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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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とにかく座右の銘は 〝不撓不屈(ふとうふくつ)″ であります。いい言葉です。
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 18回目

最寄りのアメダス南淡でも日最高気温が連日35度を超えていた猛暑にくらべると、かなり涼しくなりました。駆け足登山をした午後3時から4時ごろには、推定で諭鶴羽ダムで25~26度、諭鶴羽山山頂で22~23度ぐらいであったろうと思われます。走るにはまだまだ気温が高すぎますし、降雨の後で登山道が非常に滑りやすい状態です。走る条件が決して良いとは言えませんが、少し気合を入れると登り所要時間が一挙に28分台であります。夏場の降雨後という悪条件で、走りやすい冬場と同じ程度の時間で登れたのは、もしかしたら持久力とか心肺機能などがしっかりと強化できているのかも? ここは、さらに上へ進むために修業を積みたいところ。とにかく座右の銘は 〝不撓不屈(ふとうふくつ)″ であります。いい言葉です。何べんも申す通り、甘い考えでは醜悪なメタボ腹はへこまないのです。

それにしても、ほんまに、中高年の人々は半数がメタボ腹です。手や足はそれほど太くないのに、お腹だけ異様に膨れている人が多いですわね! 特に男性です。女性は皮下脂肪型肥満ですが、男性は内臓脂肪型肥満でお腹が異様に出てきます。スタイルというか格好もよろしくありません。醜悪なメタボ腹を凹ませるには、食事の節制つまり喰うもんを半分に減らすか、毎日2時間ぐらい走り回るか、あるいはその両方を採るか、それしかありません。学問に王道なしというように、痩せるにも王道などなく、このサプリを飲めば食事制限なしで簡単に痩せられますなんていう宣伝は、完全にインチキの詐欺みたいなものです。引っかからないように!

明日は、諭鶴羽駆け足登山は休みで、剣山の亜高山帯のお花見です。

ところで、あした8月25日にはN青年と剣山へ登る予定で、遅いキレンゲショウマの花が残っていないか? 早いトリカブトの花が咲いていないか? ぼちぼちマイタケやブナハリタケ等のキノコが出よれへんか? ということですが、朝7時に南淡路を出発、10時半に見ノ越に到着、11時から登山開始の予定。もし、よろしければ11時見ノ越集合でということで、亜高山帯のお花見はいかが? などというても誰も来えへんやろけど。ま、何となく書いてみただけです。


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 18回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 18回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 18回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 18回目


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ちょっぴり涼しくなったね!
少し涼しくなったら、あっさりと登り30分の壁が破れた。

今、日本列島の上で、夏と秋の勢力攻防戦が行われていますね。夏の陣が押され気味で、じりじりと秋雨前線が南下しているようです。秋雨前線の登場は例年と比べたら、少し早くないですかね? 南半球じゃオーストラリアで雪が降って、雪原の上をカンガルーが飛び跳ねている動画がYouTubeにアップされております。 (オーストラリアの寒波の中で雪の上を走るカンガルーたちの姿) アフリカ最南端の南アフリカじゃ100年ぶりに雪景色が見られたなんていうニュースも報じられていましたね! 地球温暖化を印象付けたい悪徳マスゴミどもは暑いというニュースは過剰に報道しますけど、100年ぶりに寒いというニュースは無視しますけど、いまや、世界中の人々が記者でありまして、こんなことがあったとYouTubeに証拠の動画をアップするのだから、いくら情報統制しようとしても隠し切れないわけです。つまり、経済利権にまみれた権力者どもの手下になっているマスゴミの強力なライバルがネット上に出現しているわけです。近年、北半球でも冬の気温が下がりつつあるのを感じていますけど、早々と秋雨前線が出現したのは、夏が短くなってきたせいでしょうかね? ま、今後数年の変化を見なければハッキリしませんけど、その可能性はありそうです。とにかく、地球温暖化問題は政治的な意図で仕掛けられているわけで、恣意的なデータ改竄がまかり通っていますから、洗脳されずに、実際に起こっている現象を先入観なしに見ることです。ナチスドイツの宣伝大臣 ヨーゼフ・ゲッベルス の有名な名言ですが、「嘘も100ぺん言ったらほんまになる」 ということですが、100ぺん言おうが1000回言おうが、あくまでも嘘は嘘です。騙されないことです。

