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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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廃道となっていた天理教の道は、通れます!
廃道となっていた天理教の道が復活! 素敵な遊歩道です!

「天理教の道」というのは、吾輩が古老から聞いておる話では、終戦直後に天理教の信者らがこしらえた登山道だということです。詳細はもう70年も前のことなんでハッキリとは分かりません。かりに天理教の人に聞いても世代が交代しているから、もはや分からないのではないか? なんの為につけた道? という疑問もあるわけですが、山上にある神社は天理教じゃありません。神社神道に属するお社です。山頂に天理教の拝礼所とか何かがあったという話は聞いたことがありません。詳細は全くわからないのですが、考えられる可能性としては、山越えで紀伊水道側 (南あわじ市灘) へ行く最短の道をつけた? 燃料革命が起こる前のころなので、薪炭を採りに行くための道をつけた? それらの用途の道をこしらえようとしたときに、天理教の人々が仕事として請け負った?? よう分かりませんが、御存じの方がおられましたらご教示ください。

下図は、国土地理院の地形図 を借用してこしらえましたが、図で黄色く表示されている道が天理教の道であります。図中で D - E の間で地形図の計測機能で距離を測ったら1.99キロです。ほぼ2キロであります。黄色く表示されているのは、行政のほうで車道をつける計画があるためです。いな、あったというべきか、何回も話に出ては消え、結局ポシャッたようであります。

さて、自衛隊体力検定1級に軽々と合格するような屈強の体力を涵養し、みにくいメタボ腹をへこませ(もうへこんでいますけど)、心肺機能を高めて疲れ知らずの持久力を手に入れ、生活習慣病を克服し、健康寿命の延伸をはかり、クスリ要らず医者いらずで元気でいられるようにというのが目的ですが、吾輩のプライベート登山道というか、山岳駆け足道場を整備中であります。このことに関して、カッキーさんから508.7ピーク近くの C地点 から諭鶴羽川に降りて行く林道コースがいいのでは? というご提案を頂戴しました。ありがとうございます。でも、そのコースは意外に距離が長いんです。 そこで、近道コースの可能性が考えられる天理教の道の状況を調査に行ってまいりました。ついでに通りやすいように掃除をし整備をしました。昨日21日午後遅くにいって倒木や落石の除去、本日は昼過ぎから夕暮れまで熊手で掃除であります。ルートの半分を整備しましたが、素敵な遊歩道 (登山道) であります。


諭鶴羽川源流域 大周回コース地図

C地点から、諭鶴羽川へ降る林道を通り、ダム登山口まで、 6.0キロ (これは距離が長い)
C地点から、諭鶴羽山の山頂を経由して、ダム登山口まで、 4.8キロ (これは山頂を極めるので達成感がある)
C地点から、天理教の道を経由して、ダム登山口まで、    4.3キロ (これは山頂より標高差100m下を通るので楽)

それぞれのコースごとに変化があり、そのときの体調や気分、時間的余裕でコースを変えたらいいのでは?
体力がやや乏しいかたは、だんぜん天理教の道コースがおすすめ。
てゆうか、体力が乏しいかたは、やめておくほうがいいかも? このコースを歩くのは自己責任でお願いしますね! 
我輩は、諭鶴羽川源流域 大周回コースが整備しおわったら、毎日ここを駆け足でトレイル・ランニングだ!



標高477ピークの山頂付近は、かなり急峻。ここをどう迂回するか?

477ピークの山頂付近は急峻
477ピークの山頂付近は急峻


天理教の道を整備しております。


1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備

神社にお参りは、車ではなく駆け足で!

諭鶴羽ダムの登山口から、天理教の道の出口 (沼島が見える所) までちょうど30分で走ってまいりました。天理教の道の1990m (ほぼ2キロ) を17分45秒で走っています。ダム周遊路とほとんど同じ距離ですが、やはり山道であり勾配があります。2キロ進んで標高が126m上がっています。障害物が多く、走りにくいわけです。ダム周遊路を走るようにはまいりません。でも、登山道をしっかりと整備すれば13分か14分に短縮できるのでは? そうなると25分でダムから来れます。さらに諭鶴羽神社まで700mでこれは道がいいわけです。4分あれば十分です。つまり、天理教の道を整備すればダムから神社まで吾輩のような老人でも走って30分です。若い人なら25分、国体に出るほどの人なら20分でありましょう。そうしますと、わが雑想庵から諭鶴羽ダムまで車で7分か8分ですが、40分で神社まで来られるようになりますね! 遠くて悪路の上田林道を車で小一時間かけて来るよりも、駆け足でお参りに来るほうが早いということでありますね!

