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雑想庵の破れた障子
ぺんぺん草に埋もれた山中の雑想庵。 破れた障子の小さな穴から見えるものを綴ります。
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マスゴミどもは煽るのが仕事か?
煽りゃいいってもんじゃない。

コロナ報道もそうだが、気象情報でもマスゴミどもは煽りすぎだ!


日本で、近代的な観測方法で気象観測がはじめられたのは函館気候測量所で、1872年であります。
爾来、気象庁は (その前身も含めて) 100年あまりの観測データを積み重ねています。
その間、日本本土で海面校正された最低気圧記録は、室戸測候所の911.6hPaであります。
この記録は1934年9月21日で、室戸台風によるものであります。
地球温暖化で台風が巨大化するとさんざん煽られてきましたけど、88年間破られていない観測記録です。
日本本土での観測気圧の低い順の第二位は枕崎台風による枕崎測候所での916.1hPaです。1945年9月17日。
これにしても、77年も前、大昔といっていいでしょう。
観測統計をきちんと見ると、温暖化で台風が巨大化するというのは根拠のない妄想みたいなものです。
まともな科学者たちの見解は逆で、地球が寒冷化したほうが気象が荒れると主張していますね!
温暖化すると緯度の南北差による気温の差が縮小し、気象が穏やかになり、
寒冷化すると南北差による気温の差が非常に大きくなって、荒れる。特に温帯低気圧が猛烈に発達する。

さて、台風2214ですが、ついさっきまで910hPaの中心気圧の勢力で九州南部をアタックすると煽り報道でしたが、
18日になって台風の目は一挙に崩れてしまいました。そもそも、はるか洋上の勢力のまま本土上陸なんてするもんか!
本土接近すると、つまり転向点を越えると台風は急速に萎むものですわ。
気象庁も推定値を急に緩めはじめました。第一、洋上での台風中心気圧は雲の画像を元にした推定です。
昔は観測飛行機で台風の中心に入って行って実測していましたが、今は実測じゃありません。
推定は推定であって、実測とは推定誤差というか乖離があります。


屋久島を通過して、旧枕崎測候所付近に上陸しそうな様子ですが、

旧屋久島測候所や旧枕崎測候所で、何hPaが観測されるか? 注目です。

直前でのドボラック法による推定値との誤差が検証される絶好の機会です。


吾輩は気象庁予報官でも気象予報士でもありませんが、940ー950hPaあたりで上陸するんじゃない? と思います。
近年思うんですが、政治的に地球温暖化利権が背景にあって、気象庁は台風をやや強めに予報し、
マスコミどもは政府や巨大金融資本の支配下にあって、煽って煽って煽りまくる傾向があるように感じています。

なお、台風が大したことが無いと言っているのではなく、枕崎台風レベルじゃなかろうと言っているだけです。
台風はたとえ980hPa程度でもあなどってはいけないと思います。

気象庁は17日晩までは910hPa (つまり室戸台風・枕崎台風レベル、米国でカテゴリー5というレベル)
で九州南部上陸と予報していましたが、時間を追うごとにドンドンとトーンダウンしていくでしょう。


台風2214衛星画像その1
台風2214の衛星画像その2

台風の目というものを考えてみますと、台風の中心付近に向かって周囲の空気がらせん状に渦巻となって暴風が吹き込むのですが、
中心付近では直径数十キロの暴風の円運動となり、その回転運動による遠心力が発生。
台風の中心に向かって吹き込んでいく風と、遠心力が釣り合う点が台風の目の外周です。そう説明されます。
台風の勢力が衰えてくると、目の周囲での回転する空気塊のスピードが落ち、遠心力も落ちてきましょう。
すると、台風に吹き込む暴風と遠心力との均衡が崩れ、台風の目を維持することが出来なくなり、目が崩壊!
ようするに台風の目が崩壊したということは、台風の勢力が落ちた (暴風が弱まった) という事です。

遥か洋上にあった推定910hPaのままで本土上陸なんかするもんか!


