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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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赤飯を炊いてお祝いしよう! 真夏の低温記録が大量出現!
真夏の低温記録が大量に出現!

観測史上1位の値 更新状況 (今日8月18日) 9時10分現在 「8月の1位の値」 「日最低気温の低い方から」



タイ記録や観測統計期間の短いものを含んでいますが、なんと125地点で8月の低温記録更新です。ビックリの125地点です。それも北海道から西日本まで広範囲に低温記録更新地点が広がっていますね。全国の気象庁の気温観測地点は約850か所ですが、14.7%にも及んでいます。わが淡路島の3地点も8月の低温記録を塗り替えました。ただし洲本は観測所を移転していますから、厳密には観測統計の連続性はないはずです。本来ならは除外すべきですが、気象庁は (神戸気象台は) 継続したものとして扱っています。そんなのおかしいわけです。以前に気象台に問い合わせましたところ、洲本市の気象を代表する場所はどこかというのみ一生懸命に言うだけで、観測統計の継続性についてはしろどもどろの説明でした。もちろん観測所移転にはよんどころない事情があるのは理解できますけど、つまり、観測所を全く異なる周辺環境の場所に移転しているにもかかわらず、観測統計を継続したものと扱うのはインチキですわ。気象庁の気象観測統計にはインチキが多いわけですが、それは別の議論として横に置いておいて、それにしても、真夏の低温記録更新地点が125地点とは、凄いことであります。地球温暖化原理主義・地球温暖化恐怖教のカルト妄信から目を醒ますのにいいのですが、気象庁気象研究所 はまた温暖化の進行で寒冷が起こるなどというこじつけ説明をするんでしょうな。

本来ならば、純粋に真実を追求すべきであるハズの研究が、ひも付き研究資金のせいで自由に研究できないみたいで、暗黙のうちに政治的な干渉を受け、あるいは自主的に政治権力の意向を忖度して、結論ありきの研究に明け暮れているようで、あらゆる現象を温暖化の進行のせいだと忖度説明するのはいかがなものか? そんなことをしていたら、自然科学の信頼性が根底から崩れるのではないかな? いや、もう、崩れているかも? 自然科学分野で (社会科学分野でも) なにか新しい説が報じられても、とにかく疑って受け止めなければならない状況です。捜せば反証が沢山あるのでは? イビデンスはあるのか? とつい疑ってしまいますね。 ところで、今夏は確かに猛暑でありましたけど、今夏の全国観測地点での最高気温の高極の41.1度といえども、区内観測所時代の日本最高気温記録の撫養 (徳島県鳴門市) での42.5度に及ばないことを真摯に受け止めねばならないです。すさまじばかりの都市膨張によるヒートアイランド現象の進行にもかかわらず、43度とか44度などがいまだに出現しないわけです。100年近くまえにも40度超の高温観測記録がわんさかとあるわけです。この点だけを見ても、温暖化で大変なことになるなどというのはアホウな妄想なわけです。かつて、有名な地球温暖化利権者の山本良一は、温暖化が進行して人類の3分の1が死ぬと本に書き、講演もしていましたけど、3分の1が死ぬとした年限を何年も過ぎていますけど、3分の1死んだでしょうかね? 彼が洲本で講演して淡路島が沈没すると力説していましたけど、吾輩も磯に行くたびに淡路島が沈没しそうかどうか観察していますけど、なかなか淡路島は沈没しませんですね!




赤飯を炊いてお祝いしよう! 真夏の低温記録の大量出現!

観測史上1位の値 更新状況 (今日8月18日) 9時10分現在 から真夏の低温記録更新地点リストを借用します。なお、1日の観測が終了していない時点での閲覧ですので、今夜も冷え込み、さらに地点が増える可能性があります。

真夏の低温記録更新地点が大量出現!

真夏の低温記録更新地点が大量出現!

真夏の低温記録更新地点が大量出現!


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瀬戸内地方まで冷涼空気が南下して、お山じゃ寒いぐらいです。
ほんまに初雪やろか? 終雪の可能性がないとはいえないけどね!

