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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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暖冬で雪が少なかったが、雪見には十分。
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)

剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その2 (2019年3月20日)


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暖冬で雪が少なかったが、雪見には十分。
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)


剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)
剣山雪見写真ギャラリー その1 (2019年3月20日)

暖冬でやや雪が少ない感じ
本日、2019年3月20日の午後に、剣山へ雪見に行ってまいりました。

今冬は暖冬でありまして雪が少なく、淡路島ではほとんど雪がみられませんでした。で、四国の山へと思っておりましたが、特別な事業が降ってわいて今冬は何かと忙しく、四国の山に来ることができませんでした。が、その特別な事業が一段落ついて時間ができたので、ようやく剣山に来ることができました。でも、やはり暖冬の影響はまぬがれず剣山の雪はかなり少ないようであります。昨日の雨は標高1500m以上は雪だった模様で、刀掛け松からヒュッテにかけての登山道周辺を観察すると、古い雪の上に新雪が20センチ~25センチぐらい積もっておりました。吹き溜まりでは50~100センチのレベルでありましょうか。おそらく4月に入ればアッというまに雪が消えるのではないか? できれば、もう2回程度は雪見に来たいところです。

以下の写真は、2019年3月20日の夕方、17時30分前後です。
徳島県・剣山(標高1955m)の山頂であります。西日本上空に暖気が入り、頂上ヒュッテに掛けてある温度計は+4度を指していました。

2019年3月20日 剣山の山頂
2019年3月20日 剣山の山頂
2019年3月20日 剣山の山頂
2019年3月20日 剣山の山頂


健康維持に、もっと走りましょう!
繁忙期が終わったので、これから夏まで気合を入れて駆け足です!

ヒトは、つまり動物の一種としての生物学的なヒトというのは、まだ文明が開花していない太古の昔は、日々の生活の糧を求めて山野を走り回っていたのではないか? 万年単位の地質年代的な昔から、遺跡から狩りをしていた痕跡があるわけです。つまり、獲物を求めて、手に槍とか弓を持って獲物を追いかけて走り回っていた筈であります。太古の昔はヒトは優れた長距離ランナーだったという説もあるぐらいです。そういう暮らしの中でヒトは身体の構造や機能を進化させてきたと思われますけど、走り回るというのがヒトの本来の姿というか生活の基本ではないか? 現代人は 「走る」 ということから、かけ離れすぎているのでは? とくに、こざかしい文明の利器の自動車が発明され、それが一般庶民にいたるまで普及した現代において、ヒトはあまりにも走らなくなっております。現代のヒトが走らなくなったということこそが、健康維持に大きな障害となっているのではないか? というようなことを申すのは、吾輩が4年前に走り始めて、いつのまにか毎日10キロ~20キロ走るようになり、そしたら、いろいろと抱えていた持病が次第に消えていったのは動かしがたい事実です。もちろん、自分の一例だけを持って単純に結論ずけるわけにはまいりませんでしょうが、習慣的によく走っていると健康状態はすこぶる良い、あるいは良くなる、ということに強い相関関係・因果関係があるように直観します。ということで、今後も倦まずたゆまず日課の駆け足にまい進しようと思っております。新しくこしらえた新登山道は、運動するに素敵なトレラン・コースであります。


新登山道を、1時間以内で見事に突破!

諭鶴羽川源流域 大周回コース

新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!


諭鶴羽の山頂まで、制限時間は30分以内!

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新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!


天理教の道を行くも、山頂越えでも、そんなに変わらない!

新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!


大周回後にダム周遊路を1周すれば、そのタイムで疲労度が分かる

なお、駆け足のスピードはつねに 〝軽く息切れがおこる運動強度″ を心掛けています。その程度で行うのがたぶん体力養成・健康増進に最適であろうと言われるからです。我輩のような老人の域に達している年齢の者が激しい運動はやはりマズそうです。年寄りは無理しないことですわ。

新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!
新登山道の駆け足!

健康寿命の延伸のためには、第一に運動だ!
ようやく繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開した。


カッキーさんから頂いたコメント

こんばんは!

