南淡路ハーフマラソンコースを考案し、試走してみました。
山間部、平野部、海岸沿いと次々に景色が変化し、素晴らしいコースです!
21.0975km、本格的な運動をやりたい方にお奨め、いかがですか?
このコースのよいところは、
①、コース沿道の景色が変化に富み、単調ではないこと。素晴らしいコースだ。
②、21km全体にわたって信号が全くなく、立ち止まらせられない。ていうか信号を避けてコースを設定。
③、車道がとても広く、非常に空いていて、交通の危険性が少ない。
④、コース上に点々と自販機 (つまり給水ポイント) があり、空身でも走れる。
⑤、人里を走るので (深山山中のトレランと違い) 万一何かあっても、何とかなる。
このコースの悪いところは、
①、出発点と終点との標高差があるのが良いとはいえない。陸連基準では失格コースです。
あくまでも体力作り、屈強の持久力作りのトレーニングコースであります。
②、登り、降りが連続していて、アップダウンが非常に激しく、疲れる。
短所と長所は紙一重、アップダウンの連続は良いトレーニングになります。
③、最大の難点は、帰りが諭鶴羽山頂越えとなることです。21kmを走って終了じゃありません。
21kmでは済まず、実質的には30k走コースかも? フルとハーフの中間ぐらいかも?
④、山頂越えの余力を残しておく必要があるから、全力では走れない。
⑤、山頂越えに備えて、最低限の登山装備を背負うから、どうしてもスピードが鈍る。

21km + 6kmを走るってか? あーっ、しんどいわ!
という声が聞こえてきますけど、走るのが嫌だったら歩いてもいいわけです。日がな一日ハイキングだと思って歩くのにも素晴らしいコースです。景色を堪能しながらゆっくりと歩けば、1日のコースとして最適です。所要時間は7~8時間でありましょう。休憩時間も要るから、朝から晩までのコースです。走るのは時間短縮の意味もあります。このたび比較的にゆっくりと余裕を残して試走してみましたが、私のような60代老人でも4時間あれば走破できます。若い方で運動習慣があれば3時間あれば走破できるでしょう。ただまあ、たとえ若い方であっても、非常に肥満しているとか、運動習慣が全然ない方ならば、やめておくほうが良いかも? このコースは距離が長いから、老若にかかわらず日々しっかり運動している方向きのコースです。
南淡路ハーフマラソンコース試走、写真ギャラリー























山間部、平野部、海岸沿いと次々に景色が変化し、素晴らしいコースです!
21.0975km、本格的な運動をやりたい方にお奨め、いかがですか?
このコースのよいところは、
①、コース沿道の景色が変化に富み、単調ではないこと。素晴らしいコースだ。
②、21km全体にわたって信号が全くなく、立ち止まらせられない。ていうか信号を避けてコースを設定。
③、車道がとても広く、非常に空いていて、交通の危険性が少ない。
④、コース上に点々と自販機 (つまり給水ポイント) があり、空身でも走れる。
⑤、人里を走るので (深山山中のトレランと違い) 万一何かあっても、何とかなる。
このコースの悪いところは、
①、出発点と終点との標高差があるのが良いとはいえない。陸連基準では失格コースです。
あくまでも体力作り、屈強の持久力作りのトレーニングコースであります。
②、登り、降りが連続していて、アップダウンが非常に激しく、疲れる。
短所と長所は紙一重、アップダウンの連続は良いトレーニングになります。
③、最大の難点は、帰りが諭鶴羽山頂越えとなることです。21kmを走って終了じゃありません。
21kmでは済まず、実質的には30k走コースかも? フルとハーフの中間ぐらいかも?
④、山頂越えの余力を残しておく必要があるから、全力では走れない。
⑤、山頂越えに備えて、最低限の登山装備を背負うから、どうしてもスピードが鈍る。

21km + 6kmを走るってか? あーっ、しんどいわ!
という声が聞こえてきますけど、走るのが嫌だったら歩いてもいいわけです。日がな一日ハイキングだと思って歩くのにも素晴らしいコースです。景色を堪能しながらゆっくりと歩けば、1日のコースとして最適です。所要時間は7~8時間でありましょう。休憩時間も要るから、朝から晩までのコースです。走るのは時間短縮の意味もあります。このたび比較的にゆっくりと余裕を残して試走してみましたが、私のような60代老人でも4時間あれば走破できます。若い方で運動習慣があれば3時間あれば走破できるでしょう。ただまあ、たとえ若い方であっても、非常に肥満しているとか、運動習慣が全然ない方ならば、やめておくほうが良いかも? このコースは距離が長いから、老若にかかわらず日々しっかり運動している方向きのコースです。
南淡路ハーフマラソンコース試走、写真ギャラリー























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立派なしだれ梅の古木に水を差して恐縮ではありますが、
明石海峡大橋のべらぼうに高い通行料を払って、わざわざ他府県から見に来るほどのものでしょうかね?
世の中には、ホントに理解不能の、よくわからないことが沢山あります。個人のお宅の庭先の1本の枝垂れ梅です。観光地じゃありません。何で、他府県からゾロゾロと見に来るんでしょうかね? 駐車場の車のナンバープレートをみたら、大阪、難波、京都、姫路、岡山、香川、徳島など島外他府県からの車が過半数です。神戸というのも地元淡路島全域は神戸ナンバーですが、本土側の阪神間からの来訪者がかなりあるのではないか? 明石海峡を渡る橋の通行料は物凄く高いわけです。本土と橋で陸続きになったと淡路島民は喜んだのも架橋が完成して1か月ほどで、べらぼうに高い通行料がネックとなって、やはり島は島です。離島(内海離島)であることには何ら変わりません。そんな高い明石海峡大橋の通行料を支払ってまで、個人宅の庭先の1本のウメの樹を見に来るのは何故なんでしょうかね?? よく理解できません。淡路島外にはウメの花の名所が無いなんて、あり得ないと思いますけど‥。
世の中よく分からんことが多いですね! 毎年、季節性インフルエンザで日本国内で2千人も3千人も死んでいるわけです。これはインフルエンザで直接死んだ数字で、インフルエンザが持病を悪化させて死んだ例まで拡張すると数字は数倍に膨れます。中国武漢での死亡数は少なく、中国の十数億という巨大な人口からすると最低でも数万~数十万人くらい死ななければいけないのに、2桁死亡数が少ないようです。たとえ感染しても若い人や健康な人では発症もしない例も多いと伝えられています。何で、恐怖おののいて上を下へのパニック状態になるのか? 不思議というか理解できませんわ。大多数の人々は、その事象の深刻さとか事態の軽重ぐあいとか全然見ないようであります。ていうか、煽っている人々がいるようで、今は全世界がほぼ資本主義の世となっています。中国でも私有財産制が認められ株式市場が整備されるなど、昔の共産主義は終わっています。資本主義の世では、人々の行動の基礎にあるのは 「カネ」 ですわ。金儲けをたくらむ人々が煽っていると見ます。市場が混乱するのは金もうけのチャンスであります。粗悪なマスクを作って売りさばくとか、抗ウイルス製剤を開発して大儲けをたくらむとか、暴落を見越して市場でカラ売りを仕掛けるとか、中国市場を叩いて相対的に自国経済を浮上させるとか、いろいろ想像できます。
地球温暖化にしても、二酸化炭素は温室効果ガスではありますけど、水蒸気が最強にして大気中の存在濃度が二酸化炭素の数十倍もあるわけです。砂漠地帯では日中に50度になっても、夜間は意外に冷え込んで10度とかなるそうですが、これは水蒸気の布団がないために起こる現象です。気温が非常に低いと、マイナス10度とかなったら空気中に水蒸気がほとんど含まれなくなってしまいます。で、僅かにある二酸化炭素だけでは保温しきれなくてグングン気温が下がってしまいます。北海道の内陸部で風がないとか地表がフワフワの積雪があるとか条件がそろうとマイナス30度とか40度とかなってしまいますけど、これは二酸化炭素では保温しきれないのも要因の一つでありましょう。圧倒的な存在比の水蒸気の前には二酸化炭素が2倍になろうと3倍になろうと大して関係ないのに、なんで世界は二酸化炭素に狂喜するんでしょうかね? ま、二酸化炭素を問題にしてカネにしようとしているんでしょうけど。そもそも、「原因」と「結果」を取り違えているわけで、二酸化炭素が増えて気温が上がったのではなく、気温が上がったので二酸化炭素が増えたわけです。つまり気温が上がるという原因があって、それによって二酸化炭素の大気中の濃度があがったわけで、二酸化炭素は結果です。それにしても、何で理科系・自然科学系の人々がモノ言わぬ石仏みたいに黙っているんでしょうか? 不思議です。
よく分からんことは他にもいろいろあるわけで、痩せるなんてしごく簡単なことです。喰うもんをすこし節制してシッカリと運動してエネルギーを消費しさえすれば確実にやせます。そんなの誰でも知り切っていることなのに、多くの肥満者は 「これこれのサプリを飲めば痩せます」 てな詐欺同然の話にてもなく引っかかります。邪道に走る医者もおって脂肪吸引などという恐ろしいことをやっています。術後の経過が思わしくなく何か月も痛くて苦しんだり、時には死亡例もあるようですし、それに脂肪を吸い取ったから健康になるというものでもないのに、保険のきかない法外な値段の危険な施術をうける肥満者もおるようでして、なんでそんな恐ろしいことをするのか? 理解不能です。世の中、よく分からんことがありすぎます。
しだれ梅は、散り始めています。