本日は、2018年8月17日 (金曜日) であります。

ニュースで、北海道の 大雪山系の黒岳石室(標高1890mぐらい) で初雪が降ったあぁ! と話題になっていますね。

たぶん初雪であると思いますけど、大雪山 (旭岳2291m) の山頂付近じゃ真夏でも雪が降る可能性があるということで、日本一の標高の富士山 (標高3776m) と似ています。富士山は真夏でもときどき積雪や結氷が起こります。で、気象庁の富士山の初雪の考え方は、「富士山などの高い山ではその年の日平均気温の高極が出た日以後の雪を初雪とする」 と定義しています。 季節現象の用語「初雪」の備考を参照 大雪山には気象庁の観測所はなく、ニュースで言っているのはあくまでも民間の私的観測であって、気象庁の正式な観測データじゃありませんけど、考え方としては、富士山の初雪基準を適用したらいいのではないか? つまり、まだ8月17日です。今後、8月下旬とか9月上旬に今夏の日平均気温の高極が出る可能性がないとはいえないわけです。もし、今後に今夏の日平均気温の高極が出現したならば、初雪ではなく終雪だったということになりますね! もちろん、先月からの猛暑は沈静化しているから終雪の可能性は薄らいでおりますけど、絶対にないとは言えないわけです。

株式会社りんくう観光の大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ のサイトを拝見しますと、標高1890mぐらいのところに避難小屋があり、その周囲でたしかに薄っすらと雪が積もっていますね。気温は富士山の山頂にほぼ同等と思われますから、今日の降雪が初雪なのか? 終雪なのか? 全く不明です。そもそも、ここに気象観測所がないと思いますからわかりません。この避難小屋の前に私設観測所を建てて、気温を観測し、その夏の一番の 「日平均気温の高極」 が何時でたのかを確定しないことには、初雪か終雪かは正確には言えませんわ! つまり、その夏の 「日平均気温の高極」 が確定するのは9月中頃まで待つ必要があるということですわ。ま、そうは言っても、たぶん、おそらく、吾輩も初雪だろうと思いますけど、高い山での真夏の降雪は少し取扱いに注意が要るということです!



↓ 大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイさんの フェイスブック に掲上された写真と文を借用します。
黒岳で初雪



北極圏から、上空の寒気 (寒冷渦) が日本列島に落ちてきました。

瀬戸内地方まで冷涼空気が南下、諭鶴羽山では北風が強く寒いぐらいだった。


2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山
2018年8月17日の諭鶴羽山


ベテラン写真家の手にかかると、つまらない島も第一級の観光地になる!
ベテラン写真家の手にかかると、アバタもえくぼに変身!

淡路島ってこんな素敵なところだったんだね、という感じ。


海と山に囲まれた風光明媚なロケーションにあって、いまや南淡路屈指の観光施設になった 淡路じゃのひれアウトドアリゾート の中にあるレストラン 「和Kitchen太公望」 の店内で、有名な写真家、里口さんの写真個展が8月31日まで開かれています。で、吾輩も随行の者と見にいった。写真展の場所がレストランということで、写真だけ見るというわけにはいかず、昼飯を喰わざるをえません。と言うと嫌々喰ったというふうな言い方になってしまいますけど、そうではなく、昼飯を喰うのが目的でついでに写真も見たということであります。と言うと嫌々写真を見たというふうな言い方ですけど、そうではなく、つまり、昼飯も写真観賞も同じ比重であります。

写真展を見に行った
写真展を見に行った
写真展を見に行った
写真展を見に行った
写真展を見に行った

体重が93キロあったころは2人前注文する大飯喰らいでありましたけど、不撓不屈の精神力で (実はたんにヘンコツなだけかも?) 体重を20キロ引き下げ、胃拡張だったものを胃収縮? して小食に馴れさせ、写真の天婦羅定食で分量は十二分すぎます。ほんまに、喰うのが少なくなりました。減量の秘訣はハッキリしていますね。喰うのを減らせばいいだけです。飽食をむさぼって体重を減らせるハズがありません。喰うのを減らさずに痩せようと甘い考えだから、ヘンなサプリメントに手をだして大枚を盗られるわけです。随行の者などと思わせぶりな表現ですが、ほんまに随行の者が来ています。我輩は天婦羅定食を喰っただけです。2人前を喰ったのを誤魔化しているんじゃありません。