1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備

降りながら天理教の道を掃除します。

1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備
1月21日、天理教の道を整備


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マイ登山道? プライベート登山道?
目下、プライベート登山道 (?) を切り拓いております。

無理に登山道を作ろうとしなくても、毎日同じところを歩き、走り、よじ登っていたら、自然と道になってくるわけです。比叡山や大峰で行われる 千日回峰行(せんにちかいほうぎょう) のように1000回歩けば立派な道になるのではないか? ですが、千回歩くには3年はかかってしまいます。3年もかけていたら吾輩はいよいよおじいさんになってしまいます。で、一挙に時間短縮ということです。これからしばらくは登山道とするルートの倒木除去、邪魔な石をどける、迷いそうなところは道標で方向を示す、などを行います。山中に勝手にしてもいいのかどうか分かりませんけど、ま、自分も 入会権(いりあいけん) は保有しています。

2019年1月18日

2019年1月18日
2019年1月18日
2019年1月18日


2019年1月19日

2019年1月19日
2019年1月19日
2019年1月19日
2019年1月19日
2019年1月19日


諭鶴羽川源流地帯を、ぐるっと大周回! (その2)
15日・16日・17日と3日連続で、諭鶴羽川源流地帯大周回コースを歩いてみた!


2日目の踏破タイムは、諭鶴羽川源流域大周回11km ダム → 林道68分47秒、山林委員看板 → 諭鶴羽山頂32分00秒、山頂 → ダム24分24秒 (14:00:08~16:06:57 2時間06分49秒) でした。初日のタイムと比べるとかなり縮まりました。

3日目のタイムは、諭鶴羽川源流域大周回11km ダム → 林道61分00秒、山林委員看板 → 諭鶴羽山頂31分04秒、山頂 → ダム23分35秒 (14:30:55~16:27:23 1時間56分28秒) さらにタイムは縮まり、全行程を2時間以内で踏破できました。



前エントリーで、カッキーさんから頂いたコメント
素敵なコースですね。読みながら地図を見て想像をめぐらしていました。
どなたか行かれないでしょうかね。山のキノコさんと二人じゃ足手まといになるし、
他に行く人がおれば体力のなさが目立たないので。

山のキノコの返信
諭鶴羽ダムから、諭鶴羽山の山頂まで、北尾根を往復するだけでは物足りなくなりました。
往復50~60分では、運動時間も足りません。1日最低1時間、できれば2時間の運動が要ります。
山頂を越えて黒岩海岸まで降りて登り返すのも一法ですが、それは単調なコースなんです。
他に、コースはないか? と地図を読み、眺望を観察して、思いついた新しいコースです。
今日(17日)3回目の踏破を試みたら、全行程2時間以内で行けました。
体力作りにちょうどいいコースだと判明しました。
これから、何べんでも通って、最適の通り道を模索し、詳細なルートを決定したいと思います。
その後、迷わないように誘導赤テープで登山道を示し、倒木や浮石など危険物を除去します。
つまり新しい登山道の開拓です。問題になる可能性もないとはいえませんけど、
私もいちおう諭鶴羽河内森林組合の入山権保有者で山林費も納めています。
山肌を掘るとか、立ち木を伐採するとか、そんな改変をするのじゃないので、大丈夫では?
2か所ほど、急斜面とか岩場とか少し危険な箇所があります。
迂回路がないか、探索したいと思います。
そのうち、ご案内をしますね! しばらくお待ちください。
山登り会を開催できるかも? 参加者10名まで。
なお、早まって一人では (複数人でも) まだ行かないで下さい。
今の状態じゃ、確実に道迷いをやってしまいますね! その危険性が大ですわ!
まず急ぐのは、赤テープでルートの誘導かな、と思います。



2019年1月17日、諭鶴羽川源流域大周回 写真ギャラリー

2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足


諭鶴羽ダムから上田林道出合いまで、61分00秒だった。

初日にくらべると大幅に短縮。1時間を切るのは時間の問題です。

走りやすいように登山道を整備すれば、45分~50分ぐらいのコースか?