日没がずいぶんと遅くなった。で、しっかりと運動ができます!



明石海峡大橋のべらぼうに高い通行料を払って、わざわざ他府県から見に来るほどのものでしょうかね?
世の中には、ホントに理解不能の、よくわからないことが沢山あります。個人のお宅の庭先の1本の枝垂れ梅です。観光地じゃありません。何で、他府県からゾロゾロと見に来るんでしょうかね? 駐車場の車のナンバープレートをみたら、大阪、難波、京都、姫路、岡山、香川、徳島など島外他府県からの車が過半数です。神戸というのも地元淡路島全域は神戸ナンバーですが、本土側の阪神間からの来訪者がかなりあるのではないか? 明石海峡を渡る橋の通行料は物凄く高いわけです。本土と橋で陸続きになったと淡路島民は喜んだのも架橋が完成して1か月ほどで、べらぼうに高い通行料がネックとなって、やはり島は島です。離島(内海離島)であることには何ら変わりません。そんな高い明石海峡大橋の通行料を支払ってまで、個人宅の庭先の1本のウメの樹を見に来るのは何故なんでしょうかね?? よく理解できません。淡路島外にはウメの花の名所が無いなんて、あり得ないと思いますけど‥。
世の中よく分からんことが多いですね! 毎年、季節性インフルエンザで日本国内で2千人も3千人も死んでいるわけです。これはインフルエンザで直接死んだ数字で、インフルエンザが持病を悪化させて死んだ例まで拡張すると数字は数倍に膨れます。中国武漢での死亡数は少なく、中国の十数億という巨大な人口からすると最低でも数万~数十万人くらい死ななければいけないのに、2桁死亡数が少ないようです。たとえ感染しても若い人や健康な人では発症もしない例も多いと伝えられています。何で、恐怖おののいて上を下へのパニック状態になるのか? 不思議というか理解できませんわ。大多数の人々は、その事象の深刻さとか事態の軽重ぐあいとか全然見ないようであります。ていうか、煽っている人々がいるようで、今は全世界がほぼ資本主義の世となっています。中国でも私有財産制が認められ株式市場が整備されるなど、昔の共産主義は終わっています。資本主義の世では、人々の行動の基礎にあるのは 「カネ」 ですわ。金儲けをたくらむ人々が煽っていると見ます。市場が混乱するのは金もうけのチャンスであります。粗悪なマスクを作って売りさばくとか、抗ウイルス製剤を開発して大儲けをたくらむとか、暴落を見越して市場でカラ売りを仕掛けるとか、中国市場を叩いて相対的に自国経済を浮上させるとか、いろいろ想像できます。
地球温暖化にしても、二酸化炭素は温室効果ガスではありますけど、水蒸気が最強にして大気中の存在濃度が二酸化炭素の数十倍もあるわけです。砂漠地帯では日中に50度になっても、夜間は意外に冷え込んで10度とかなるそうですが、これは水蒸気の布団がないために起こる現象です。気温が非常に低いと、マイナス10度とかなったら空気中に水蒸気がほとんど含まれなくなってしまいます。で、僅かにある二酸化炭素だけでは保温しきれなくてグングン気温が下がってしまいます。北海道の内陸部で風がないとか地表がフワフワの積雪があるとか条件がそろうとマイナス30度とか40度とかなってしまいますけど、これは二酸化炭素では保温しきれないのも要因の一つでありましょう。圧倒的な存在比の水蒸気の前には二酸化炭素が2倍になろうと3倍になろうと大して関係ないのに、なんで世界は二酸化炭素に狂喜するんでしょうかね? ま、二酸化炭素を問題にしてカネにしようとしているんでしょうけど。そもそも、「原因」と「結果」を取り違えているわけで、二酸化炭素が増えて気温が上がったのではなく、気温が上がったので二酸化炭素が増えたわけです。つまり気温が上がるという原因があって、それによって二酸化炭素の大気中の濃度があがったわけで、二酸化炭素は結果です。それにしても、何で理科系・自然科学系の人々がモノ言わぬ石仏みたいに黙っているんでしょうか? 不思議です。
よく分からんことは他にもいろいろあるわけで、痩せるなんてしごく簡単なことです。喰うもんをすこし節制してシッカリと運動してエネルギーを消費しさえすれば確実にやせます。そんなの誰でも知り切っていることなのに、多くの肥満者は 「これこれのサプリを飲めば痩せます」 てな詐欺同然の話にてもなく引っかかります。邪道に走る医者もおって脂肪吸引などという恐ろしいことをやっています。術後の経過が思わしくなく何か月も痛くて苦しんだり、時には死亡例もあるようですし、それに脂肪を吸い取ったから健康になるというものでもないのに、保険のきかない法外な値段の危険な施術をうける肥満者もおるようでして、なんでそんな恐ろしいことをするのか? 理解不能です。世の中、よく分からんことがありすぎます。
しだれ梅は、散り始めています。








日没がずいぶんと遅くなった。で、しっかりと運動ができます!



早咲きのサクラが満開だ!
近所の某病院の駐車場で、早咲きのサクラが満開となっています。見事な満開であります。樹冠あふれんばかりの豪華な咲きっぷりです。品種名は分かりませんけど、たぶん河津桜? でしょうか。栽培品種のサクラは何百種もあって、なんという品種なのか同定が困難です。ていうか同定不能です。でも、花期がソメイヨシノよりも1か月も1か月半も早く、しかも満開の期間が長いです。ソメイヨシノがパッと咲いてあっという間に散るのとは性質がかなり違います。花色も濃色ピンク色で非常に豪華で見ごたえがあります。花期からいって河津桜の可能性が高そうですが、もしそうであるならば本種が広く普及していくのではないか?
いま、ソメイヨシノが衰退しています。ソメイヨシノは江戸時代の古い品種で、原木から穂木を採取し苗木を生産、それを繰り返しているわけで日本全国で植えられているソメイヨシノは早く言えば原木のクローンです。よね? ということは、ソメイヨシノの苗木といえども樹齢200年とかになるハズで、クローン遺伝子の劣化のために苗木も実は老木ということになるのでは? 実際、各地に植えられているソメイヨシノが樹勢が衰えてきて問題になっていますね。まもなくソメイヨシノという品種は消えていくのではないか? ソメイヨシノは気象観測では貴重な存在で、生物季節の観測に欠かせないものですが、それは申すまでも無く、日本全国に植えられているソメイヨシノが原木からのクローンであるため遺伝的に同一という性質を持つためです。
やがて、ソメイヨシノが消え去った暁には河津桜が世を風靡するのでは? と思われますけど、河津桜も原木から次々に穂木を採取して苗木を生産するのであれば、結局一緒のことなのでは? 種子を蒔いて育てて親と同じ形質の子を選抜、これを何回も繰り返して品種の固定をすればいいのでしょうけど、1年草ならばともかく樹木でそれをやったら100年かかりそう!