本日の昼食
本日の昼食

釣り堀であります。 「マダイ・ハマチ・ブリなどの大物高級魚が釣り放題の海上釣り堀。波静かな海に大型イカダを浮かべているため、揺れがなく足場も広々。ファミリーの方、または初めて方でもお手軽に大物釣りを満喫! 調理サービス(有料)も承ります!」 ということですが、地元の人もけっこう来ていますね。でも、これってほんまに釣りなんやろか? っていう疑問もあるけどね。大きな金魚すくいじゃなかろうか?

釣り堀
釣り堀
釣り堀

風光明媚なロケーションです。剣山まで見通せます。

風光明媚ないいところだ
風光明媚ないいところだ

施設は広大な敷地の中にあり、いろいろと楽しめます。難点はけっこうカネが要るということでしょうか? カネを沢山支払って一日遊んでも、人工的な施設に囲まれただけで、とても自然に親しんだとは言えないのではないか? という疑問もありますね。

キャンプ場も広い
キャンプ場も広い

帰りに、大見山に回って、景色を堪能しました。すぐそこに、瀬戸内海島嶼の最高峰の小豆島の山が指呼の間に見えます。諭鶴羽山の方向を眺めると、淡路島は島全体が地塁山地だというふうな解釈も可能で、山が多いですね!

大見山から小豆島を眺める
大見山から諭鶴羽山を眺める


山は雷雨が恐いから、毎日磯にまいります!
大潮は数日間にわたって磯が引いています。今日は太平洋側に面した潮崎に行ってまいりました。

今日は太平洋側に面した磯にやってまいりました。淡路島の最南端の海食洞があるところの磯です。南あわじ市灘潮崎です。水平線の上や、四国の上に、雄大積雲がもくもくと湧き上がっています。上空に寒気が入ったのではなく、地表付近に太平洋高気圧の縁にそって温暖湿気が進入してきたんだろうと思われます。こういうときは四国の山に行かないほうがいいわけです。で、3日連続で磯であります。けっこう収穫物がありましたけど写真はありません。

淡路島最南端の磯
淡路島最南端の磯
淡路島最南端の磯


コンクリートの割れ目に、ハマナデシコの大株が逞しく生育しています。ど根性ハマナデシコか?

ハマナデシコは別名をフジナデシコともいい、夏の海岸をいろどる大変に美しい花です。たしか、野生種のハマナデシコを改良した園芸品種があったと思います。

ハマナデシコ
ハマナデシコ
ハマナデシコ


最近の老人は元気だ! 今日も気合を入れて駆け足登山だ!

老人がみな元気だという意味ではなく、元気でない老人もおりますけど、いつまでも元気であるようにと屈強の体力作りであります。大昔に陸上競技クラブに足を踏み込みましたが、周囲のレベルが高すぎてついていけずに結局挫折しています。でも、神戸の陸上競技場で行われた兵庫県大会で、ある種目で参加して、23人が出場し、吾輩は7位だったけどなあ。真ん中よりも上にいたから、運動能力は高いとはいえなくても低いというわけでもなかったけどなあ。 飽食と怠惰と不摂生で93キロになっていた体重を73キロまで下げて、昔のように体がかなり軽くなってまいりました。年代別 (60代の) 兵庫県記録を目標に頑張りましょう。

今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ
今日も駆け足登山だ


大潮時には毎日磯へ!
大潮には毎日磯にまいります。

南あわじ市西淡地区阿那賀の磯
南あわじ市西淡地区阿那賀の磯
南あわじ市西淡地区阿那賀の磯
南あわじ市西淡地区阿那賀の磯
南あわじ市西淡地区阿那賀の磯


街路樹には淡路島のシンボルツリーが植栽されます。

街路樹には淡路島のシンボルツリー
ハマヒサカキ
シャリンバイ
シャリンバイ


淡路島の西海岸(播磨灘に面した海岸)は夕日が美しい!