2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足
2019年1月17日、諭鶴羽川源流地帯大周回コース駆け足


諭鶴羽川源流地帯を、ぐるっと大周回!
久しぶりに諭鶴羽川源流地帯大周回コースを歩いてみた!

なお、登山道があるわけじゃないので、お奨めはできません。

屈強の猛者向きのコースです。



下図を良く見ると分かるとおり、これは諭鶴羽川の源流地帯をぐるっと一周してくるコースです。諭鶴羽川流域一周コースとも言えましょう。他の両隣りの水系、つまり上田川や牛内川との分水界の尾根を歩くコースですが、紀伊水道との分水界も歩きます。

10年ぶりでしょうかね? このコースは登山道があるわけじゃありません。諭鶴羽ダムの東側の急斜面を這い上って、尾根伝いを歩いていくというコースでありますが、登山道などというものはなく、昔はコシダやウラジロのシダ植物のヤブ漕ぎを強いられました。10年ぶりに歩いてみたら、森林が茂って下草が消えています。で、歩きやすいのですが、森林の中を行くので眺望がほとんどなく、非常に迷いやすいと思います。下図で、諭鶴羽ダムのA点から林道に出るB点までほぼ4キロあります。尾根に出ても沢山の小ピークがあるので、標高差20~30mの登り降りを繰り返し、体力を消耗します。平地の4キロとは全くわけが違います。屈強の体力・持久力を涵養していないとじきにバテてしまうでしょう。で、積極的にはお奨めできないコースでありますが、体力に自信がある方には大変に素敵なコースです。

最近、毎日10キロ~20キロを走り回って屈強の持久力を回復した元陸上競技部員の吾輩でも、この4キロを通り抜けるのに1時間32分31秒もかかってしまいました。ま、久しぶりに通ったから、ルートを何べんも危うく外しかけて時間的ロスをしたり、樹間からチラチラと見える眺望を眺めたり、ということもあります。しかし、それがなくても、急斜面あり岩場あり、昇降の連続ありで、この4キロを1時間以内というのはちとキツイでしょう。 B地点の林道に出てしまえば、あとは諭鶴羽山の山頂まで4キロ、ダムまで降りるのが3キロです。計7キロは歩きやすい(走りやすい)のでしれています。林道の4キロは37分16秒で小走り、山頂からダムに降りるのは28分30秒です。7キロを65分か66分ですが、まだ明るいうちに気合いを入れて走ればたぶん1時間以内に十分に行けるでしょう。



↓ 下図は 国土地理院地図 を借用しました。
A~B間は登山道はなく、若干、危険な箇所や迷いやすいところがあります。

諭鶴羽川源流域 大周回コース



4キロの突破に、1時間32分もかかった。 (2019年1月15日)

2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回
2019年1月15日 諭鶴羽川源流地帯台大周回


林道から諭鶴羽山頂経由で、諭鶴羽ダムまで7キロ駆け足!

2019年1月15日の諭鶴羽川源流地帯大周回
2019年1月15日の諭鶴羽川源流地帯大周回
2019年1月15日の諭鶴羽川源流地帯大周回
2019年1月15日の諭鶴羽川源流地帯大周回
2019年1月15日の諭鶴羽川源流地帯大周回

またバチがあたったわ!
また足を傷めたわ! 大バチではなく、小難で済みましたけど。

今回のバチは肉離れなどではなく、トレランとか駆け足などには全く関係なく、左足の甲にうっかりと重いものを落としたことによります。怪我というほどではないにしても、打ったところがすこし内出血したのか黒くなっております。やはり、生身の身体はいつ何が起こるか分かりません。歩くと少し痛いのですが、歩けなくもないです。走れなくもありません。ということで、少々のことで諭鶴羽山の山頂まで往復駆け足は休むわけにはまいりません。不撓不屈のファイトで艱難を吹き飛ばせ! 甘い考えでは、その醜悪なメタボ腹は凹みませんわ! なお、これは自己を鼓舞しているのでありまして、他人に言っているのではありません。


座右の言葉は、不撓不屈 (ふとうふくつ) だ!