こっちも忙しいのがひと段落して、久しぶりに論鶴羽山に登ってみようと思います
新登山道を行ってみます。その時の具合で天理教の道を廻ってくるか、中向背へ行って新登山道を戻ってくるかetc決めます。
初歩き会の参考になるように、出来れば天理教の道で。


山のキノコの返信

おはようございます!

新登山道開削は、中途半端で停滞していまして、まだ整備不完全でありますね。
赤テープ、あるいは白い布等で、道標としてルート誘導措置をしようと思っていますが、
まだ全然出来ていませんわ。で、たぶん、おそらく、迷うと思いますけど、
低標高の里山ですので、遭難して命を落とすほどのことはないと思います。
自己責任で、お気をつけて、お怪我なさらんように、いってらっしゃいませ!

諭鶴羽ダム ~ 新登山道 ~ 中向背へのルートを往復というのもいいですね!
素敵なご提案、ありがとうございます! 感謝再拝。
中向背は淡路島第2の高峰です。標高は586m。第1位との差は僅か20mほど。
手垢まみれのマンネリ諭鶴羽を刷新する新ルートとして、新しい面白さがありそうです。
登る道すがらの自然観察においても、特筆すべき植物が自生していまして、
中向背の山頂一帯は、オンツツジという真っ赤なツツジの群生地で、素敵なところです。

問題は、中向背往復も、往復10キロを越え、それなりに屈強向きのルートかと思います。
とにかく、更なるルート整備が要るところで、時間的余裕ができたので、頑張りますわ!

そうそう、初歩き会は、少し遅くなってしまいますけど、
4月下旬 ~ 5月上旬のオンツツジ開花に合わせて、お花見と兼ねるといいかも?
つまり、今年は、例年の淡路自生のシャクナゲお花見会ではなく、
兵庫県下で唯一の自生地のオンツツジのお花見会であります!
ただ、両方となると、シャクナゲもオンツツジも開花期が重なっております。

手前味噌ですが、下記リンクは徳島県・旧山川町の高越山の山頂付近にある西日本屈指のオンツツジ群落です。
これと全く同じツツジが中向背の山頂一帯に群生し、個体数はかなり多いです。
表年には山一帯が朱に染まります。ただ、一帯はかつて炭焼きで伐採されているので、
高越山みたいな古木はありません。
2017年5月19日の船窪オンツツジ群落の様子



繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開
繁忙期が終わり、諭鶴羽山の駆け足登山を再開


下山後に、ダム周遊路を2周駆け足!

下山後に、ダム周遊路を2周駆け足!
下山後に、ダム周遊路を2周駆け足!
下山後に、ダム周遊路を2周駆け足!
下山後に、ダム周遊路を2周駆け足!


日暮頃にまた来て、ダム周遊路を5周駆け足!

日暮頃にまた来て、ダム周遊路を5周駆け足!
日暮頃にまた来て、ダム周遊路を5周駆け足!


野も山も、まもなく百花繚乱!
日課となった駆け足は、休むと調子がわるくなりますね!

本日は2019年3月8日(金曜日)であります。おとついの6日に、突然に腹の具合が悪くなり、駆け足はお休みとしましたが、昨日の7日も用心をしてお休みとしました。ま、天気も悪かったし。で、2日も休んだら全く調子が狂ってしまいました。我輩は医者じゃねえから真偽のほどは分かりませんけど、駆け足といっても毎日10キロ~20キロ走っていますから、この運動による消費カロリーは650~1300キロカロリーに達します。一時70キロまで落としていた体重を考えがあって75キロに戻していますが(いわゆるリバウンドではありません)、75キロで体重を一定にしています。で、運動で吹き飛ばす分があるので、けっこう喰っているわけです。そこで駆け足を休むとカロリーが過剰になって血糖値が上がってしまうのではないか?? これが駆け足を休むと調子が悪くなる原因でしょうか?? どうなんでしょう?? 駆け足を休むときは喰うもんを減らせばいいのですが、つい、いつもと同じように‥‥。最近では、どんなに調子が悪くても10キロ60分以内で走れるようになり、これならば市民ランナー参加型の10キロマラソン大会に出ても、どんビリは間違いなく回避できそうです。

2日休んだが駆け足再開
2日休んだが駆け足再開
2日休んだが駆け足再開


写真追加、3月9日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足。

2019年3月9日、ダム周遊路駆け足
2019年3月9日、ダム周遊路駆け足


春になりました! 早咲きのサクラが満開だ!