小豆島を遠望
サンセットタイムです
サンセットタイムです


暑い時季なので、日が暮れてからお山にトレイルラン!

ナイト・トレイルラン!
ナイト・トレイルラン!
ナイト・トレイルラン!


山の日に海へいくへそ曲がりが多いね!
紀伊水道側は外洋の波が入ってくるので、波でざわついています。

紀伊水道側は少しうねりがある

気象庁サイトから 8月11日9時 の沿岸波浪実況図 を借用します。太平洋沿岸には大波ではないにしても、うねりが届いております。紀伊水道を通って外洋のうねりが淡路島南部の海岸に届いていて、京阪神地区のサーフィン愛好家たちが水を得た魚のように嬉々として波乗りに興じております。たとえ有義波高が1mであったとしても、じいーっと待てば1000波に1波は倍の波高2mの波が来るわけです。見ていたら、サーフィンって 「待つこと」 ですわね! 倍の波は1000に1つですけど、7割増しならば100に1つぐらいです。ジイーっと待ちますね。辛抱強くないとサーフィンはできませんね。 さて、磯ファンはこの沿岸波浪実況図は嫌な図です。こういう時には、閉鎖系水域 (半閉鎖系というべきか) の播磨灘側には波は入ってこないので、播磨灘側にまいります。
南海上は波が高い



鳴門海峡は狭いので、外洋のうねりは播磨灘側には進入してこない。

南あわじ市西淡地区の伊毘(いび) というところにやってまいりました。神戸淡路鳴門自動車道の淡路島南インターの近くで、大鳴門橋を指呼の間に眺める漁港であります。ここにはオートキャンプ場があり、海水浴場もあります。盆休みに入ったので大賑わいです。本日は山の日でありますけど、山の日に海に来る者どもが多いということであります。山の日に海にくる者どもは政府の方針に反逆する非国民というわけではないにしても、今日は山の日だと決めた政府のいうことなどハナからきかない頼もしい人々です。こういうへそ曲がりがどんどん増えてほしいものです。ということで、吾輩もへそ曲がりの精神を発揮して山の日に海岸の磯にやってきました。

そもそも山の日などという変な祝日が出来たのがおかしいわけでありまして、日本山岳会のロビー活動の念願が叶ったということでしょうか? 海の日ができ、山の日ができ、次は何の日でしょうか? 川の日? 湖の日? 平野の日? 島の日? 「島の日」 の制定に向けて、日本全国の島嶼人は団結して政治的ロビー活動をしましょう! 可能性はありそうな感じ。110万人も住む沖縄本島は別格で本土扱いなので、それ以外では島嶼の最大人口を誇る淡路島が頑張らねばいけないと思います。ついでに申せば、この国には変な祝日が多すぎますね! 祝日に働いている業界は多いわけでありまして、祝日だからといって休めない労働者はかなりの比率でおります。祝日が増えても、わしらには関係ねえわ、という労働者は一致団結して、「この国には変な祝日が多すぎる!」 という主張をしましょう! そもそも、国民の祝日がやたらに増えるのは、たぶん、それを決める公務員(官僚)や政治家が休みを増やしたいからではないのか? たぶんそう思います。


波静かな播磨灘側
波静かな播磨灘側
波静かな播磨灘側
波静かな播磨灘側
波静かな播磨灘側
波静かな播磨灘側

この小さな磯で 「いそもん」 というものを獲った。いそもんは湯がいて身を取り出し、キュウリとワカメの酢の物の材料とします。我輩がへそ曲がりの精神で、山の日に海辺の磯にきたのは、このイソモンを獲るのが目的であります。
波静かな播磨灘側