台風2214の進路予想


【観測データから台風2214の実際を検証します】
 
屋久島特別地域気象観測所で18日13時10分に、932.3hPaを観測。
本地点での気圧の低さで観測史上1位を更新

屋久島特別地域気象観測所では、18日13時~13時40分頃の間に風が弱まり、台風の中心が通過したと思われます。
その間の観測された海面気圧は、10分毎のデータで、932.3hPaでありました。
屋久島通過の1時間前に、台風2214の中心気圧を925hPaと開析していましたから、実際の観測値と大きな乖離はなかったものの、
前日17日に910hPaのままで九州南部をアタックすると大騒ぎしていた割には、中心示度は高めでした。
今後九州本土まで数時間あるから更に台風は減衰し、枕崎台風レベルよりもランクは格下です。


鹿児島地方気象台で18日19時00分に、940.6hPaを観測。 本地点での観測史上2位となった

台風2214は大隅半島の先端を通過して指宿市あたりに上陸、19時ごろ鹿児島地方気象台に達した模様です。
指宿市付近に上陸時の中心気圧は935hPaと推定されたようであります。
台風2214が洋上にあったころに、九州本土アタック時に910hPaだと煽ってましたけど、1ランク萎んでしまいました。


熊本地方気象台で18日23時20分に、963.4hPaを観測。 本地点での観測史上9位の値

台風224は熊本地方気象台の西方20kmあたりを北上したと見られます。
台風の中心が熊本地方気象台から少し離れていますので、熊本市の西方にあったころの中心気圧は955hPa程度か?


下関地方気象台で19日04時20分に、972.7hPaを観測。 (10分毎の値で、たぶん11位ではなかろうか?)

台風2214の中心が下関市に到達したのは10時頃になってからです。にもかかわらず、
それよりも6時間近くも前に最低気圧が観測されています。
これは、台風が九州を縦断するうちに急速に萎んでいったことを表しています。


台風2214は九州本土を縦断



最大瞬間風速50m超え地点はわずか2か所のみ。

マスゴミどもが煽りまくっていたころには、風速60mだの70mだの言っていましたけど、
風速50m超え地点は僅か2地点でした。
もし、枕崎台風レベルのカテゴリー5であるならば、80m超えもありえますし、50m越えはわんさかとなきゃいけません。
観測結果から申すと、米国基準でいうカテゴリー4あたりの勢力でありました。
昔の室戸台風・枕崎台風並みの勢力であったならば、何万棟もの家屋が暴風で倒壊しなきゃならんわけで、
やはり、マスゴミどもは煽り過ぎだったと言わざるをえません。


台風2214による最大瞬間風速ランキング

9月19日の最大瞬間風速の全国ランキング

観測統計期間の長い地方気象台・旧測候所の観測データを見ると、(赤の下線を引いた観測所)
今回の最大瞬間風速の記録は過去最大値をかなり下回っています。過去最大値に遠く及びません。
つまり、「過去に経験したことがないほどの暴風がある」 と言っていたことがタチの悪い煽りだったわけです。
なお、赤線以外はアメダスのデータで、風速に関する統計期間が10年とか15年しかない所が多い。


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ときどきご来光を見に行くのは、セロトニンを増やすのにいいかも??
山でご来光を見るには、見ようとする強い情熱 (つまり阿呆さ) がいります。

ご来光を拝んだからといって肩こりが治るわけでもありません。
収入が増えるわけでもありません。何にも得にはなりません。
でも、そんなことを言っていたらご来光なんて絶対に見られません。

すこし理屈を考えると、健康維持にはセロトニンを増やす朝散歩が良いとよく言われます。
セロトニンはオキシトシンと共に幸せホルモンなどと呼ばれていますけど、
睡眠の質を上げたり、食欲の暴走を抑えたり、ストレスによるいらいらを抑えたり、いろいろな作用があるそうで、
セロトニンが不足するとヤバイというのは今や常識になりつつありますね。
このセロトニンを増やすには、早寝早起きして、朝散歩で日光を浴び、散歩というリズミカルな運動、これが最適とも言われます。
そういう観点から早起きして (起きられるように夕方から寝る) ご来光を見て日光浴、
一定のペースで登る登山もリズミカルな運動の一種でありましょう。
このような意味ではご来光を見に行くというのも、健康維持にいいのではないか? どうなんでしょう?
ま、朝に里山であっても登ってきた日には、一日中なんとなく気分がいいのは間違いないです。
朝散歩や朝登山でセロトニンが増えているのかも?