早くもサクラが満開だ
早くもサクラが満開だ
早くもサクラが満開だ


春ですねえ! 野も山も、もうすぐ百花繚乱だ!


野も山もまもなく百花繚乱
野も山もまもなく百花繚乱
野も山もまもなく百花繚乱
野も山もまもなく百花繚乱
野も山もまもなく百花繚乱


春の訪れをたたえる豪華絢爛のしだれ梅!
しだれ梅が満開となっております! まだ見にいっていない方はお早めに。

2019年、3月5日(火曜日)であります。淡路島南部の南あわじ市八木馬回で、しだれ梅が見ごろとなっております。
花の見ごろはとても短いですわ。お花見は散らないうちに。

しだれ梅が見ごろ

しだれ梅は、向こうの山裾であります。広い車道に車を停めて、しだれ梅まで駆け足! 車で行ったら渋滞しています。しだれ梅までぐるっと走ってきたら1300mであります。来る人みな狭いところを車で登っていきますけど、たった1300mでも歩くのも走るのもイヤなんでしょうかね? 自動車は体力づくり・健康作りの敵だ。とにかく歩きましょう! 走りましょう!
しだれ梅は、向こうの山裾
車で行くと大渋滞
ランニング・コースはどこにでもある!


花木というよりも、花火が垂れ下がっているように見えます。1本だけですが圧巻。
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個人の庭に植栽されているものですが、御厚意で一般公開されているものです。節度をもって拝観することです。観光地じゃありません。あくまでも個人宅です。
個人のお宅が一般公開

田んぼを潰して駐車場に提供されています。平日なのに、押すな押すなの賑わいです。
田んぼを潰して駐車場に
平日なのに押すな押すなの脱ぎわい

のどかな成相の里であります。
成相の里

なんと愛媛バスですか? けっこう他府県の方が見にきています。
愛媛バス


体調は良いときもあれば、悪いときもある。
体調が悪くても、休みはありません。

今日は急に調子が悪く、最悪だわ! 持病の坐骨神経痛が出てきて左足が痛い。これは整形外科に行ってもどうにもなりません。以前にかかっていた整形外科医は、何が嬉しいのか、いつもニコニコです。新しい患者が来たら、両手を差し出して患者と握手をし、「数ある中で、うちを選んでくださり、よくぞお越し下さいました」 てな感じなんですわ。ほんまです! 最初に行ったとき両手を差し出してきてビックリしましたわ。それから肩関節周囲炎が再発して左上腕まで痛くて手が上に上がりにくい。服の着脱に支障をきたしています。ランニングでは腕振りが重要で、腕振りフォームが崩れると上体が安定せずふらふらと揺れて、疲労を大きくします。それから癌じゃないけど、左わき腹にしこりがあって今日は腫れ気味です。さらに、昼飯に真っ白なウドンを食べてしまい、まだ消化していないので具合がわるいです。いろいろな要因が重なって、正月以降では最悪の調子の悪さとなってしまいました。ただまあ、毎日駆け足ですが、その日の調子にあわせてペースを速くしたり遅くしたりするので、走れないというわけではありません。調子が悪くても走ります。