近所の某病院の駐車場で、早咲きのサクラが満開となっています。見事な満開であります。樹冠あふれんばかりの豪華な咲きっぷりです。品種名は分かりませんけど、たぶん河津桜? でしょうか。栽培品種のサクラは何百種もあって、なんという品種なのか同定が困難です。ていうか同定不能です。でも、花期がソメイヨシノよりも1か月も1か月半も早く、しかも満開の期間が長いです。ソメイヨシノがパッと咲いてあっという間に散るのとは性質がかなり違います。花色も濃色ピンク色で非常に豪華で見ごたえがあります。花期からいって河津桜の可能性が高そうですが、もしそうであるならば本種が広く普及していくのではないか?
いま、ソメイヨシノが衰退しています。ソメイヨシノは江戸時代の古い品種で、原木から穂木を採取し苗木を生産、それを繰り返しているわけで日本全国で植えられているソメイヨシノは早く言えば原木のクローンです。よね? ということは、ソメイヨシノの苗木といえども樹齢200年とかになるハズで、クローン遺伝子の劣化のために苗木も実は老木ということになるのでは? 実際、各地に植えられているソメイヨシノが樹勢が衰えてきて問題になっていますね。まもなくソメイヨシノという品種は消えていくのではないか? ソメイヨシノは気象観測では貴重な存在で、生物季節の観測に欠かせないものですが、それは申すまでも無く、日本全国に植えられているソメイヨシノが原木からのクローンであるため遺伝的に同一という性質を持つためです。
やがて、ソメイヨシノが消え去った暁には河津桜が世を風靡するのでは? と思われますけど、河津桜も原木から次々に穂木を採取して苗木を生産するのであれば、結局一緒のことなのでは? 種子を蒔いて育てて親と同じ形質の子を選抜、これを何回も繰り返して品種の固定をすればいいのでしょうけど、1年草ならばともかく樹木でそれをやったら100年かかりそう!



暖冬のぽかぽかランの後で、早々とお花見
今冬は素敵なポカポカ暖冬であります。暖冬というのはとてもいいことで、何が困るというのだろうか! 暖冬ならば人々は活動的になりまして戸外に出て走り回ります。寒いと家の中に閉じこもりがちになるのと逆です。暖冬といえども冬が夏になるわけじゃないから、海へ行って波乗りサーフィンをやるにはさすがに寒いのですが、登山やランニングには最適の気候です。しっかりと運動すると汗びっしょりですから、冬場で暖かい日の気温がちょうどいいわけです。実際に大小さまざまなマラソン大会を見ても、晩秋とか春先に開催が多いですし、お正月に駅伝をやったりしています。気温が高い時季は走りにくいわけです。頭狂汚倫ピックのマラソンも札幌に変更されたのを見ても分かるとおり、走るのは気温が低い時季、気温が低い場所のほうがいいわけです。ということで、暖冬のランで体力作り、疲れ知らずの持久力作りです。ところでイギリス・ロンドンの市長選立候補者が、日本の混乱を見てか、オリンピックをうちが受け入れますよ、みたいな声明を言っていますけどいっそイギリスに持って行ってもらったほうがいいかも? そもそも安倍がウソをついて誘致したものであり、誘致の動機が不純なんです。大きな動機は建設利権ということでしょうけど、日本がフクイチ過酷事故から復興したと誤魔化す意図も大いにありそうです。
暖冬で困るのはスキー場ですが、でも、冬場は閑古鳥が鳴くゴルフ場が賑わっております。豪雪地帯では屋根の雪下ろしから解放された住民が暖冬の恩恵を喜んでいるようですが、除雪業者が金儲けができないと嘆いているとか。西日本では暖冬で冬野菜が大豊作で消費者は嬉しいのですが、生産農家は商売にならんと言っております。食糧増産という観点からは暖かいのはいいことなんです。物事には、損得両面があるのはしかたがないことであって、誰かの儲けは誰かの損というのが経済原則でありましょう。万人がみな喜んで恵比須顔なんてことはあり得ませんわ! マスゴミどもの温暖化報道・温暖化扇動のタチの悪さはこの点でありまして、物事にはメリットとデメリットがあるのに、片面だけを異様に煽るのはおかしいわけです。ようするにマスゴミは、政府が温暖化を言うからその大本営発表を扇動的に拡声広報しているだけであります。マスゴミどもの正体は報道機関じゃなく、金儲け企業の広告業者であり、政府の大本営広報係ということです。マスゴミどもが権力者の監視をする第四権力であるとかいうのは真っ赤な大ウソであって、つまり、マスゴミは国民・庶民の敵なんですわ!
政府の意向を受けてマスコミどもが温暖化恐怖を煽るけれども、地質年代的時間スケールでは地球は暖かいのが普通であって、いまは氷河期の中の小春日和であり、ここ1万年の完新世を考えても後氷期がぼちぼち終わりになる局面でありましょう。縄文海進という用語があるのを見ても分かる通り、過去1万年の間でも現在はまだ低温状態です。中世の小氷期からちょっとだけ気温が回復しているだでけです。どうみたって小氷期からの回復過程であり、それは自然要因なのであって何で二酸化炭素に起因するなどという阿呆な虚妄説を自然科学系の専門家までが言うのか大きな疑問です。ま、陰じゃブツブツ言っていることから想像すると、自然科学よりも政治が上位にあるのがその理由でしょうけど。自然科学といえども研究資金を提供してくれるパトロンが必要なわけで、研究費の配分を政治が握っている以上は政治には歯向かえないということでありましょうか。
gisp2 ice core data で画像検索すると、氷床コアを試料として推定・復元した過去の気温変動グラフがたくさん出てきます。用いる氷床コア資料が何処の物か、解析した研究機関により若干グラフが異なるものの、数千年前に何回も現在よりも温暖化を繰り返していたのに、なぜこういうデータを無視するのか? それに、結構激しく、短期間で気温変動が起こっています。産業革命以降の気温上昇が自然変動と解してなんらおかしくありません。そもそも、地球の気温が下がらないように保温しているのは水蒸気であって、膨大な水蒸気にたいして存在濃度が数十分の1のオーダーでしかない大気中の二酸化炭素が2倍になろうと3倍になろうと、別に、どうという事は無いのは明らかです。大気中の二酸化炭素存在量よりも数十倍も海水中に溶存して存在するわけで、海水温の僅かな上昇で大気中に二酸化炭素が放出されたと解すると合理的に説明 (槌田ー近藤説) がついてしまいます。荒れた気象を温暖化の危機と煽る向きもありますけど、なんとアホウな。性質の全く異なる空気塊が接しぶつかると天気は激烈に荒れますわ。暖気と寒気がぶつかるとか、乾燥空気と湿潤空気がぶつかっても天気は荒れます。それは温暖化とはあまり関係ないわけです。ま、温暖化したほうが穏やかな気候になると思いますけど。理由は熱帯・亜熱帯域と高緯度地帯との気温差が縮小するから。よね!
ヒットした最初の図を借用します。グリーンランドの完新世 (地史的に、完全に新しい時代の意味で1万年前から現在) の気温変動のようですが、ミノア温暖期、ローマ温暖期、中世温暖期など名前が付与されているほかにも何回もたくさん温暖時期があったことがわかります。地球のグローバルな気温なんて常に変動するのが当たり前とも言えそうです。いったい、政治的な、不毛のバカ騒ぎをいつまで続けるんでしょうかね? これじゃ、ヒト (人類) は地動説を弾圧した中世となんら変わらないようです。

余談はさておき、暖かいと花は咲くし、暖冬ランで益々体力増強・健康増進です。
地球温暖化で、醜悪な姿をさらす肥満者が減るかも? いや、減らないわな。
デブな人たちと話をしてみたら、彼ら彼女らの 「だらしなさ」 は救いようがありません!
自分がブタみたいに醜い姿だという認識が全くないようです。デブには近づかないほうが良さそう。
なお、そういう表現はブタに失礼かも。動物にはその種本来の姿があるわけです。
丸々と太いのはブタ本来の姿ですけど、ヒトの肥満は異常な姿です。
暖冬のランで、屈強の体力作り、地球温暖化さまさまだ。



