり反省も責任もとらないのは、原発推進者たちと酷似しています。悪法も法と言われるように、温暖化対策の法律が色々とできて、最近では新聞テレビでも温暖化をほとんど言わなくなっているのに、悪法だけが残りました。意味のない温暖化対策に税金が喰われているのは、やりきれないです。


【拙稿は続く】 



スポンサーサイト
コメント
コメント
はさみ様

お久しぶりです。そう言えばショウロの出る季節でしたわね。
もう時期が終っているでしょうが、忘れていました。
昔は熊手を持って松林の地面をかき回わしたものですが、最近は松が枯れて減っているので、ショウロもへっているんでしょうね。今年は行かなかったので分かりませんが、ショウロの発生状況はどうだったのか??

何年か前までは、籠を持って山に行き天然シイタケをどっさり採っていました。天日乾燥させて干しシイタケを作っていましたが、そういえば今年はシイタケ採りも行かなかったです。で、どこへ行っていたかはブログの拙い記事のとおり徳島県の山々をよじ登っています。

5月の中ぐらいから剣山地の北斜面、吉野川ぞいのやや低い山の谷の源頭部に天然ワサビが点々と自生しています。ワサビの葉を一夜漬けにしたり、粕漬けにしたら絶品です。美味いですよ。採りにいこうと思うのですが、徳島県の人に怒られないようにしなければなりません。高知県の人が徳島県に入りこんでイタドリなどをごっそりと採るので、徳島県の人が怒っているようですわ。
2015/04/17(金) 22:03:25 | URL | 山のキノコ #js83eNAU [ 編集 ]
お久しぶりです、ブログは相変わらず見させていただいております。
昨年、一昨年は慶野や洲本でショウロをちょこちょこ採って食べておりました。

元々あまりないものかと思っていたのですが、だいぶ減ったのですかね?
ショウロという言葉にだけ反応してしまい、すいません(汗)
2015/04/17(金) 14:59:59 | URL | はさみ #- [ 編集 ]
ここ数日、自作の孵化器で卵を温めていて、3週間ちょうどで軍鶏が孵りましたので、嬉しすぎてね。
ここにコメント書けなくて・・・・・(^_^)

私の愛車ランドクルーザーは昭和62年11月に買いました。
1987年ですから、28年9ヶ月ですか。
ランドクルーザー70というのでランクルの中でも評判のいい型です。。
車両形式:S-BJ70V
メーカー:トヨタ
車種名:ランドクルーザー70
2ドア、ゴールドメタリック、機械式ウィンチ装備
販売時期:1987.08-1990.01まで

アルミ製のボートを持っていた頃、ひとりで釣をして、浜からのボートの上げ下げを
このウィンチで砂浜を引きずってやってました。
グリスを塗ったのはいつだったか?(^^;

この型は日本では販売されていませんでしたが、海外では販売されていたそうです。
昨年一年間の限定で「ランクル70」が復活しました。
日本の環境基準や安全基準に合致できなくなったために絶版になったけれど、海外では引き続き販売されていた。
なんでも環境問題、地球温暖化などと規制をしますが、今年の冬はこんなに寒い。
さぶ過ぎます。
結局1年間だけの期間を区切って復活することになったそうだが、1年後に新しい規制で販売できなくなるとか、ヘンな話だが・・・。。

私のランクルはディーゼルなので大阪市内を走れないらしいのですが、知らずに昨年大阪中を走り回りました。
誰にも止められませんでしたが、帰ってきて娘にいわれました。
ハンドル名はずっとランクルを通してきましたが、いけるところまで乗り続けます。
ハンドル名を変えなければならなくなったらネットワーカーもやめます。
これまでランクルで相当悪態をついてきましたのですわ(^o^)
2015/02/22(日) 23:48:14 | URL | ランクル #tSD0xzK. [ 編集 ]
>手巻きウインチやチェーンブロックでも上手く使えば、道路の邪魔石を横に移動できますね。

ランクルさんのウインチは注油不足です、なので利用するにはワイヤー交換が必要です
ワイヤーの太さはマキトリ軸径の20分の1以上の太さが必要なので、さてどのくらいの
力が発揮できるでしょうか?
ウインチが付いていても、前から車がハマっちゃうとどうにもなりませんね。
ちなみにトヨタランドクルーザーは淡路島の農民車に最適です。
壊れない、部品がいつまでも互換性あるし、頑丈です最高のリサイクル車ですね。
廃車する時は農民車の製作している鉄工所へ持っていけば、高価買い取りですね。
輸出の方がもっと高いでしょうね。
大雪で車がダメならスノーモビール等もありますが、国内法で道路走行は禁止だそうです。
昨年の大雪でも、警察から許可が出ないと公道でレスキューに活用できないそうです。
2015/02/21(土) 00:09:54 | URL | おたけ #oKUqqsRc [ 編集 ]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する
copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.