調子が悪くても走ります
調子が悪くても走ります
調子が悪くても走ります


カッキーさんのコメント

こんばんは! 今日の夕方中林病院の前を走ってるのを見かけました。体調に気を付けてください


山のキノコの返信

おはようございます。
暖かいお声かけ、まことにありがとうございます。
昨夕から晩にかけて、会合がありました。(じつは飲み食い?)
で、会場まで1200mを気合を入れて駆け足! タイムは6分ジャストですが、
国道の赤信号を渡るときにタイムロスしているので、実際は5分30秒ぐらいです。
1000mに換算すれば5分をかなり切っていると思います。
最近はこの1キロ5分のペースで常に駆け足です。当面の目標は4分30秒に引き上げることです。
ことさらダムへ行って駆け足をするだけでなく、暮らしや仕事も駆け足ですわ。
酒やたばこや麻薬みたいに、駆け足中毒なのかも? 
どうやら、駆け足というのは麻薬性というか、休むと禁断症状がでてきますね!
はた目には、しんどそうに見えるかもしれませんけど、実際は全く違いますわ。
しんどいとか、苦しいとかは、実は喜びなのかも? ランナーはマゾイストかも?
たまたま病院の前で目撃されましたけど、病院の前は素通りですわ。
世間の反応をさぐっていたのですが、「走る = 忙しい」 と世間は解釈するようです。
歩いていると、あの人は病気なんかしら? という事みたいですが、
走っていると、あの人は忙しいんだな! という事みたいです。
ということで、町の中を走り回るのもいいかなということですわ。



運動をしたら、いくらでも痩せられますわ!
「運動では痩せられない」 というのは大いなる勘違いですわ!

3月の中頃まで大忙しです。しばらくは山中の駆け足はお休みであります。けれども健康維持・体力作り・メタボ地獄にはまらないために、運動が欠かせられません。中高年の老人はほとんどが病院通いをしていて、クスリ漬けにされています。我輩も4年前までは醜悪なメタボ腹で、クスリ漬けにされておりましたけど、医者のホンネを見てしまい、こりゃあ病院通いではダメだと思い知らされました。不撓不屈のヘンコツさで自助努力を始め、めでたくメタボ地獄を脱出できました。いまでは階段なんて2段飛びでひょいひょいと走って登っています。日々欠かさずに運動することが病院通いに相当するわけですが、クスリでは絶対に病気は治らないし、副作用の恐ろしさを考えたら、運動がクスリ以上のものかもしれません。(ま、その病気にもよりましょうけど) 

さて、紙媒体やネットで情報収集していると、「運動では痩せられない」 などという虚妄説がまかり通っているのが目立ちます。それだけならばまだしも、運動では痩せられないから、これを飲めだの、これを買いなさいなどの悪徳商法がはびこっているように思えます。で、多くの中高年メタボ地獄の人々が余計な出費を余儀なくされ、カネを盗られていますね! たとえば、あまり付き合いはないけど顔と名前をしっているメタボおじさんと話をしたら、「スポーツジムに置いてあるようなルームランナー高級機を買ったけど、4回か5回しか使わなかったなあ! いまはホコリを被って座敷の粗大ごみやな」 なんとまあ、アホウなことか。走りたきゃ、そのへんの田んぼ道を走りゃいいわけです。田舎では走るところはどこにでもあります。本来は走るのにカネなんて要らないわけです。マラソンレースに出て走るには参加料金を盗られますけど、それ以外は走るのは無料です。ランニング(ウォーキングでも)に料金がいる道ってあるんでしょうか? もちろん入ってはいけない私有地等に入らしてもらって走るならば、それなりの対価がいるかもしれませんけど、歩道が完備している一般公道を走るのは無料であります。有料ランニング道なんてあるんでしょうかね? 