暖冬で野も山も花いっぱい、温暖化は有難きかな。









暖冬で野菜は大豊作! (でも生産者は豊作貧乏だけど)
温暖化で人類の食糧は大増産です。酷寒のシベリアが大穀倉地帯になるかも? 冬が暖かいと春先に田植えが出来ます。春作イネは7月に収穫。収穫後ただちに2回目の田植えです。秋遅くに2回目の収穫。つまり日本全土がコメの二期作適地に生まれ変わります。コメが2倍できるわけです。コメが余って古米、古古米、古古古米、ココココとニワトリのさえずりみたい。別に困るわけじゃありません。食糧の不足する国への援助物資に活用すれば、安倍デンデンが何億何兆ものバラマキをやるよりも遥かに安上がりの友好国作りの道具に使えます。いいかげんアメリカの植民地をやめて、悪名高きモンサント社の除草剤まみれの遺伝子組み換え穀物の輸入から手を切るべきです。国民はそんなに病気になりたいのか? 政治的には食糧を他国に依存することは植民地になるということです。かつて、アメリカの元農務長官のアール・バッツは 「日本を脅かしたいのならば、穀物の輸出を止めればいいんだ。アメリカにとって食糧は武器だ。」 と公言したのは有名な話です。アメリカが同盟国だって? アホ言うんじゃない。同盟国とは対等の立場同士で言う話ですわ。かつての敵国軍隊が駐留し続けていて、国連憲章じゃ事実上敵国条項がいまでも生きていますわ。国民はそんなに奴隷になりたいんでしょうかね?
話題が少し発展しますが、正社員から非正規労働者に格下げになるということは、経済的奴隷になったことを意味します。少し敷衍しますと、政治的に画策された株式市場の大暴落 → アメリカのハゲタカファンド等が底値で日本株式をごっそりと買う → 日本企業が外資に制圧され多国籍企業化 → 自民党に政治献金(政治をカネで買収) → 労働者派遣法など法制を改変させる → 正社員を非正規雇用に格下げ → 固定費を削減し企業利益を増大 → 大株主の立場で配当性向を上げさせる → 配当金を本国に持ち去る、というふうな構図です。よね? つまり、日本人が汗水たらして稼いだカネを巧妙にかすめとって、国外に持ち去っていますね。あるいは、日本人がいまだに日本企業と思い込んでいるだけで、既に日本の主要大企業は外資が支配する多国籍企業に変質しています。300兆円とも400兆円ともいわれる膨大な内部留保とは、つまり日本人奴隷から収奪したものであります。世界は何百年まえから変わっておらず、植民地経営が巧妙になっているだけで、昔のような足枷をはめて強制労働させる奴隷じゃなくて、スマート奴隷・経済奴隷ということです。奴隷たちに、自分らは奴隷にされていると気づかさせないのが上手い植民地経営という感じがします。ま、われわれ国民は植民地の原住民なんでしょ。この国を隠然と支配する者どもが、原住民の福利厚生など考えるハズがありません。よね?

今冬は素敵なポカポカ暖冬であります。暖冬というのはとてもいいことで、何が困るというのだろうか! 暖冬ならば人々は活動的になりまして戸外に出て走り回ります。寒いと家の中に閉じこもりがちになるのと逆です。暖冬といえども冬が夏になるわけじゃないから、海へ行って波乗りサーフィンをやるにはさすがに寒いのですが、登山やランニングには最適の気候です。しっかりと運動すると汗びっしょりですから、冬場で暖かい日の気温がちょうどいいわけです。実際に大小さまざまなマラソン大会を見ても、晩秋とか春先に開催が多いですし、お正月に駅伝をやったりしています。気温が高い時季は走りにくいわけです。頭狂汚倫ピックのマラソンも札幌に変更されたのを見ても分かるとおり、走るのは気温が低い時季、気温が低い場所のほうがいいわけです。ということで、暖冬のランで体力作り、疲れ知らずの持久力作りです。ところでイギリス・ロンドンの市長選立候補者が、日本の混乱を見てか、オリンピックをうちが受け入れますよ、みたいな声明を言っていますけどいっそイギリスに持って行ってもらったほうがいいかも? そもそも安倍がウソをついて誘致したものであり、誘致の動機が不純なんです。大きな動機は建設利権ということでしょうけど、日本がフクイチ過酷事故から復興したと誤魔化す意図も大いにありそうです。
暖冬で困るのはスキー場ですが、でも、冬場は閑古鳥が鳴くゴルフ場が賑わっております。豪雪地帯では屋根の雪下ろしから解放された住民が暖冬の恩恵を喜んでいるようですが、除雪業者が金儲けができないと嘆いているとか。西日本では暖冬で冬野菜が大豊作で消費者は嬉しいのですが、生産農家は商売にならんと言っております。食糧増産という観点からは暖かいのはいいことなんです。物事には、損得両面があるのはしかたがないことであって、誰かの儲けは誰かの損というのが経済原則でありましょう。万人がみな喜んで恵比須顔なんてことはあり得ませんわ! マスゴミどもの温暖化報道・温暖化扇動のタチの悪さはこの点でありまして、物事にはメリットとデメリットがあるのに、片面だけを異様に煽るのはおかしいわけです。ようするにマスゴミは、政府が温暖化を言うからその大本営発表を扇動的に拡声広報しているだけであります。マスゴミどもの正体は報道機関じゃなく、金儲け企業の広告業者であり、政府の大本営広報係ということです。マスゴミどもが権力者の監視をする第四権力であるとかいうのは真っ赤な大ウソであって、つまり、マスゴミは国民・庶民の敵なんですわ!
政府の意向を受けてマスコミどもが温暖化恐怖を煽るけれども、地質年代的時間スケールでは地球は暖かいのが普通であって、いまは氷河期の中の小春日和であり、ここ1万年の完新世を考えても後氷期がぼちぼち終わりになる局面でありましょう。縄文海進という用語があるのを見ても分かる通り、過去1万年の間でも現在はまだ低温状態です。中世の小氷期からちょっとだけ気温が回復しているだでけです。どうみたって小氷期からの回復過程であり、それは自然要因なのであって何で二酸化炭素に起因するなどという阿呆な虚妄説を自然科学系の専門家までが言うのか大きな疑問です。ま、陰じゃブツブツ言っていることから想像すると、自然科学よりも政治が上位にあるのがその理由でしょうけど。自然科学といえども研究資金を提供してくれるパトロンが必要なわけで、研究費の配分を政治が握っている以上は政治には歯向かえないということでありましょうか。
gisp2 ice core data で画像検索すると、氷床コアを試料として推定・復元した過去の気温変動グラフがたくさん出てきます。用いる氷床コア資料が何処の物か、解析した研究機関により若干グラフが異なるものの、数千年前に何回も現在よりも温暖化を繰り返していたのに、なぜこういうデータを無視するのか? それに、結構激しく、短期間で気温変動が起こっています。産業革命以降の気温上昇が自然変動と解してなんらおかしくありません。そもそも、地球の気温が下がらないように保温しているのは水蒸気であって、膨大な水蒸気にたいして存在濃度が数十分の1のオーダーでしかない大気中の二酸化炭素が2倍になろうと3倍になろうと、別に、どうという事は無いのは明らかです。大気中の二酸化炭素存在量よりも数十倍も海水中に溶存して存在するわけで、海水温の僅かな上昇で大気中に二酸化炭素が放出されたと解すると合理的に説明 (槌田ー近藤説) がついてしまいます。荒れた気象を温暖化の危機と煽る向きもありますけど、なんとアホウな。性質の全く異なる空気塊が接しぶつかると天気は激烈に荒れますわ。暖気と寒気がぶつかるとか、乾燥空気と湿潤空気がぶつかっても天気は荒れます。それは温暖化とはあまり関係ないわけです。ま、温暖化したほうが穏やかな気候になると思いますけど。理由は熱帯・亜熱帯域と高緯度地帯との気温差が縮小するから。よね!
ヒットした最初の図を借用します。グリーンランドの完新世 (地史的に、完全に新しい時代の意味で1万年前から現在) の気温変動のようですが、ミノア温暖期、ローマ温暖期、中世温暖期など名前が付与されているほかにも何回もたくさん温暖時期があったことがわかります。地球のグローバルな気温なんて常に変動するのが当たり前とも言えそうです。いったい、政治的な、不毛のバカ騒ぎをいつまで続けるんでしょうかね? これじゃ、ヒト (人類) は地動説を弾圧した中世となんら変わらないようです。