さて、山でご来光を拝むには、実際的には山小屋泊じゃないと無理です。
中部山岳とか富士山のような標高がある山では山小屋泊じゃないと絶対に無理。
低標高・中標高の山で登山道がよく整備され、登山口から1時間程度で登れる山では日帰り登山でも可能です。
それでも大変です。かなりの情熱 (つまり阿呆さ) が要ります。
ある人から、ご来光を見に行こうと気安く言われましたが、ご来光を見に行く過酷さを知らないみたい。
中標高の剣山に久しぶりにご来光を見にいきましたけど、自宅を午前1時30分に出発しています。
神戸から来たという登山者と出会いましたけど、前日の深夜11時に自宅を出発したと言っていました。

それでは山小屋泊でご来光を見たらいいと考えがちですが、これも問題があります。
山小屋泊なら、宿泊の予約を入れておくほうが無難です。
突然に行って今晩泊めてくれと言っても、収容人員に余裕があれば泊めてくれるかもしれませんが、
断られるのがオチでしょう。特にコロナのアホ騒ぎで人数制限しているからなおさらです。
で、問題は事前に計画し、予約して山へ行った際の天気です。
山でご来光が見られるのは天気次第であります。山は非常に雲がかかりやすい。

で、地上天気図だけでなく高層天気図も見て、この気象状況ならば大丈夫、
高い確率でご来光が見られそうだということを確認してから出発、ということであります。


8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く
8月22日、剣山にご来光を見に行く

朝日と夕日に本質的な違いはない。
朝日と、夕日は、どのようにして見分ける?

朝日と夕日には本質的な違いはないので、見分けるのは非常に難しいです。
写真などで方角とか時間が不明の場合は、見分けられません。
朝日の写真を夕日だと言って誤魔化すのも可能でしょう。その逆も可能です。

しいて申せば、朝は空気が澄んでいるから朝日は鮮やかに見えるとか、
夕日の頃は空気中の微粒子が多いから、夕日は赤く見えるとかはあり得ましょう。

移動性高気圧に覆われ、夜間に放射冷却が強い場合は確かに朝の空気は澄んでいます。
そういう日の日中は、地表付近の微粒子が大気中に舞い上がり、夕方の空気は濁りましょう。
でも、それは気象条件次第であって、毎日必ずそうなるわけでは全くありません。
なので、空気の濁りぐあいや太陽の鮮やかさで見分けるのは無理です。
結局、その写真が朝日なのか? 夕日なのか? 見分けるのは非常に難しいです。



諭鶴羽山からの、8月18日の夕日
8月18日の夕日
8月18日の夕日


諭鶴羽山からの、8月19日の朝日
諭鶴羽山からの、8月19日の朝日
諭鶴羽山からの、8月19日の朝日
諭鶴羽山からの、8月19日の朝日


曇りでは夕日は見られない
曇りでは夕日は見られない
曇りでは夕日は見られない
曇りでは夕日は見られない
あまり警戒しないシカさん
あまり警戒しないシカさん

ダムの水位が下がってきました。もっと、もっと降ってほしい。
本日は、激しい雷雨がありましたけど、降水量が少なすぎです。

畑が乾燥して、秋作の野菜を植えるのに、土を耕起できないと農家の人が言っています。



本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日
本日の夕のお散歩、2022年8月17日

暑い時こそ、シッカリと運動をしましょう。
本日の淡路島は暑かった。最高気温の記録更新です。


日最高気温の記録更新


最高気温の記録更新など、何の屁のカッパ!

しっかり体を鍛えたら、体温調節機能が爆上がり、暑さに強くなりますわ!


せっかく運動するのであれば、ダム周遊路をよたよた歩くのではなく
多少は汗びっしょりになるぐらいシッカリと運動するほうがよろしい。
よたよた歩くだけでは、赤い筋肉 (遅筋) を少し使うだけであって、白い筋肉 (速筋) を使いませんわ。
老人がよたよたになっていくのは速筋が衰えていくことが大きな要因でありますが、
ウォーキングではその速筋を鍛えられません。ダム周遊路を歩くよりも自重筋トレのほうがよさそうです。
ランジとか、スクワットとか、腕立て伏せとか、いろいろなエクササイズがありますけど、
いまや、健康維持にはランニングよりも筋トレをというのが世界の常識になりつつありますね。
よく1日に7000歩歩きましょうなんて阿保みたいなことが言われますけど、
7000歩歩くことを目的化している人が多いです。愚の骨頂と言わざるをえません。
そんなの、いくらやっても筋肉はつきません。
よたよた歩く人とよく話をするのですが、感じるのは、医者に言われてイヤイヤ歩いているだけ。
ほとんどの人は本を読んで学ばない、ということです。
医者が言うことなんて、ほとんど当てになりませんわ。自分で学ばないと!