しばらく多忙なので、山岳トレランではなく、日々なんとか1時間を確保してダム周遊路を走りますけど、1時間ならば山頂まで往復してもいいわけですが、そこは不測の事態を避けるためです。やはり山岳トレランのほうが危険度は増します。夏頃には70キロまで体重を下げていましたが、考えがあって一旦75キロに戻しています。いわゆるリバウンドではなく、山登りを主体に切り替えているので少し体重があるほうが急斜面をよじ登るには達者かな? ということです。どうなんでしょう? もっか自分の身体で試行錯誤・実験中。で、75キロの体重でダム周遊路を5周10キロを走れば約650キロカロリーを吹き飛ばせるわけです。時間的余裕があれば、朝5周、夕方5周ちょいちょいと走れば1300キロカロリーを消費できます。かりに喰うものを減らさなくても、毎日10キロ走り、摂取カロリーと消費カロリーとの収支を-650kcal/日とすれば、10日で確実に1キロ体重が落ちます。しかも、速歩程度であっても大丈夫です。よほどゆっくり歩かない限り、スピードはあまり関係ありません。なぜならば、同じ距離を走るならば、スピードが遅くなっても運動時間が延びるからです。ようするに歩く距離(10キロとか20キロ)であります。10キロを通常の歩行スピード4キロ/hで歩きゃ2時間半もかかってしまいます。忙しい現代生活で時間が有り余っているわけじゃないから、走って50分にするのは時間短縮です。目下最低でも45分、できれば40分に時間短縮すべくトレーニング中であります。そこまで行けば、年齢的に年代別県記録挑戦レベルです。運動 (ランニング) では痩せられないなどと妄言を口にする人たちは、運動時間が全く足らず、走る距離が全く足りないことに気付いていないようです。たぶん、そんなこと分かり切ったうえで、何らかの思惑 (人に何かを買わせるとか?) があって無視しているのではないか?



2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足
2019年3月1日の諭鶴羽ダム周遊路駆け足


下表は厚生労働省の資料 運動基準・運動指針の改定に関する検討会 報告書 の52頁から引用した簡易なる表です。
詳細は、 (独) 国立健康・栄養研究所による 改訂版 『身体活動のメッツ(METs)表』 を参照。


運動のメッツ表


消費エネルギーを増やすには、とにかく長い距離を走ることです。走るスピードはあまり関係がなさそう!

でも、歩いたのでは消費カロリーはやはり少ないわね! できればダム1周を15分 (時速8キロ) で走りたいところ。


吾輩の体重の者が、諭鶴羽ダムを5周10キロを走ったり歩いたりするときの、運動による消費エネルギー(kcal) は次のようになりますね。ダム周遊路を2時間半かけて5周しても、1周30分のペースで歩いたのでは374キロカロリーしか消費しませんけど、なんとか頑張って1周15分のペースで駆け足できるようにすれば、同じ5周10キロでも消費カロリーは679キロカロリーと8割増しとなります。時間は半分に短縮です。なお、さらにスピードを上げても走る距離が同じならば消費エネルギーはあまり変わらないようです。あまり速く走ろうとすれば却って微減かも? とにかく少しづつ体を慣らしていって、頑張って走りましょう! ヨタヨタと1周や2周ぐらい歩いたのでは、期待するほどの減量効果はないし、たいして健康増進にもならないわけです。ま、何もしないよりも遥かにマシですけど。やはり、軽く息切れが起こる程度の運動の強さが要りそうで、それならば劇的な効果が期待できそうです。結局、若いのにヨタヨタ歩いている人も大勢いますけど、医者に運動しなさいと指導されて、たぶん、運動していますと言えるようにアリバイ作りに歩いているのでしょう。

普通歩行 (67m/分) 3.0-1メッツ × 75㎏ × 2.49 時間 = 374 (ダム5周2時間29分15秒)
やや速歩 (93m/分) 4.3-1メッツ × 75㎏ × 1.79 時間 = 443 (ダム5周1時間47分32秒)
かなり速歩 (107m/分) 5.0-1メッツ × 75㎏ × 1.56 時間 = 468 (ダム5周1時間33分27秒)
ランニング (134m/分)  8.3-1メッツ × 75㎏ ×1.24 時間 = 679  (ダム5周1時間14分38秒)
ランニング (161m/分)  9.8-1メッツ × 75㎏ × 1.04 時間 = 686 (ダム5周1時間02分08秒)
ランニング (188m/分)  11-1メッツ × 75㎏ × 0.89 時間 = 668 (ダム5周 53分11秒)

やはり、サツマイモの芋力というのは存在するようだ。
正月明けから50日あまり、餅ばかり喰わされた。

やはり、サツマイモを喰うと元気がでますね!