少し涼しくなった

上図は気象庁サイトから借用しました。諭鶴羽山に駆け足登山に登り始めた18時時点の近畿地方の気温分布であります。30度以上の地点は1か所もありません。諭鶴羽山に最寄りの観測所はアメダス南淡ですが、標高から言って諭鶴羽山の山頂の気温は、大阪府のアメダス生駒山に近いと推定できます。気温は秋のように涼しいわけじゃありませんけど、この間までの猛暑からは随分と涼しく感じます。駆け足しても、同じ20度台であっても、30度に近い20度台か、20度に近い20度台かで、発汗の激しさとか体力の消耗程度とかガラリと違いますネ。少し涼しいと駆け足しても楽で足が前へ前へとよく伸びます。


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 17回目


気温が高い夏は、体力の消耗が激しく30分を切ることは無理みたいだ。
浦壁大池から諭鶴羽山を眺めたが、お山は雲の中だ。

浦壁大池から諭鶴羽山を眺めた
浦壁大池から諭鶴羽山を眺めた
浦壁大池から諭鶴羽山を眺めた

こんなものがあります。

ここへ参って、御嶽山に疑似登拝?

田舎 (離島) にはスポーツ・ジムなどないので、

南淡路住民はこのダム周遊路を走って体力作りのようです。 

毎日、気合いを入れて駆け足登山だ!


諭鶴羽ダム
夏は脱力登山だ
諭鶴羽山の山頂

冬場は30分を切れるけど、夏場は全く無理だ。

結局、ほとんど毎日、年がら年中、屈強の体力作りやメタボ腹を凹ませるために諭鶴羽山に駆け足で登っています。下表は1月前半の日々の駆け足登山を記録したものです。気温が10度に満たない寒い時期は走りやすく、毎日28分台か29分台で登っておりました。ところが、5月中頃に最後の29分台で、それ以降は30分を全く切れません。体調の変化とか半年の加齢などではなく、気温があがり暑いと走るのは汗だくで体力を消耗します。ちなみに、吾輩のような普通の庶民でも、体力的に世界トップクラスのオリンピック選手でも事情は同じでしょう。

どす黒い経済利権まみれの 「汚倫ピック」 など止めてしまえ!

それにしても、東南アジア諸都市よりもむしろ酷暑といえる東京で、ほんまに真夏にオリンピックをやるんやろか? 正気の沙汰じゃありませんね! いくら早朝にやるといっても2時間あまりの長丁場のマラソンでは倒れる選手が続出かも? とくに、北欧とか涼しい国から来た選手は暑さになれていないから倒れるでしょうね。ま、倒れる前に棄権するでしょうけど。全く気違いじみていますね。タダ働きさせられるボランティアも、実はこれは自主的な志願などではなく無理やり動員させられるという話ですが、間に竹中平蔵のパソナあたりがかんでいて、人件費を掠め盗るのだとか? 全くヒドイ話であり、早朝のマラソンに備えて前夜から現場で徹夜しなさいということで、倒れるボランティアも続出しそうです。それから、酷暑だけでなくハッキリ言って東京は放射能汚染地帯でもあります。中央省庁の官僚たちも、省庁の西日本への移転を画策しているようですし、首相官邸では空気清浄器のフィルター交換費用が跳ね上がっているわけです。いくら医療機関に圧力をかけて情報統制したところで、放射線による晩発性疾病の発生率の急上昇は隠しきれないわけです。世界の多くの国は東日本からの食品輸入を禁止もしくは規制しているわけです。こんなところでオリンピックをやるのは正気の沙汰じゃなく、今からでも返上すべきでありましょう。酷暑の真夏にオリンピックをやる事情は、世界で、特にアメリカでこの真夏には大きなスポーツイベントがなく放映権料が高く売れるからだとか! もはや、オリンピックなどスポーツの祭典でも平和の象徴行事でもなんでもなく、どす黒い経済利権にまみれた 「汚倫ピック」 でしかありません。もはや、オリンピックみたいな汚いものはやめてしまえ! 庶民は庶民で、人によっては法外な高価なチケットを買って見に行く人もおりましょうが、バカバカしいと思えへんのやろか? スポーツは自分がすることによって健康維持を図ったり、体力養成をするのに意義があるわけです。そういう意味では草野球をするとか、ランニングをするとかいうのは大いに奨励できます。他人がスポーツをしているのをいくら見ても、自分は健康にはなりません。 ハッキリ言って、時間のムダ、カネをドブに捨てるようなものですわ!