暑いときこそシッカリと体力作り
暑いときこそシッカリと体力作り
暑いときこそシッカリと体力作り
暑いときこそシッカリと体力作り
暑いときこそシッカリと体力作り

自粛はよかった。もっと、もっと自粛をしましょう。
自粛緩和で、どこもかしこも人、人、人。

自粛は良かったね。人出の多い盆は人のこない海岸へ行ってお散歩です。


自粛緩和で人が多過ぎです。
人が多すぎて、面白くない。興ざめだ。
自粛で、どこもかしこもひっそり閑だったのが懐かしい。

ところで、みんな自粛は止めたけど、なぜ増苦を外さない?
厚労省が増苦を外せと呼びかけているのに、なぜ増苦を外さないんだ?
そんなに増苦していたいんだったら、一生、死ぬまで増苦していろ!

増苦をしていると、自分の排気ガスを再吸入します。
増苦内の酸素濃度が下がり、二酸化炭素濃度が上がります。
高濃度の二酸化炭素を吸うと、脳みそがやられます。頭痛とか目まいが起こります。
頭も悪くなります。増苦で脳細胞がやられて人々は思考力を失ったようであります。
それに、増苦するならば1時間毎に新しい増苦にとりかえましょう!
増苦に呼気に含まれる雑菌やウイルスが次々に付着し、湿っているので増殖します。
増苦は汚いものなんです。増苦 = 雑巾です。増苦 = オシメ なんです。
みんな気持ち悪くないんでしょうかね?
みんな辛抱がいいというか、我慢強いですね!


海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日
海岸のお散歩 & 観察、2022年8月14日

運動で簡単に痩せられます!
本日は8月11日、山の日であります。

山の日というのは山に登る日ですが、島の中でくすぶっておりました。


島内でくすぶったといえ、ダムから諭鶴羽山山頂経由で神社まで朝晩2回。
累計の登り標高差は、530m×2で1060mであります。
里山であっても、普通に登山する程度に歩いています。
ま、これが毎日の日課であり、基本的には休みがなくずーっと継続しています。

ちなみに一般論として運動で痩せられない、と世間では言われていますし、実際にそうでしょう。
確かに普通は、運動で痩せるのは非常に難しいようです。痩せるには食事の改善のほうが遥かに簡単です。

ですが、私の場合は運動で簡単に痩せられました。
運動で簡単に20キロ以上体重を下げています。しかも、リバウンドなどありません。
BMIは24で一定にしています。BMI24というのは必ずしも細くはありませんけど、
これは名著 『ライフスパン』 の著書のデビット・A・シンクレア先生が実践している数値です。
私はシンクレア先生の教えを実践しています。
さらに痩せてBMI20とか19にするのも簡単です。しようと思えば運動でそれは簡単にできます。
毎日累積標高差1000mの駆け足登山、平地ラン、自重筋トレ、
これらを少し増やしたり、減らしたり、加減すると自由自在に体重を増減できますわ。
食事を制限する必要など全くありません。運動で確実にやせられますわ!

なぜ、こんな簡単なことが、分からないんでしょうかね? 不思議であります。


運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。
運動で簡単に痩せられます。

暑いときは、山の上に納涼お散歩がよろしい。
毎日、暑くて死にそうだ。実際に、増苦の弊害もあり熱中症で大勢死んでいます。

それにしても、人々はいつまで増苦するのか? この国の国民はここまでバカだったんか?

それはさておき、暑いときは山上へ納涼にまいりましょう。


1週間前の次郎ぎゅう納涼散歩の写真を陳列します。
納涼お散歩コース図は、国土地理院地図 を借用してこしらえました。
次郎ぎゅうの標高は1930mで剣山よりも僅かに低いだけです。
次郎ぎゅうの標高は、旧剣山測候所の設置場所の標高と同じです。
剣山測候所は無人となってからも2000年まで観測がつづきましたが、それ以降は廃止されました。
『日本気候票表』 という気象観測データブックによれば、1961年~1990年の30年間平均値で、
8月の日最低気温平均が13.2度、日最高気温平均が18.2度 でした。
観測所廃止により、1971年~2000年 以降の平均値はありません。(平均値というのは30年平均で、10年毎にシフトします。)
その後の若干の気温上昇を補正すると、1930m地点での8月の日平均気温は14-19度でありましょう。
つまり、猛暑の平地よりも10度あまり下がり、非常に涼しく、納涼・避暑に最適です。


山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
次郎ぎゅう納涼お散歩コース
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!
山上に納涼散歩に行こう!