余談はさておき、暖かいと花は咲くし、暖冬ランで益々体力増強・健康増進です。
地球温暖化で、醜悪な姿をさらす肥満者が減るかも? いや、減らないわな。
デブな人たちと話をしてみたら、彼ら彼女らの 「だらしなさ」 は救いようがありません!
自分がブタみたいに醜い姿だという認識が全くないようです。デブには近づかないほうが良さそう。
なお、そういう表現はブタに失礼かも。動物にはその種本来の姿があるわけです。
丸々と太いのはブタ本来の姿ですけど、ヒトの肥満は異常な姿です。
暖冬のランで、屈強の体力作り、地球温暖化さまさまだ。



暖冬で野も山も花いっぱい、温暖化は有難きかな。









暖冬で野菜は大豊作! (でも生産者は豊作貧乏だけど)
温暖化で人類の食糧は大増産です。酷寒のシベリアが大穀倉地帯になるかも? 冬が暖かいと春先に田植えが出来ます。春作イネは7月に収穫。収穫後ただちに2回目の田植えです。秋遅くに2回目の収穫。つまり日本全土がコメの二期作適地に生まれ変わります。コメが2倍できるわけです。コメが余って古米、古古米、古古古米、ココココとニワトリのさえずりみたい。別に困るわけじゃありません。食糧の不足する国への援助物資に活用すれば、安倍デンデンが何億何兆ものバラマキをやるよりも遥かに安上がりの友好国作りの道具に使えます。いいかげんアメリカの植民地をやめて、悪名高きモンサント社の除草剤まみれの遺伝子組み換え穀物の輸入から手を切るべきです。国民はそんなに病気になりたいのか? 政治的には食糧を他国に依存することは植民地になるということです。かつて、アメリカの元農務長官のアール・バッツは 「日本を脅かしたいのならば、穀物の輸出を止めればいいんだ。アメリカにとって食糧は武器だ。」 と公言したのは有名な話です。アメリカが同盟国だって? アホ言うんじゃない。同盟国とは対等の立場同士で言う話ですわ。かつての敵国軍隊が駐留し続けていて、国連憲章じゃ事実上敵国条項がいまでも生きていますわ。国民はそんなに奴隷になりたいんでしょうかね?
話題が少し発展しますが、正社員から非正規労働者に格下げになるということは、経済的奴隷になったことを意味します。少し敷衍しますと、政治的に画策された株式市場の大暴落 → アメリカのハゲタカファンド等が底値で日本株式をごっそりと買う → 日本企業が外資に制圧され多国籍企業化 → 自民党に政治献金(政治をカネで買収) → 労働者派遣法など法制を改変させる → 正社員を非正規雇用に格下げ → 固定費を削減し企業利益を増大 → 大株主の立場で配当性向を上げさせる → 配当金を本国に持ち去る、というふうな構図です。よね? つまり、日本人が汗水たらして稼いだカネを巧妙にかすめとって、国外に持ち去っていますね。あるいは、日本人がいまだに日本企業と思い込んでいるだけで、既に日本の主要大企業は外資が支配する多国籍企業に変質しています。300兆円とも400兆円ともいわれる膨大な内部留保とは、つまり日本人奴隷から収奪したものであります。世界は何百年まえから変わっておらず、植民地経営が巧妙になっているだけで、昔のような足枷をはめて強制労働させる奴隷じゃなくて、スマート奴隷・経済奴隷ということです。奴隷たちに、自分らは奴隷にされていると気づかさせないのが上手い植民地経営という感じがします。ま、われわれ国民は植民地の原住民なんでしょ。この国を隠然と支配する者どもが、原住民の福利厚生など考えるハズがありません。よね?

摂取カロリーが減っているのに、肥満者がドンドンと増えるのはなぜか?
たいへん優れサイトの 社会実情データ図録 から 日本人の体格の変化(BMIの推移) および 国民のカロリー摂取量の推移 の図を3枚借用します。
BMIの数字が男性では右肩上がりに上昇し続けております。男性がドンドンと肥え太っていることがグラフから読み取れます。近年、男性は老人も中高年も比較的若い人も腹が醜く出た太い人が激増しています。いっぽう、女性は終戦直後は男性よりも太っていたけど、70年代ころからダイエットブームが広がり、ファッションモデルみたいに痩せているのはいいことだという意識で、過激な減量を試みる人もあり、BMIは男性と異なり下がっております。たしかに、街を行く人々の姿を観察しても、女性は痩せの人が目立ち、グラフと実感が一致しています。しかしながら、女性はダイエット志向が強くて痩せの人が目立つものの、反ダイエットの人は男性の如くドンドン太っているように思われます。おしなべて男性は皆ドンドンと太っていく傾向であり、女性はすらりとスタイルの良い体形の人と醜いデブとに二極分化しているのではないか? そういう印象がしています。


国民は、とくに男性はドンドンと肥え太っていくにもかかわらず、
意外に、摂取カロリーが増えているようではなさそう。
国民が1日に何キロカロリー摂取するかのデータは、厚生労働省の 「国民健康・栄養調査」 で調査されていて、私の所属自治会でもその調査が来たことがあります。1週間に食べた物を克明に調べられました。ま、これは消費者ベースでの調査でしょうけど、農水省の 「食糧供給表」 というデータもあり、これは生産・供給ベースからみた推定でありましょう。消費者ベースでの摂取カロリーは1970頃からじりじり減り続けているし、供給ベースでのカロリーは1990年ころから減少に向かっているようであります。時間差はあるけれども厚労省と農水省の双方の調査では国民の1日あたりの摂取カロリーは減っているわけです。にもかかわらず、肥満者がドンドン増えるのは何故なのか?

考えられるのは、国民が体を動かさなくなったからではないか?
調査データを見ると、喰うのも減っているけれども、喰うのを減らす以上に運動や活動が減ってしまい、余分なカロリーを消費できていないのではないか? これが摂取カロリーが減っているにもかかわらず、世の中でドンドンと肥満が蔓延する理由だと見ます。ということで、とくに男性の中高年はシッカリと運動して、余分なカロリーを吹き飛ばしましょう!
健康を維持するには、日々この程度の運動が要るのではないか?
国土地理院地図 を借用してルート図を作成しました。













たいへん優れサイトの 社会実情データ図録 から 日本人の体格の変化(BMIの推移) および 国民のカロリー摂取量の推移 の図を3枚借用します。
BMIの数字が男性では右肩上がりに上昇し続けております。男性がドンドンと肥え太っていることがグラフから読み取れます。近年、男性は老人も中高年も比較的若い人も腹が醜く出た太い人が激増しています。いっぽう、女性は終戦直後は男性よりも太っていたけど、70年代ころからダイエットブームが広がり、ファッションモデルみたいに痩せているのはいいことだという意識で、過激な減量を試みる人もあり、BMIは男性と異なり下がっております。たしかに、街を行く人々の姿を観察しても、女性は痩せの人が目立ち、グラフと実感が一致しています。しかしながら、女性はダイエット志向が強くて痩せの人が目立つものの、反ダイエットの人は男性の如くドンドン太っているように思われます。おしなべて男性は皆ドンドンと太っていく傾向であり、女性はすらりとスタイルの良い体形の人と醜いデブとに二極分化しているのではないか? そういう印象がしています。


国民は、とくに男性はドンドンと肥え太っていくにもかかわらず、
意外に、摂取カロリーが増えているようではなさそう。
国民が1日に何キロカロリー摂取するかのデータは、厚生労働省の 「国民健康・栄養調査」 で調査されていて、私の所属自治会でもその調査が来たことがあります。1週間に食べた物を克明に調べられました。ま、これは消費者ベースでの調査でしょうけど、農水省の 「食糧供給表」 というデータもあり、これは生産・供給ベースからみた推定でありましょう。消費者ベースでの摂取カロリーは1970頃からじりじり減り続けているし、供給ベースでのカロリーは1990年ころから減少に向かっているようであります。時間差はあるけれども厚労省と農水省の双方の調査では国民の1日あたりの摂取カロリーは減っているわけです。にもかかわらず、肥満者がドンドン増えるのは何故なのか?