2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山
2019年1月14日駆け足登山

カッキーさんとニアミスでしょうか?
前エントリーで、カッキーさんから頂いたコメント

こんばんは! 今日論鶴羽山登ってきました
途中から 「行者の道? 天理教の道?」 を登りました。途中2~3カ所狭い所があったけど大きくトラバースしてるので楽でした。
しかし途中から山頂の方に向かって右折してからは道が無く急斜面を鎖場ならぬツタ場でした。
結局頂上まで残り700m地点より100mほど手前に本道に戻りました (丁石の九丁でした)
今から思うとなかなか楽しかったです。
昔は道が有ったのでしょうね。
行ったことが有りますか?

山のキノコの返信

その道は終戦後に天理教の人らが切り開いた道だと聞いております。が詳細はよく知りません。
廃道になって久しいのですが、行政で、山越えの車道計画が以前に存在しました。そのルートでもあります。
で、すでに廃道になっているのに、国土地理院の地形図じゃ計画線として黄色表示で生き残っています。
その道をどんどん行くと、上田池からの林道のところに出てきます。その場所は、
上田池から来ると、諭鶴羽神社へは左、山頂へは右にいく分岐点から少し山頂の方へ200mほどの所。
私が30歳ぐらいまでは普通に通れました。オンツツジという真っ赤なツツジがあり、
道にそってゼンマイがわんさかと出ました。籠を持ってよく採りにいきましたわ!
炭焼き時代の名残がまだあったころで、樹木が小さかったから、太陽が地面に届き、ゼンマイが育ちました。
樹木がうっそうと茂るとともに、ゼンマイが消えていきました。ワラビも消えました。

山菜は、ほとんどが太陽が当たらないと育たない陽生植物です。森林が破壊されると、
まっさきに侵入してくるパイオニア種 (先駆種) です。つまり、森林がうっそうと茂ると消えていく運命です。
山の幸というのは、適度に森林を破壊し、ヒトが植生を攪乱するほうが豊です。
自然を護ろう、森林を破壊するな、などというから山菜が消えていきますわ!
そのあたりの植生の変遷のカラクリは、普通の常識と逆になっていますわ。

じつは、近年、山菜が減ったから、森林を破壊しよう! というのが正しいわけですわ。
でも、そんなことを言よったら、環境原理主義者に怒られますわ。



本日、2019年1月13日の諭鶴羽山駆け足登山!

2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
2018年1月13日の駆け足登山
シャクナゲの観察のついでにカギカズラも観察
例年シャクナゲのお花見会をしている尾根へ見にいった。 (2か所目へと向かう途中)

昨日 (2019年1月11日) に淡路島自生のシャクナゲ尾根を訪ねたのですが、2つ目の尾根へと向かう途中、南方系の非常に珍しい蔓植物であるカギカズラを観察しました。カギカズラがどういう植物であるかは フリー百科事典(Wikipedia) を参照ください。カギカズラは日本薬局方に収載されている生薬でもあります。どのようなものであるかは、武田薬品工業株式会社の 京都薬用植物園 の記事をご参照ください。

カギカズラは色んな顔を持つ蔓植物であります。特徴を列挙すると、① 南方系の珍しい蔓植物。葉の付け根の鉤(カギ)で多物にひっかかり這い登る蔓植物は日本では本種のみ。たいていの蔓植物はらせん状に巻き付いて這い上ります。 ② 生薬になる有用植物。ありがたいクスリになるわけで、和歌山県の自生地では天然品を採取するらしい。 ③ 林業上ではやっかいな害植物です。嫌われ者です。わが南あわじ市でも阿万本庄川源頭付近のヒノキ植林にカギカズラが繁茂し、植林に害を与えていますわ。 兵庫県版レッド・データブックでは絶滅危惧Bランク (絶滅危惧Ⅱ類) であります。柏原~諭鶴羽山地には点々と自生が見られます。我輩は10か所ほどで見ています。 洲本市畑田組ではミカン園にカギカズラが繁茂していて、ミカン樹に這い上り邪魔になっています。で、畑田では 「ひっかけかずら」 という地域名まで付与されていますわ。シャクナゲがみられる猪鼻谷は植物の宝庫として有名です。めずらしい植物がいろいろと見られます。行ったら観察しましょう!