淡路島の観測所が全国ランキング上位に入る理由を考える。
絶海の孤島ではないけど、盛夏の島の気温は比較的に低い筈なのに‥‥

島という環境は、夏の高温が出にくく、冬の低温も出にくいものです。
つまり、気温の日格差や年較差が本土の内陸部よりも小さくなる、ということであります。
これは申すまでも無く、海洋の影響です。周囲が大量の比熱が大きい 「水」 に取り囲まれているためでしょう。
夏の日中には、海風が島の中に吹き込んでまいります。顕著に涼しいということはないにしても、
なかなか耐え難いほどの高温になることもありません。
海の近くでは結構風があることが多いので、エアコンなしでも何とか凌げます。

ところが、今夏は、なんか様子が例年と違います。
8月に入ってから異様に暑く、淡路島に3か所ある気象庁の観測所のデータが、全国ランキング上位に入っています。
いろいろ理由がありましょうけど、まず全国ランキング上位群の関東勢が8月に入ってから元気がなくなった。
多治見などの中部日本もやや元気がありません。強豪がいなくなると2番手3番手が水面浮上です。
天気図が西日本で高温が出やすい 「クジラの尾形」 となっていること。
で、西日本では上空から緩やかに下降気流となり断熱圧縮、ま、ドライヤーで熱風を吹き降ろすみたいなものです。
それから、淡路島では梅雨の雨が異様に少なく、ダムの水位が下がり、地面がカラカラに乾燥しています。
地面が乾燥すると気温が上がりやすいです。なぜならば地面が湿潤ならば水分が蒸発する際に気化熱を奪うから。

それから、洲本特別地域気象観測所の場合は、観測所移転で気温が上がりやすくなっています。
以前は、三熊山の原生林の側に観測所がありました。ところが、7キロ西に移転されました。
新しい場所は、平野部ですが、広い洪積台地っぽい地形のなかにあります。
全く周囲の環境が異なるところに移転されました。事実上、以前とは別の観測所になっています。
しかも、観測所の南側は広大な駐車場であります。アスファルト張りです。
晴天日射でアスファルトの表面が触ると火傷するぐらい熱くなり、その熱が観測所のほうに流れてきそう。



観測データをグラフ化すると一目瞭然です。
洲本特別地域気象観測所 (旧洲本測候所) は、以前とは全く別の観測所となっています。
なお、グラフは2020年までのデータで作成していますが、2021年の最高気温は37.2度です。
本年2022年は今のところ36.7度ですが、まだ夏は進行中です。39度ぐらいが出ないか期待しています。


観測所移転により、夏の最高気温が情報にジャンプ!



下記の表は気象庁ホームページの 毎日の全国観測値ランキング から抜粋借用しました。
なお、気象庁の観測所で気温を観測している所は全国で850か所ほどです。
環境的に、淡路島が通常ベスト10入りすることは考えられません。


全国観測値ランキング 2020年8月4日
全国観測値ランキング 2020年8月5日
全国観測値ランキング 2020年8月8日

出るぞ出るぞ詐欺ではなく、本当に出てしまいました。
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃しました。

ツキノワグマは九州では既に絶滅しています。四国でも絶滅寸前です。

環境省のレッドデータブックでは、徳島・愛媛・高知 各県で絶滅危惧Ⅰ類に指定しています。
しかし石鎚山系では既にツキノワグマは絶滅したと言われています。愛媛県では事実上絶滅です。
環境省が絶滅と判断する基準があって、その種の最後の捕獲とか、最後の確かな目撃情報から50年以上経過している、
というのが絶滅したと判断する基準です。で、絶滅基準を満たすのにもうすこし時間が要るというだけです。
で、現在、四国でツキノワグマが確かに居るのは、剣山地のみと言われています。
しかし生息頭数が20頭とも、数十頭とも言われ、正確な頭数は全く分からないにしても、
剣山地でのツキノワグマ個体群の存続が危ういレベルの僅かな生息数であるのは間違いないようです。

で、出るぞ出るぞと言っても、なかなか姿を見せてくれません。
剣山地では、ちょいと登山してツキノワグマを見られるものではなく、数十年も山に入っていても、
2回見たとか、3回見たとか、そんなものだそうです。山で仕事をしている人からそう聞きました。
めったに見られないから、クマと遭遇することもなく、で、四国ではクマによる人身事故は皆無だそうです。

なので、もし今後、クマと格闘してケガをしたら、四国でのクマによる人身事故第1号ということになりますね。

わたしは、20代のころから40年以上、剣山や高城山周辺に月2回ぐらいの頻度で登っています。
通算して何回登ったか記録していないので不明ですが、500回以上、1000回以下、でしょう。
20年余り前に高城山でクマを見ています。今回の目撃は2回目です。
クマ目撃の証拠写真が撮れましたので陳列します。


次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した
出る出る詐欺でがなく、実際に出ました!
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した
次郎笈 (じろうぎゅう、標高1930m) 納涼登山行で四国のツキノワグマを目撃した


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