考えられるのは、国民が体を動かさなくなったからではないか?
調査データを見ると、喰うのも減っているけれども、喰うのを減らす以上に運動や活動が減ってしまい、余分なカロリーを消費できていないのではないか? これが摂取カロリーが減っているにもかかわらず、世の中でドンドンと肥満が蔓延する理由だと見ます。ということで、とくに男性の中高年はシッカリと運動して、余分なカロリーを吹き飛ばしましょう!
健康を維持するには、日々この程度の運動が要るのではないか?
国土地理院地図 を借用してルート図を作成しました。













本年2回目の山岳ハーフマラソンコースを踏破!
健康寿命延伸の決め手は運動です。倒れて天井ばかり見たくなければ、
中高年はしっかりと運動しましょう! 現代人はあまりにも運動不足です!
若い人も長い人生を元気で過ごすために、体力作りに励みましょう!
国土地理院地図 を借用してルート図をこしらえました。













健康寿命延伸の決め手は運動です。倒れて天井ばかり見たくなければ、
中高年はしっかりと運動しましょう! 現代人はあまりにも運動不足です!
若い人も長い人生を元気で過ごすために、体力作りに励みましょう!
国土地理院地図 を借用してルート図をこしらえました。













すこし騒ぎすぎじゃないか? とくにマスゴミどもは!
本当に危機なのか? 問題なのか? 見極める必要がありそう。
政府だとか、厚生労働省もそうだけれども、とくにマスゴミどものタチの悪さは目に余ります。で、マスゴミ (マス塵) などと揶揄されるわけです。
統計データについての専門家の本川裕氏のサイト 社会実情データ図録 は統計データの数字の変化をグラフ化して、社会の経年変化を鮮やかに見せてくれる優れたサイトです。政府の統計は膨大で、沢山の数字の羅列を閲覧していたら目まいがしてくるのですが、本川氏の図録は膨大な数字の山から必要な数字を抽出し、情勢の経年変化を一目みて可視化している優れものです。で、インフルエンザ死亡者数の推移 を閲覧すると一目瞭然です。下に借用します。今の大騒ぎはいったい何なのでしょうかね? 毎年、季節性インフルエンザで、数百人とか数千人というオーダーで死亡しているわけです。ただ、年毎にバラつきが非常に大きいのですが、インフルエンザがはやった冬は全国で千人とか2千人とかが死亡しています。インフルエンザが持病を悪化させて死亡する間接要因死亡数を含めれば数字はもっと膨らむわけです。 政府統計サイト で念のために確認したら、本川氏の図録の数字は間違いないようです。毎年はやるインフルエンザでの死亡者数は、最近は、2012年から2018年では、1275人、1514人、1130人、2262人、1463人、2569人、3325人 であります。大勢が死亡しているわけです。
中国から波及してきた騒ぎを報道するならば、毎年おこる季節性インフルエンザ (新インフルエンザも含めて) の方をもっと大騒ぎしなくちゃ釣り合いがとれませんわ。どうやら、目下大騒ぎの新型コロナウイルスによる肺炎による死者は少なすぎないか? どうやら致死率はごく低そうな疑いが濃厚な感じがしますけど。政治的には、何か大騒ぎするときには何かを隠したい意図があることが多いです。あるいは、大騒ぎして問題化させ、予算を奪い取る狙いなども考えられます。あるいは、単純に報道するネタ (マスゴミにとって飯の種) が降ってわいて喜んでいるだけとか? 大騒ぎしている狙いは何でしょうかね? それと、生物兵器だという噂が流れていますけど、ウイルスをバラまいて生物兵器とするには死者の数が少なすぎない? 生物兵器とするならば恐怖でパニックになるほど致死率が高くなくっちゃ! それに生物兵器として使用するには、敵をせん滅し、味方に被害があっては使い物にならないわけです。これでは軍事的な兵器とするには無理がありそうな感じです。
【追記】 ほら、金子勝先生も言っていますね。
政権もメディアも犯罪的 桜隠しに肺炎パニック利用の悪辣
【引用します】
安倍首相側近の世耕元経産相のセコさには呆れるばかりだ。参院予算委員会で蓮舫議員が桜疑惑を追及するさなかに、〈目の前に総理や厚労大臣等、新型コロナウイルス感染症に対応している責任者が列席している。このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています〉 とツイート。新型肺炎パニックを引き起こし、桜疑惑を打ち消そうという意図が見え見えだ。
テレビも同じ。桜疑惑と惨めな安倍答弁についてちっとも取り上げず、むしろ新型肺炎パニックをあおっている。WHO (世界保健機関) が緊急事態宣言を出したのは、水際対策が困難で、ワクチン等が開発されていないからだが、テレビを見ると、かえって混乱する可能性がある。
医学雑誌LANCETやCDC (米疾病対策センター) などが発信する医療情報をチェックしていれば、パニクることはない。感染予防法は6原則。 ▽石鹸手洗い20秒 ▽素手で鼻や口に触れない ▽感染者に近づかない ▽体調不良時は自宅で休養 ▽咳や鼻水をおさえたティッシュは専用ゴミ箱で処理 ▽汚染可能性のある場所はマメに消毒――だ。 【引用終了】
報道される感染患者数や死亡者から計算すると致死率はあまり高くなさそうですし、ウイルスを保菌しても発症しない人も相当いるということは毒性は強くはないということを示唆しているのではないか? それに、マスゴミやネット情報で伝えられる中国での惨状もどこまでが本当なのか? やらせ映像・やらせ画像はありはしないか? 全く嘘ではないにしても、少し眉につばをつけて冷静に見たほうがよさそうです。何が真相なのか知るよしもありませんけど、経済の混乱を狙って低毒性のウイルスを故意でばらまいた? たとえば、株式相場など市場が乱高下していますけど、大混乱とか乱高下は相場的には悪い話じゃありません。売買差益 (ようするに金儲け) を狙うチャンスでもあります。混乱に乗じて大儲けをたくらむ会社もあるわけです。そういうことを狙った何らかの生物兵器テロの可能性もあるかも?
ちなみに、あまりにも有名な、「電通PRセンター 戦略十訓」 の10番目が 「混乱を作り出せ」 だったと思います。商売で金儲けをするには、混乱を、大混乱を作り出すのも一法なんですわね! 混乱を巻き起こせば余計なものがドンドン売れるわけですね! たしかにそういう面はあります。
とはいうものの、では、自分がウイルスをもらわないようにするには?
インフルエンザが蔓延した際に、発症者は病院に集まってきます。普通に考えたら医者がいの一番にウイルスに院内感染しそうに思われますけど、医者はなかなかウイルスにやられません。以前から何故だろうかと疑問だったのですが、医者がいうには別に特別なウイルス忌避方法があるわけじゃなく、5分おきに水を少し飲みなさい。ということであります。ウイルスが口や鼻から進入して、喉の粘膜内に侵入してしまうのに5分か10分かかるから、粘膜に侵入しないうちに水で洗い流せばいいんだよ、ということであります。人混みでウイルスが飛び交っていると思われる場所ではそうしなさい、ということであります。ま、これは正直な医者は本にも書いてありますね! ただし、なかなか言わないけど。世の中の人々が、このウイルス撃退法を実践して発病者が激減したら、病院は商売になりません! ようするに、医者と患者は利益が相反するわけでしょう。お医者様は必ずしも患者の味方じゃないということです。よね? この話は知る人は知っているわけでして、山本太郎さんも演説会でこまめに水をすこしづつ飲んでいましたわ!