冬場は30分を切れるけど、

ガスっています
晩夏の花、センニンソウ
降るさいに、登山道の掃除


芋掘りのタイミングが遅れて、巨大芋だ!
2019年産のサツマイモが出来るも、

収穫遅れのため、巨大芋になってしまったわ!


2019年産のサツマイモ


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 15回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 15回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 15回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 15回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 15回目


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 16回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 16回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 16回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 16回目


急遽、行ったイワタバコのお花見会ですが、花の愛好家でけっこう賑わった。
イワタバコのお花見・観察会は総勢9名で、賑わいました。

Mお姉さまが 「毎年、夏に四国へイワタバコの花を見に行く」 と言うので、「わざわざ四国まで行かんでも、淡路島にもあるで」 ということで、急遽イワタバコのお花見・観察会をしましたところ、広く呼び掛ける時間がなかったにもかかわらず、総勢9名の参加者で賑わいました。ご参加たまわりました方々にはありがとうございました。淡路島南部では、諭鶴羽山 ~ 柏原山一帯の各谷の奥の渓流沿い岩場でイワタバコが点々と自生しています。降雨後に岩に水がしみ出しているという風なところに自生しています。花期は夏8月であります。別に珍しいものではなく、兵庫県絶滅危惧種などではなく普通種でありますが、やや特殊な限定された環境のみに生育する植物なので、住民の多くは自生品を見たことがないのではないか? ただし、植物観察の興味がなければ、目の前にあっても見えないわけで、無意識のうちには見ているかもしれません。というのは、山上の神社にお参りに行く車道沿いにもあるので、見るとはなしに見ている可能性はあるかも?

イワタバコのお花見・観察会は総勢9名
イワタバコのお花見・観察会は総勢9名


本日、観察した他の植物たち

ホソバイヌビワですが、イヌビワの品種とされ葉の幅が非常に狭いです。イヌビワの黒紫色になった果実 (果嚢) は小型というか豆イチジクという感じで食べられますけど、Mお姉さまがイヌビワの果実を集めてジャムにするのだそうです。ということで、珍しいものではなく普通種ですがイヌビワ (ホソバイヌビワ) を観察。
ホソバイヌビワ

水牛の角みたいな形状の果実が見えていますけど、サカキカズラの袋果(たいか)であります。袋果というのは1枚の心皮からなる果実で、結局、果実の元となる花というのは葉の変形であり、1枚の葉をくるりと巻いて袋にしたものが袋果であります。1枚の葉が円形 (筒状) に巻いているので縫合線は1本だけで、冬にその1本の縫合線が割れて、中から種子が出てきます。種子には種髪と呼ばれる毛がふさふさと着いていて風でひらひらと飛びます。淡路島南部での地方名は 「しおばば」 であります。兵庫県絶滅危惧Cランクです。
サカキカズラ

コケの観察はあまりしていないので種名はしりませんけど、美しいコケです。Mお姉さまのお土産であります。コケは園芸資材として園芸店で売られているほどなので、お庭での園芸に重宝するらしい。
美しいコケ

珍しいものではなく、どこにでも生じるヒトツバであります。乾燥に強いシダ植物のようで、よく古い家の屋根に生えているのを見かけます。葉は厚みがあり、表は濃緑で、裏は赤褐色で、ツクシシャクナゲの葉を連想します。乾燥に強いので庭木のあしらいに使えそうですが、古い旧家のような家じゃないと似合わないかも?
ヒトツバ

アゼトウナです。兵庫県絶滅危惧Cランク。海岸の岩場に生じて、晩秋 ~ 初冬にかけて黄色い美しい花を咲かせます。淡路島南部の海岸をいろどる美しい花なので、晩秋のお花見にいいかも? じつは、これは山菜として食べられなくもないのですけど、畑には色々と野菜が出来ているから、何もこんなものまで食べなくてもいいのではないか? 鉢植えの観葉植物にいいかも?
アゼトウナ


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 13回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 13回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 13回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 13回目


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目

1000回の道は遠いようでも、あっという間ではないか?

諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 14回目


淡路島のマチュ・ピチュ遺跡?
夕方に手が空いたので、イワタバコの下見にまいります。

上灘相川に向かいます
上灘相川川に向かいます
イワタバコが自生する渓谷

渓谷の斜面で、イワタバコが咲いております。

相川のイワタバコ
相川のイワタバコ
相川のイワタバコ
相川のイワタバコ

洲本市上灘の各集落には、淡路島のマチュ・ピチュ遺跡? 

という雰囲気のところが随所に見られます。必見の価値あり!


淡路島のマチュ・ピチュ遺跡?
淡路島のマチュ・ピチュ遺跡?
淡路島のマチュ・ピチュ遺跡?


日課の 「諭鶴羽駆け足登山 回峰行 12回目」 は南側から登ります。

諭鶴羽山南斜面周回トレランコース

諭鶴羽駆け足登山 回峰行 12回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 12回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 12回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 12回目


イワタバコのお花見に行きましょう!
急遽、お知らせ!】  イワタバコの花を見に行きましょう!

急遽、8月18日(日曜日)に、イワタバコのお花見会を行うこととなりました。

どなたでも、ふるってご参加ください。  (なお、これは淡路島南部の住民向きのお花見会です)


8月11日、イワタバコの花
8月11日、イワタバコの花

絶滅危惧種などの珍しいものではなく、普通種ですけど、常に水がしみ出す岩壁や斜面あるいは石垣などに生じて、日がカンカン当たる強光下ではダメで、半日陰のほうが生育適地で、かなり特殊な環境に生育する植物です。常に水がしみ出す湿ったところを好む植物だといっても、沼とか湿地はダメで、あくまでも水が流動している斜面じゃないと育ちません。つまり、生育適地は限られます。諭鶴羽山地の各谷の奥などに点々とありますけど、ほとんどの住民は自生を見たことがないのではないか? しっかりとご案内、お見せしましょう! ただし、採らないように。庭で鉢植えなどで育てられる植物じゃありません。あくまでも限られた特殊環境にのみ生きられる花であります。

8月11日、イワタバコの花


【日   時】  2019年8月18日、午前9時集合

【集合場所】  南あわじ市中央公民館 の駐車場


          (中央公民館・図書館・淡路人形浄瑠璃資料館がセットになって入っている建物の西側、広い駐車場)

お花見場所は、下記の2か所用意します。
どっちへ行くか参加者で協議しましょう。
どちらも見に行くという選択もありえます。
観察・お花見時間は2~3時間か、せいぜい半日程度です。
昼の弁当持参で、皆で弁当を食べてから解散するもよし、
お花見が終われば、ただちに帰ってもよし、ご自由にということであります。
あまり歩かない企画なので、屈強じゃなくても大丈夫です!

お花見場所1案
上田池の奥、上田林道沿い
イワタバコと、マタタビの白変した葉の観察とセットで。

お花見場所2案
洲本市上灘相川の集落奥、渓流沿い
イワタバコと、シンテッポウユリの大群生とのセットで。
シンテッポウユリとは、台湾原産のタカサゴユリと、琉球諸島原産のテッポウユリとの
自然交雑したもので、各地に野生化していますが、
花期はやや終盤ですが、灘海岸の崖地の一画に見事な大群生が見られます。




諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 11回目


台風であろうと、南海地震が起ころうとも、不撓不屈だ!
客観的な観測データでは、台風10号での最大瞬間風速は、

アメダス南淡で26.5m、洲本特別地域気象観測所で23.3mで、大したことはありません。

日課の 「諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目」 は可能と状況判断し、気合いを入れて敢行!


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 10回目 8月15日


颱風10號の影響で、南淡路も大荒れだった。

鳴門岬に巡回するも、通行車なく閑散。レストハウスも臨時休業。


颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回
颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回
颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回
颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回
颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回
颱風10號の影響、鳴門岬方面を巡回


雨が降ろう風が吹こうと、基本的には休みなどない!
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 9回目 (8月14日 台風前夜)

雨が降ろうと風が吹こうと、基本的には休みなどありません。

そんな甘い考えでは、その醜悪なメタボ腹はへこまない!