おたけさんのコメント

おはようございます。
昨日まで沖縄へ行ってました。
丁度行った日に知事の訃報が報道されてたのですが、翁長知事って意外と若い人だったんですね。
こんなこと言って政府に反対してたんですね 「埋め立て反対は基地問題の解決ではなく振興策を得るための手段である」
琉球新聞社の前に垂れ幕がありました。その内容は 「チバリヨー興南高校!」 だって(^^)v


【山のキノコの返信】

おたけさん、おはようございます。
ついでに、残暑お見舞い申し上げます。
沖縄に行ってらしたんですね! 
沖縄は、日本の亜熱帯域のエリアで、自然環境も本土と違うし
文化も南方系色濃く、たとえば琉球音階の沖縄民謡など内地と全く異質ですね。
沖縄はとても魅力的ないいところなんですが、
ああだ、こうだと言よったら、じきに政治的な話になってしまうのが、つらいところ。

>丁度行った日に知事の訃報が報道されてたのですが
殺されたのではないか? それには放射性物質が使われたのでは?
との疑惑・推定がネットで飛び交っていますけど、どうなんでしょうかね?
政府の方針に反対する有力政治家や有名学者・評論家などがヤラれるのは現実にありますね。
たとえば、国の特別会計の深い闇を明らかにしようとした石井紘基は山口組系暴力団の男に刺殺されました。
その殺害実行犯の男は、「頼まれてやった」 と言っていますが、頼んだのは自民党だったらしい。石井紘基議員暗殺事件
明白な暗殺事件は僅かですが、政府に歯向かうものが自殺や不審死するケースは多数に上っていますね。
そういう類例から、翁長知事がヤラれた可能性は十分に考えられますね。けれども、
放射性物質を使ってピンポイントですい臓がんを発症させるのは難しい、ていうか不可能では? と思いますし、
死因はすい臓がんでなく、そう発表しているだけ? との見方もありますけど、
もしそうだとしても、病院・医師・看護師・検査技師全体を買収し、口止めできるものだろうか?
どこからか真相が漏れるのでは? という疑問もあります。
翁長氏は政府の方針に邪魔だから消された可能性はあると思いますけど、
殺されたという確証もなく、真相は果たしてどうなんでしょうか???

>「埋め立て反対は基地問題の解決ではなく振興策を得るための手段である」
これは、4年前の沖縄知事選の際の話のようです。反対派が相手候補の翁長氏を貶めようとしたのでは?
発言全体の文脈から真意を読み取るべきところを、悪意を持って発言の一部を切り取っている感じがします。
「基地反対で振興策多く取れる」翁長氏の発言や矛盾点、仲井真氏支持の市長証言
政府の広報紙の産経新聞ネットでさえ、「全く違う趣旨で話をした」「話をすり替えている」との翁長知事の反論を報じています。
ま、4年前の政治的立場の異なる人らの応酬というか、水掛け論であろうかと思います。




2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー (その2)

2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
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本日の植物観察、

今夏の猛暑騒ぎなど、どこ吹く風とばかりにススキが満開! 山間部では秋の気配!


ウナヅキギボウシ
ススキ
ノリウツギ
オニグルミ
オニグルミ


2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー (その1)