本当に危機なのか? 問題なのか? 見極める必要がありそう。
政府だとか、厚生労働省もそうだけれども、とくにマスゴミどものタチの悪さは目に余ります。で、マスゴミ (マス塵) などと揶揄されるわけです。
統計データについての専門家の本川裕氏のサイト 社会実情データ図録 は統計データの数字の変化をグラフ化して、社会の経年変化を鮮やかに見せてくれる優れたサイトです。政府の統計は膨大で、沢山の数字の羅列を閲覧していたら目まいがしてくるのですが、本川氏の図録は膨大な数字の山から必要な数字を抽出し、情勢の経年変化を一目みて可視化している優れものです。で、インフルエンザ死亡者数の推移 を閲覧すると一目瞭然です。下に借用します。今の大騒ぎはいったい何なのでしょうかね? 毎年、季節性インフルエンザで、数百人とか数千人というオーダーで死亡しているわけです。ただ、年毎にバラつきが非常に大きいのですが、インフルエンザがはやった冬は全国で千人とか2千人とかが死亡しています。インフルエンザが持病を悪化させて死亡する間接要因死亡数を含めれば数字はもっと膨らむわけです。 政府統計サイト で念のために確認したら、本川氏の図録の数字は間違いないようです。毎年はやるインフルエンザでの死亡者数は、最近は、2012年から2018年では、1275人、1514人、1130人、2262人、1463人、2569人、3325人 であります。大勢が死亡しているわけです。
中国から波及してきた騒ぎを報道するならば、毎年おこる季節性インフルエンザ (新インフルエンザも含めて) の方をもっと大騒ぎしなくちゃ釣り合いがとれませんわ。どうやら、目下大騒ぎの新型コロナウイルスによる肺炎による死者は少なすぎないか? どうやら致死率はごく低そうな疑いが濃厚な感じがしますけど。政治的には、何か大騒ぎするときには何かを隠したい意図があることが多いです。あるいは、大騒ぎして問題化させ、予算を奪い取る狙いなども考えられます。あるいは、単純に報道するネタ (マスゴミにとって飯の種) が降ってわいて喜んでいるだけとか? 大騒ぎしている狙いは何でしょうかね? それと、生物兵器だという噂が流れていますけど、ウイルスをバラまいて生物兵器とするには死者の数が少なすぎない? 生物兵器とするならば恐怖でパニックになるほど致死率が高くなくっちゃ! それに生物兵器として使用するには、敵をせん滅し、味方に被害があっては使い物にならないわけです。これでは軍事的な兵器とするには無理がありそうな感じです。
【追記】 ほら、金子勝先生も言っていますね。
政権もメディアも犯罪的 桜隠しに肺炎パニック利用の悪辣
【引用します】
安倍首相側近の世耕元経産相のセコさには呆れるばかりだ。参院予算委員会で蓮舫議員が桜疑惑を追及するさなかに、〈目の前に総理や厚労大臣等、新型コロナウイルス感染症に対応している責任者が列席している。このシチュエーションで感染症について質問をしない感覚に驚いています〉 とツイート。新型肺炎パニックを引き起こし、桜疑惑を打ち消そうという意図が見え見えだ。
テレビも同じ。桜疑惑と惨めな安倍答弁についてちっとも取り上げず、むしろ新型肺炎パニックをあおっている。WHO (世界保健機関) が緊急事態宣言を出したのは、水際対策が困難で、ワクチン等が開発されていないからだが、テレビを見ると、かえって混乱する可能性がある。
医学雑誌LANCETやCDC (米疾病対策センター) などが発信する医療情報をチェックしていれば、パニクることはない。感染予防法は6原則。 ▽石鹸手洗い20秒 ▽素手で鼻や口に触れない ▽感染者に近づかない ▽体調不良時は自宅で休養 ▽咳や鼻水をおさえたティッシュは専用ゴミ箱で処理 ▽汚染可能性のある場所はマメに消毒――だ。 【引用終了】
報道される感染患者数や死亡者から計算すると致死率はあまり高くなさそうですし、ウイルスを保菌しても発症しない人も相当いるということは毒性は強くはないということを示唆しているのではないか? それに、マスゴミやネット情報で伝えられる中国での惨状もどこまでが本当なのか? やらせ映像・やらせ画像はありはしないか? 全く嘘ではないにしても、少し眉につばをつけて冷静に見たほうがよさそうです。何が真相なのか知るよしもありませんけど、経済の混乱を狙って低毒性のウイルスを故意でばらまいた? たとえば、株式相場など市場が乱高下していますけど、大混乱とか乱高下は相場的には悪い話じゃありません。売買差益 (ようするに金儲け) を狙うチャンスでもあります。混乱に乗じて大儲けをたくらむ会社もあるわけです。そういうことを狙った何らかの生物兵器テロの可能性もあるかも?
ちなみに、あまりにも有名な、「電通PRセンター 戦略十訓」 の10番目が 「混乱を作り出せ」 だったと思います。商売で金儲けをするには、混乱を、大混乱を作り出すのも一法なんですわね! 混乱を巻き起こせば余計なものがドンドン売れるわけですね! たしかにそういう面はあります。
とはいうものの、では、自分がウイルスをもらわないようにするには?
インフルエンザが蔓延した際に、発症者は病院に集まってきます。普通に考えたら医者がいの一番にウイルスに院内感染しそうに思われますけど、医者はなかなかウイルスにやられません。以前から何故だろうかと疑問だったのですが、医者がいうには別に特別なウイルス忌避方法があるわけじゃなく、5分おきに水を少し飲みなさい。ということであります。ウイルスが口や鼻から進入して、喉の粘膜内に侵入してしまうのに5分か10分かかるから、粘膜に侵入しないうちに水で洗い流せばいいんだよ、ということであります。人混みでウイルスが飛び交っていると思われる場所ではそうしなさい、ということであります。ま、これは正直な医者は本にも書いてありますね! ただし、なかなか言わないけど。世の中の人々が、このウイルス撃退法を実践して発病者が激減したら、病院は商売になりません! ようするに、医者と患者は利益が相反するわけでしょう。お医者様は必ずしも患者の味方じゃないということです。よね? この話は知る人は知っているわけでして、山本太郎さんも演説会でこまめに水をすこしづつ飲んでいましたわ!

山本太郎さんに会いに行ってまいりました。







どういう質疑応答が繰り広げられたかは、YouTube動画で
れいわ新選組代表山本太郎 おしゃべり会 徳島市 2020年2月2日
山本太郎さんの追っかけ反ジャーナリストの高橋清隆氏はネット言論空間で有名な方ですが、徳島に追っかけてきて一般参加者では一番先に質問され、そのやり取りを記事化されています。山本太郎氏が19年度補正予算を酷評、「中身も額も不十分」
長州新聞 と言えば安倍総理のおひざ元の山口県にあって、「いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関」 を標榜し、権力に全く忖度しない記事を書く立派な新聞として有名ですが、当日徳島に来て取材されていました。徳島でのおしゃべり会の記事はネット版ではないようです。紙の新聞にはあるかも?
徳島新聞社 も取材にきていましたけど、会員登録しないと読めません。ま、色のついた新聞記事を読むよりも、れいわ新選組がアップした動画のほうが情報としては確かです。マスコミの大きな問題点に、取材対象の言うことを全て報道するのではなく、一部を切り取って、そのマスコミの解釈というか恣意を加えて、マスコミが描きたい絵になるように印象操作しがちだということでありましょう。
こちらは、徳島市内を街宣車で活動した模様のようです。