南淡路の誇る素敵なトレランコース

登山道が滑るので駆け足は転ぶ危険性があります。で、運動強度が下がったぶんは、距離・時間を増やしてカバーしますね。メタボ腹を凹ませるには食事の節制が必要ですが、摂取・消費カロリー収支計算をして余分なカロリーを吹き飛ばさなきゃ! うまいもんを腹一杯喰うのは人生の楽しみでもあるんですが、しっかりと運動をして、運動による消費カロリーを1000キロカロリー以上とすれば、腹一杯喰えるわけです。つまり、本音を申すと腹一杯喰うためにここまで運動をしているとも言えましょう。ちなみに防衛大学は全寮制ですが、幹部自衛官の卵たちの寮生活に関する資料をみていましたら、提供される食事の1日分は3400キロカロリーとのことです。3400キロカロリーは若い人でも多すぎのようにおもわれますけど、自衛官を目指すには屈強の体力作りが要請され、厳しいトレーニングが課せられて、激しい運動をするからこそ摂取食事量が多いとのこと。つまり、腹一杯喰いたければ汗だくになって2時間や3時間走り回ることですわ。運動が嫌なのであれば、喰うもんを減らすしかないわけです! なお、上掲地図に示したコースは、南淡路屈指の素敵なトレランコースですけど、50歳以上で、体重過多・メタボ腹の方にはかなり過酷です。無理して行かないように。どうしても行きたければ、朝から晩まで時間を十分にかけることです。

2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山


しばし大波観察ですが、注意点がひとつ。

押し寄せる1000波に1波の確率で、有義波高の2倍の大波が来ます。

磯釣り客はこれに流されます。大波観察もこれに注意がいります。


2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山


海岸から山頂まで標高差600m、距離6.5kmの登り返し

1時間以内を目指すも、悪天候と、蒸し暑さなど劣悪条件に阻まれて、あえなく敗退。


2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山
2019年8月14日、台風前夜も駆け足登山


健康は最大の老後貧乏防止策
健康は最大の老後貧乏防止策であるそうだ!

たぶん、じきにリンク切れになるとおもわれますがネット記事
老後お金がない人が急増!老後貧乏を避けるには? から一部を抜粋して借用します。

【引用開始】 誰でも歳は取っていくものです。また、加齢とともに病気になるリスクも高まります。 高齢者が病気になってしまうと、医療費の支出がかさんでしまうのはもちろんのこと、仕事をしている人は辞めざるを得なくなることもあり、結果、年金以外の収入が途絶えてしまう可能性も否定できません。さらに、介護が必要になったとしたら、介護費用も考えなければなりません。 こう考えると、老後の貧乏を防止するために大切なのは 「健康でいること」 に尽きると思います。健康でいられるかどうかは、生活習慣が大きく影響するといわれています。 つまり、長年の積み重ねが大事なのです。老後も元気に過ごせるよう、現役のうちから適度に運動することや、食生活に気を配ることなどを、積極的に心がけたいものです。【引用終了】

ということですが、全くその通りであります。老後貧困が増え、老後破産する人が急増している模様ですが、健康であれば医療費が削減できるわけです。余計なクスリ代など不要ですし、不幸にして手術など受けることもなく、医療費削減効果は非常に大きいわけです。そういう観点からは、日々のトレーニングを積み重ねて屈強の体力作りに励むのは大きな意義がありましょう。適度な運動は免疫を高めて病気をしにくくします。最近、癌でさえも生活習慣病ではないか? という見方が浮上しておりますけど、普段から免疫を高めるように運動し、食生活を根本的に改革すべきでしょう。ゲルソン療法を参考にするならば、やはり野菜中心の食生活が好ましく、白米はダメ玄米食に切り替えるべきで、体に悪いという食品群とりわけジャンクフードを遠ざけ、放射性物質で汚染された食材も徹底的に忌避する必要がありましょう。食べて応援など真に受けていたら健康でいられませんわ! この国の政府は、国民の健康・生命・財産を護る腹などないわけです。そのように色々と気をつけていたら、そもそも、癌になるリスクが最小となりましょう。



諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)

少し気合を入るも猛暑のさ中は、登り30分を切るのはむずかしそう。


諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)
諭鶴羽駆け足登山 回峰行 8回目 (8月13日夕)


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