朝早くに剣山にご来光を見に行ってまいりました。台風13号の西側にあたり、北日本に進入していた上空のやや涼しいい空気が四国地方まで引っ張り込まれたようであります。瀬戸内地方の平地でも今日は少し気温が下がっています。標高2000m近い剣山では、冷たい北風が吹いていてちょっと寒いぐらいでありました。ただし、吾輩は、見ノ越から駆け足で登っているので薄いインナーレイヤー1枚でも汗だくなので全然寒くはないのですが、頂上ヒュッテに泊まっていた登山者は吾輩の格好を見て、「寒くないんですか?」 と何人にも聞かれました。運動していたら寒くあるもんか! 冬に行われるマラソン大会でもランナーは皆半そで短パンで走りますね! じいーっとしているから寒いのであって、動き回っていたら冬でもじきに汗びっしょりですわ。少々気温が低くても、寒い時季でも、汗びっしょりになるぐらいじゃないと、運動したとは言えません。つまり、寒い時期に、もこもこした防寒着でゾロゾロ歩くだけじゃメタボ腹は凹まんのですわ。気合を入れて登りましょう。今日は41分13秒でしたが、登る途中で写真を撮ったり、暗いうちでも他の登山者がおって会話をしたり、余計なことをカットすれば時間短縮の余地はまだまだありそうです。35分までは短縮できそうな感じはします。30分以内となったら、これはホンマのマラソン選手レベル (国体出場レベル) じゃないと無理でしょう。年齢的に吾輩には30分以内は無理だと思われます。 ところで、このあいだやった右足ふくらはぎの肉離れはもう大丈夫そうです。日々レーニングを積み上げて屈強の体力作りに励んでいたら、免疫力とか治癒力が強まって、たとえ怪我をしても治りが早くなるような実感がしますね。

2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー

見ノ越と言っても面的な広がりがあるので、劔神社の参道階段の下をスタート地点と決めております。
2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
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真の山頂はここより数メートルか10mたかいのですが、人工物の木道の上を1分か2分走るわけで、木道の上を走るのは登山なのかという疑問もあるし、ここの木道の滑り防止の横木の間隔が吾輩の歩幅と全く合わないので、走ると転びそうになります。よって、測候所跡を剣山の登りのゴールと決めております。この山の常連登山者が普通にスタート地点だゴールと言っている地点と若干異なります。
2018年8月8日、剣山ご来光 登拝写真ギャラリー
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山の日、夏の諭鶴羽登山
山の日、夏の諭鶴羽登山! 8月11日午前8時50分諭鶴羽ダムに集合。

集合場所はこちらをクリック! ダム堰堤南側の+マークのところです。

諭鶴羽山は関西百名山の一つであります。


毎日、暑いですわね! 連日、淡路島でも35度の炎威たけなわの猛暑であります。上空の亜熱帯高気圧 (サブハイ) の中心軸が西日本にかかっておりまして、高気圧のコアからの下降気流が断熱圧縮で昇温しています。出口の見えない猛暑でうんざりしてまいりますが、こんなときは山に行くのが一番いいですわね! 今夏はかなりの標高のある山の上でもそう涼しくはないのですが、そうはいっても平地よりはましで、やはり木陰ではそれなりの涼しさです。ということで、(諭鶴羽神社企画行事、詳細はこのリンクをご覧ください)  諭鶴羽神社企画の行事に便乗しまして、諭鶴羽山に登りましょう! 標高はたった608mしかありませんけど、登山道は樹林の中を行くので、それほど暑くはありません。風があると尾根では意外に涼しいです。

運がよければ、紀伊水道上に広がる雲海が見られるかも? 晴れて、空気が澄んでいたならば、東に紀伊半島の山々 (近畿最高峰の八経ヶ岳や山上ヶ岳など) が見えますわ。西には剣山地が指呼の間に眺めることができます。ときには中国地方最高峰の伯耆大山が地平の彼方にぽこっと顔を出していることも。ただし、伯耆大山は年数回程度しか見えません。