どういう質疑応答が繰り広げられたかは、YouTube動画で
れいわ新選組代表山本太郎 おしゃべり会 徳島市 2020年2月2日
山本太郎さんの追っかけ反ジャーナリストの高橋清隆氏はネット言論空間で有名な方ですが、徳島に追っかけてきて一般参加者では一番先に質問され、そのやり取りを記事化されています。山本太郎氏が19年度補正予算を酷評、「中身も額も不十分」
長州新聞 と言えば安倍総理のおひざ元の山口県にあって、「いかなる権威にも屈することのない人民の言論機関」 を標榜し、権力に全く忖度しない記事を書く立派な新聞として有名ですが、当日徳島に来て取材されていました。徳島でのおしゃべり会の記事はネット版ではないようです。紙の新聞にはあるかも?
徳島新聞社 も取材にきていましたけど、会員登録しないと読めません。ま、色のついた新聞記事を読むよりも、れいわ新選組がアップした動画のほうが情報としては確かです。マスコミの大きな問題点に、取材対象の言うことを全て報道するのではなく、一部を切り取って、そのマスコミの解釈というか恣意を加えて、マスコミが描きたい絵になるように印象操作しがちだということでありましょう。
こちらは、徳島市内を街宣車で活動した模様のようです。
【お知らせ】
れいわが始まる 2020 山本太郎全国ツアーが、徳島にやってきますね! 街頭演説・イベントスケジュール
徳島市は淡路島南部からすぐそこ。もしかしたら、近未来の総理大臣かも? その可能性はあります。
坂道を転がり落ちるニッポン、でも、あきらめるのはまだ早い。
山本太郎さんに会いにいきましょう!
2月2日 午後6時から、
アスティとくしま (徳島県徳島市山城町東浜傍示1番地1)
の3階 第2特別会議室で、おしゃべり会 があります。
私が山本太郎さんを支持する理由は、「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」 であります。いいかげんにアメリカの植民地というか属国なんてやめてしまえ! と国会の中で堂々と叫んだのは山本太郎さんが初めてじゃなかろうか? 他にいないと思います。
紛れもなくこの国は、アメリカに支配されるアメリカ領日本人自治区でありましょう。国連 (つまり戦勝国連合) 憲章ではあからさまな敵国条項は廃止されたものの、今でも日本は敵国とみなされています。敵国を独立させるとまた歯向かってくるにちがいないということで、連合国占領軍が日本各地にいまだに駐留しているわけです。首都上空の制空権を占領軍が押さえ、米軍幹部と日本省庁幹部が月2回定期的に会合 「日米合同委員会」 を開いてこの国の政策の根幹が決められています。アメリカ本国からは、かつては 「年次改革要望書」、後に名前を変えて 「日米経済調和対話」 という事実上の命令書が来ているのは公然の秘密です。内政干渉などというなまやさしいものではなく、これでは完全に植民地でありましょう。アメリカの要求に歯向かう政治家は政治生命を抹殺されます。GHQがこしらえた 「隠匿退蔵物資事件捜査部」 が前身であるところの東京地検特捜部に冤罪をかぶせられて逮捕されます。小沢一郎さんが典型例です。日本側もおかしいわけで、そもそも自民党という政党は結党のころにアメリカのCIAの資金援助を受けてできた政党であり、これはアメリカ側がそう言っていますよね! (自民党は否定してますけど) 自民党結党後に成立した岸信介内閣そのものがアメリカの傀儡内閣です。A級戦犯として巣鴨プリズンに放り込まれていた岸信介 (つまり安倍デンデンの祖父) がアメリカ側と司法取引、アメリカの手下をするならば巣鴨を出してやろう、ということです。そういう歴史から申してこの国はアメリカの植民地です。ま、これは私が言わなくても本を読む層の人は誰でも知っている常識でしょう。テレビや大手新聞は絶対に言わないし書かないけど。ま、そもそもマスゴミどももアメリカの手下で、読売新聞の社長になった正力松太郎などはCIAのエージェントだったことも良く知られています。最近では経済的に巧妙に植民地にされているわけで、意図的に株式市場を暴落させ、底値でアメリカ資本がごっそりと買いあさり、日本人が日本の会社だといまだに錯覚しているだけですが、実は外資系の会社 (つまりアメリカの会社) ということで (つまり巧妙に乗っ取られた)、大企業が自民党に政治献金して政策を買収しているわけです。その政策買収に大株主の立場でアメリカ側が要求をつきつけてきます。よね! 政治的、経済的、報道的、資本的あらゆる手段で重層的にアメリカが日本を支配しています。
山本太郎さんは、そういったこの国の悲しい実態を踏まえて、いい加減にアメリカから独立をせよ! と叫ぶわけです。れいわ新選組の政策として 「日米地位協定の見直し」 を挙げています。私はこの政策を支持します。できれば、「日米安保条約」 の見直し、あるいは破棄にまで取り組んでほしいものですが、この国の国民の報道リテラシーの無さがネックになりそうな感じです。なんせ、アメリカに護ってもらっているなんてアホウな説明を信じている国民が多すぎます。占領軍がいまだに日本各地に駐留するのは 「脅威から日本を護る」 のではなく、恫喝支配の道具です。相手ののど元に銃口を向けて言うことをきかせる、そのための駐留ですわ。そもそも脅威なんて何も存在しないわけです。たとえば北朝鮮にしても、日本からもアメリカからも投資マネーがたくさん行っています。で、北朝鮮はたくさんお金をもらうから、ときどきお礼にミサイルを飛ばしているだけです。脅威があるということにしなければアメリカの巨大な軍需産業が維持できないから、そうしているだけです。
山本太郎さんの演説会場の下見に行ってまいりました。
自分一人が行くのならば下見不要ですが、他の支持者を連れて行きますので。







れいわが始まる 2020 山本太郎全国ツアーが、徳島にやってきますね! 街頭演説・イベントスケジュール
徳島市は淡路島南部からすぐそこ。もしかしたら、近未来の総理大臣かも? その可能性はあります。
坂道を転がり落ちるニッポン、でも、あきらめるのはまだ早い。
山本太郎さんに会いにいきましょう!
2月2日 午後6時から、
アスティとくしま (徳島県徳島市山城町東浜傍示1番地1)
の3階 第2特別会議室で、おしゃべり会 があります。
私が山本太郎さんを支持する理由は、「いつ植民地をやめるんだ今でしょ 戦争法案 廃案以外ありえない」 であります。いいかげんにアメリカの植民地というか属国なんてやめてしまえ! と国会の中で堂々と叫んだのは山本太郎さんが初めてじゃなかろうか? 他にいないと思います。
紛れもなくこの国は、アメリカに支配されるアメリカ領日本人自治区でありましょう。国連 (つまり戦勝国連合) 憲章ではあからさまな敵国条項は廃止されたものの、今でも日本は敵国とみなされています。敵国を独立させるとまた歯向かってくるにちがいないということで、連合国占領軍が日本各地にいまだに駐留しているわけです。首都上空の制空権を占領軍が押さえ、米軍幹部と日本省庁幹部が月2回定期的に会合 「日米合同委員会」 を開いてこの国の政策の根幹が決められています。アメリカ本国からは、かつては 「年次改革要望書」、後に名前を変えて 「日米経済調和対話」 という事実上の命令書が来ているのは公然の秘密です。内政干渉などというなまやさしいものではなく、これでは完全に植民地でありましょう。アメリカの要求に歯向かう政治家は政治生命を抹殺されます。GHQがこしらえた 「隠匿退蔵物資事件捜査部」 が前身であるところの東京地検特捜部に冤罪をかぶせられて逮捕されます。小沢一郎さんが典型例です。日本側もおかしいわけで、そもそも自民党という政党は結党のころにアメリカのCIAの資金援助を受けてできた政党であり、これはアメリカ側がそう言っていますよね! (自民党は否定してますけど) 自民党結党後に成立した岸信介内閣そのものがアメリカの傀儡内閣です。A級戦犯として巣鴨プリズンに放り込まれていた岸信介 (つまり安倍デンデンの祖父) がアメリカ側と司法取引、アメリカの手下をするならば巣鴨を出してやろう、ということです。そういう歴史から申してこの国はアメリカの植民地です。ま、これは私が言わなくても本を読む層の人は誰でも知っている常識でしょう。テレビや大手新聞は絶対に言わないし書かないけど。ま、そもそもマスゴミどももアメリカの手下で、読売新聞の社長になった正力松太郎などはCIAのエージェントだったことも良く知られています。最近では経済的に巧妙に植民地にされているわけで、意図的に株式市場を暴落させ、底値でアメリカ資本がごっそりと買いあさり、日本人が日本の会社だといまだに錯覚しているだけですが、実は外資系の会社 (つまりアメリカの会社) ということで (つまり巧妙に乗っ取られた)、大企業が自民党に政治献金して政策を買収しているわけです。その政策買収に大株主の立場でアメリカ側が要求をつきつけてきます。よね! 政治的、経済的、報道的、資本的あらゆる手段で重層的にアメリカが日本を支配しています。
山本太郎さんは、そういったこの国の悲しい実態を踏まえて、いい加減にアメリカから独立をせよ! と叫ぶわけです。れいわ新選組の政策として 「日米地位協定の見直し」 を挙げています。私はこの政策を支持します。できれば、「日米安保条約」 の見直し、あるいは破棄にまで取り組んでほしいものですが、この国の国民の報道リテラシーの無さがネックになりそうな感じです。なんせ、アメリカに護ってもらっているなんてアホウな説明を信じている国民が多すぎます。占領軍がいまだに日本各地に駐留するのは 「脅威から日本を護る」 のではなく、恫喝支配の道具です。相手ののど元に銃口を向けて言うことをきかせる、そのための駐留ですわ。そもそも脅威なんて何も存在しないわけです。たとえば北朝鮮にしても、日本からもアメリカからも投資マネーがたくさん行っています。で、北朝鮮はたくさんお金をもらうから、ときどきお礼にミサイルを飛ばしているだけです。脅威があるということにしなければアメリカの巨大な軍需産業が維持できないから、そうしているだけです。
山本太郎さんの演説会場の下見に行ってまいりました。
自分一人が行くのならば下見不要ですが、他の支持者を連れて行きますので。

