写真は2019年1月11日

珍しいカギカズラ
珍しいカギカズラ
珍しいカギカズラ


2019年1月12日の駆け足登山は、

登山道の状態が降雨で悪化したが、登り所要時間30分以内を死守!


2019年1月12日の駆け足登山
2019年1月12日の駆け足登山
2019年1月12日の駆け足登山
2019年1月12日の駆け足登山
2019年1月12日の駆け足登山


今年の淡路島自生シャクナゲの花は裏年、お花見会はどうなる?
本日は2019年1月11日であります。今日は山中を走り回った。

日課の諭鶴羽山駆け足の後、午後に淡路島自生のシャクナゲ尾根を2か所見に行った。



2019年1月11日の駆け足登山
2019年1月11日の駆け足登山
2019年1月11日の駆け足登山
2019年1月11日の駆け足登山
2019年1月11日の駆け足登山


例年シャクナゲのお花見会をしている尾根へ見にいった。 (まず1か所目)

2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問
2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問
2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問
2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問

樹林のすき間 (ギャップという) から、大阪湾や淡路島北部の山が見えます。
自生地から大阪湾が見える

この自生地のシャクナゲの花は、今年は明らかに裏年であります!

今年の花は明らかに裏年だ
今年の花は明らかに裏年だ

探したら僅かにツボミがあります。ま、花の写真を撮るには1つか2つあれば撮れなくもないです。
シャクナゲの蕾

水分と糖分の補給には自分で栽培したミカンです。我輩は金持ちではありませんけど、
自分の喰う野菜と果物は自分で栽培しているので、野菜持ち? 果物持ち? と言うんでしょうかね?

水分と糖分の補給に、自分で栽培したミカン

それでは帰ります。
2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問
2018年1月11日シャクナゲ自生地訪問


この施設の正体は何ぞや?
諭鶴羽山の山頂北側 (標高590m地点) の施設の正体は何ぞや?

何の施設なのか? 正確には分かりませんけど、手掛かりになる看板が突然に出現しました。「防災常隆寺局他多重無線設備更新工事」 という工事名であるらしい。防災に関する何らかの無線設備ということらしい。どうやら、淡路島北部の 常隆寺山(標高515m) の山頂にもあるようだ。それと、ここ淡路島南部の 諭鶴羽山(標高608m)の山頂付近 国土地理院の地形図に同じ建造物のマークが載っています。淡路島北部のものが防災常隆寺局と称すならば、南部のものは防災諭鶴羽局というのかも? どうなんでしょうか?

これって何の施設?
これって何の施設?
これって何の施設?


本日、2019年1月10日の駆け足登山

2019年1月10日の駆け足登山
2019年1月10日の駆け足登山
2019年1月10日の駆け足登山
2019年1月10日の駆け足登山


ちと寒いとメタボ中高年があまり来ません。
ちと寒いと、メタボ中高年があまり来ないですわね!

そんな甘い考えでは、飽食と不摂生と怠惰でためこんだ内臓脂肪は減りませんわ!

小雪が舞うなかでもシッカリと走れば汗だくです。


山頂付近はおそらく零度か少し氷点下だったでしょうか? 小雪が舞っておりましたけど、登り30分以内で走って登れば、汗だくです。さすがに零度前後の寒さじゃ汗びっしょりまではいきませんけど、かなり発汗はします。登る途中で暑くなってミドルレイヤーを脱ぎ捨ててレイヤー調節です。ベースレイヤー1枚だけです。平たく申せば、アンダーウエアー1枚だけです。他の登山者から、そんな恰好で寒くないんですか? と聞かれますけど、先日の箱根駅伝の中継を見ても分かる通り、駅伝でもマラソンでもランナーはみな薄着です。裸じゃないというだけで、手や足を出しています。厚着じゃ走れないんです。逆に申せば、ダム周遊路を歩いても山を登っても、モコモコとした布団みたいな防寒着を着ているようじゃ、ほとんど運動になっていないんですわ。運動効果が出るように軽く息切れする程度に歩けば (走れば) じきに汗だくですわ。そんなモコモコじゃ暑くてたまりませんわ!

2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山
2019年1月9日 駆け足登山



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