山の日、夏の諭鶴羽登山


メタボ腹をへこます最適コースだ! 日本屈指の良いコースかも?
喰うものが無くなったので、何かないかと山の畑へ行ってみると、

本日の収穫

写真のようなものがありました。たしかナシも沢山成っていたハズですが、カラス軍団の餌食になったようです。1個も残ってないではないか! 田舎暮らしの大きな特徴は、喰うものが何も無くなったらスーパーに買い出しに行くのではなく、まず畑に何かないか見に行くわけです。食材はできるだけ自作自演で調達します。帰りには波止場で釣り糸を垂らしてアジでもベラでも、とにかく簡単に釣れるものを釣ります。何を釣るかの基準は、近年は海洋汚染がひどいので、できるだけ生体濃縮が少ないものを、というのが基準です。具体的には1年魚です。年季を経た魚は生体濃縮で汚染物質を高濃度で含みますわ! とくに放射性物質の取り込みを避けるためには、1年魚に限ります。という基準では簡単に釣れる小アジとかベラは高級魚です。一般に高級魚とされるマグロなどは恐ろしい汚染魚ですし、海底に住むヒラメやカレイの類も要注意魚種なんですわ。この国は悪党どもが原発再稼働をたくらんでいますので、放射能汚染はないということになっていますが、騙されてはいけません。この国はすさまじい汚染の国なんですわ。自分の身を守るためには、名古屋以西の住民は、喰うものは可能な限り自分で調達したほうがよろしそうで‥。コメでも野菜でも果物でも、かの地の産品が西日本に流れ込んでいます。沖縄も狙われていますね。警戒心の薄いところに運んで荷をさばくのが悪徳殺人政府公認のやり方になっていますね! 魚の産地は、水揚げされた漁港が産地となります。福島沖の魚を静岡まで持ってきて水揚げしたら静岡産ですわ。産地偽装なんていくらでもできますよね。原子力むらのタチの悪い悪党どもにだまされないように‥。

なお、付言するならば、名古屋以東の住民はどうすればいいのか? すこし割高になるのは仕方がありませんけど、ホワイトフード(株) からホワイト食品を購入するしかないでしょう。政治的・経済的に社会を支配している1パーセントの上層階級の人たちは収入があるから、ホワイト食品を購入しているものと思われます。彼らが本音と建て前を使い分けていることを見落としてはいけません。悪徳殺人政府といえどもホワイトフード(株)は事実上の公認なんですわ。でないと、「風評を垂れ流す反政府的な会社だ」 とアッというまに潰されるハズです。じつは悪徳政治家・悪徳官僚・悪徳財界人らの人たちも自分らが食べるホワイト食品の調達先が必要なわけです。と考えるのが合理的であります。ゆめゆめ、食べて応援などという見え透いたアホみたいなキャンペーンを真に受けないことです。

ということで、反骨精神の吾輩は山の畑を見に行って、波止場で小1時間釣り糸を垂れてから、日課の駆け足であります。本日(8月5日)はお山の南側に来ておりますから、南斜面を反時計回りにぐるっと周回しました。



諭鶴羽山 南斜面周回トレイル・ラン12kmコース

諭鶴羽山の南斜面をぐるっと反時計回りに周回して登ってくると、ちょうど距離は12kmであります。標高差は600m。黒岩波止場をスタート地点とするならば標高差は608mであります。実際に走ってみると、ちょうどいい素晴らしいコースです。1日の運動としては多すぎず、少なすぎずという感じです。これ以上となったら翌日に疲れを残すかもしれません。疲れを残さずにシッカリとした運動をして、たぶん消費エネルギーは吾輩の体重ではほぼ千キロカロリーぐらいであろうかと思います。素敵なコースです。海岸からまっすぐに登る登山道は荒れ果てて、転倒・怪我のリスクが高いので軽トラならば通れる簡易舗装のこのコースを走るのがよさそうです。登る速度も降る速度もともに6-7km/hで、そんなに差はないのですが、これは降りでかなり抑えているためです。下りは楽だからと言って勢いをつけると、かなり危険であります。あくまでも屈強の体力作り、持久力作りが目的であって、スピードを競っているわけじゃありません。怪我は極力避けたいところ。かといって、だらだらと歩いたのでは運動強度が下がるので、怪我のリスクを避けながらギリギリの速さでということであります。ということから、60代の老人では時間制限を2時間と設定。ただし、制限時間は年齢・体力に応じて可変的でありまして、20代の青年ならば1時間半、体力の乏しい人ならば3時間となりましょう。

2018年8月5日 諭鶴羽山南斜面周回
2018年8月5日 諭鶴羽山南斜面周回
2018年8月5日 諭鶴羽山南斜面周回
2018年8月5日 諭鶴羽山南斜面周回
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