出張行事をするたびに餅をもらってきましたけど、捨てるのはモッタイナイから、無理して餅ばかり喰っておりました。餅というのは原料が餅米ですが、うるち米の真っ白なご飯と同じです。玄米餅ならばいいのですが、真っ白な餅はやはり問題があります。栄養学者が言うとおり砂糖の塊と同じです。真っ白な餅ばかり喰わされると、やはり元気が出ないわけです。江戸時代に、飛脚は玄米を食べて走りましたが、白米ではどうなんだろうかと実験が行われたところ、たちまち走れなくなったそうで、昔から真っ白なご飯では元気が出ないことは分かっていたわけです。玄米ご飯は美味くないから敬遠されがちですが、玄米ご飯だと元気が出て飛脚のように走れるわけです。玄米もいいのですが、サツマイモは更にいいわけです。論より証拠、サツマイモを2日しっかりと食べたら元気が出てきて、諭鶴羽山駆け足登山のタイムですが、自己記録を一挙に33秒短縮であります。やはり、サツマイモ・パワーというのはありますね!

健康づくり、屈強の体力・持久力を涵養するために、サツマイモを食べましょう!

サツマイモを食べよう!
サツマイモを食べよう!
サツマイモを食べよう!


ランクルさんのコメント
たかが焼き芋・・・されど焼き芋
ん?
物書きみたいな書き方したいのですが、続かない。
焼き芋というのは、落ち葉をかき集めて焚き火で焼くのがマンガなどで見る光景です。
ふつうに考えたら、焼くという単純なものと想いますよね。
ガソリンスタンドでドラム缶をもらってきて、焼き芋器ぐらいの加工は朝飯前。
そうやって焼いたら結構うまかったので、これからバカのはじまりでした。

水分の多い生の芋を焼くのですから、焼くのと同時に別のことが起きていたのです。
サツマイモといっても、熱い火で焼いたら木片を燃やしているのと同じで、しまいには芋も燃えてしまいます。
そういうことに気が付かず、時間と焼き具合を見ながらなのが大切なのでした。
焼き芋は科学だということをあとで知ったけれど、有頂天になって試食だと配りまくって、上手くいっていないのもあったのに、試食品に厳しい意見を言ってくれる人は少ない。
わが娘ぐらいが、焼き方がダメ! ベチャベチャすぎるなどで、腹が立ってボケという言葉を飲み込んだ(^o^)

ここ数日はアルミ箔に包んで焼いてみたり、半焼きにしておいて、翌日に追い焚きして焼いてみたり、焼き芋名人の偉名を手に入れるために頑張りました。
ある考えを本日試したら、まだ進行形ですが開眼したのかも知れません。
画像からも「パンパカパーーん」とラッパの音が聞こえてきそう(^o^)

紅はるかという特別な芋ではないのを試したいなぁと、山のキノコさんのお芋を見て思ったり(^o^)

また他人のブログに侵入して、ゴミを書きました スンマヘン(ペコペコ)


山のキノコの返信

焼き芋は難しいです。よね?

芋の芯が焼けていなくて生だったり! 焼きすぎて炭になってしまったり!
昔から、日本人は、サンマやサツマイモを炭にしてきましたけど、
日本には、「あらゆる生物は、じつは、炭と煙りとから成る」 という説を唱える人が現れなかったのは、
考えたら、とても不思議なことです。
日本人は、物事を要素に分解して、その成り立ちを考えるのが苦手だったのでしょうか?

ま、何事も遡行錯誤ですね! 回数を重ねるたびに新しいことが分かり、
そのうち、素晴らしい焼き上がりになると思いますね!
私は、羊羹みたいな鬢付け芋が好きなので、とても美味かったですわ!
試作品、第2号、第3号、を楽しみにしておりますね!
もらいっぱなしは悪いので、今度お会いしたときに、
空中浮揚するみたいな気分になる特別な水を、お返しに!



サツマイモ・パワーで、登山道を駆け足!

サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山


各自の体力・持久力にあわせて無理せずに登りましょう!

ここは、我々、南淡路の島民の体力作り・健康作りの道場であります。


諭鶴羽山登山道断面図

サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山
サツマイモパワーで駆け足登山


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